| 秋葉山・秋葉神社上社 2010年3月30日(火)(晴れ)二人 |
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| 秋葉山(あきばさん)は、静岡県浜松市天竜区春野町と龍山町にまたがる。標高は885mである。 ただし秋葉山を御神体山とする秋葉山本宮秋葉神社の上社は、天竜区春野町領家841に位置し、標高は866mである。 谷文晁の『日本名山図会』にも秋葉山が描かれている。静岡の百山に選ばれている。 |
| 以下は、秋葉山本宮秋葉神社のHPからの抜粋です。 「秋葉山本宮秋葉神社は東海随一の霊山との呼び声も名高い秋葉山を神体山と仰ぎ、創建は和銅2(西暦709)年と伝えられております。/中世には「秋葉大権現」と称して、その御神徳は国中に知れわたり、朝廷からは正一位の神階を賜り、著名な武将からも数多くの名刀が寄進されました。更に江戸時代には全国に秋葉講が結成され、街道は参詣者で賑わいました(以下略)」 続けて由緒について 「上古は『岐陛保神ノ社』(キヘノホノカミノヤシロ)と申し上げましたが、中世両部神道の影響を受けて「秋葉大権現」と称し、明治初年教部省の達で権現号を改め『秋葉神社』となりました。更に昭和27年全国の秋葉神社の総本宮であることから「秋葉山本宮秋葉神社」と改称しました」 「御祭神は、火之迦具土大神ヒノカグツチノオオミカミと申し上げ、伊邪那岐・伊邪那美二柱の神の御子で火の主宰神です(以下略)」 |
| 秋葉神社上社(780m)=12:50 第一駐車場。 秋葉神社上社(866m)=13:10~13:15 秋葉山本宮秋葉神社上社。 御神体山・秋葉山(885m)。 秋葉神社上社(780m)=13:35 第一駐車場。 (00:40/00:45) |
| 帰りに、上社の南東麓にある秋葉山本宮秋葉神社下社に立ち寄った。そして浜松駅前でレンタカーを返却し、15時38分の新幹線ひかりに飛び乗って、神戸に帰った。 |
| 【秋葉神社下社】 秋葉神社下社も静岡県浜松市天竜区春野町領家に位置し、標高は、およそ130mであって、上社まで約2時間のハイキングになる。 下社の正式名称は「遥斎殿」といい、山上の御本殿(斎殿)を遥拝するところである。 「秋葉山本宮秋葉神社」は和銅2年(709)、現在の上社の位置に創建された。しかし、1943年の大火によって、社殿が焼失した。山頂の社殿の再建が困難であったので、下社が造営された。1986年に現在の「秋葉山本宮秋葉神社上社」が成ったあとも、「秋葉山本宮秋葉神社下社」として存続し、現在に至っている。 |