雨飾山

雨飾山
1998年8月15日(土)(曇りのち晴れ)二人(17~22℃)
 雨飾山(あまかざりやま)は、新潟県糸魚川市と長野県北安曇郡小谷村にまたがる。標高は1963.2mで、二等三角点(点名も同名)が設けられている。
 日本百名山。新日本百名山。甲信越百名山。新潟百名山。越後百山。信州百名山。
 曇りで蒸し暑く、下りでは雨に降られ、まさに名前にふさわしい山行になった。思った以上にハードであった。
梶山新湯・雨飾山荘(880m)=06:30
  露天風呂の横から千代の泉・梶山薬師を
  通って、登りに入る。
  蒸し暑い天気の中、急な坂を登る。
難所ノゾキ=07:04~07:06(1055m)(21℃)
  神難所沢を見る尾根に出ると
  風が吹き、涼しい。
  右下方に神難所沢が見え隠れする
  尾根を歩く。
標識=08:00(1280m)(21℃)
1309m
中間地点の倒木?=08:27(1445m)(19℃)
中間地点の倒木?=08:43(1520m)
休憩=08:44~08:54(1530m)(21℃)
  蒸し暑く、急な坂を登るので、
  少々つらい。
中ノ池=09:08(1540m)(20℃)
休憩=09:35~09:40(18℃)
笹平=10:08(1810m)(17℃)
  やっと笹平に出る。
  荷物をおいて、山頂に向かうと、
  広々とした視界が開ける。
  笹とお花畑である。風が強い。
小祠=10:30~10:32(1895m)(17℃)
雨飾山=10:34~10:36(1890→1965m)
  (18℃)
  1963.2m。
  ガスで視界はなく、風が強いので、
  そうそうに笹平に戻る。
  途中、時々視界が開け、
  山頂部を始めとして、
  すばらしい景色を楽しむことができた。
笹平=11:08~11:10(1880m)(18℃)
下り口=11:17~11:47(1895m)
  1894m。
  小谷温泉への下り口で、
  おにぎりとみそ汁の昼食にする。
  荒管沢に向かう途中、雨が降り出す。
  蒸し暑いので、
  雨具の上だけを着て下る。
  急な岩は滑りやすく、
  注意しながら下る。
  荒管沢の手前で雨が上がり、
  ほっとする。
荒管沢の標識=12:55(1500m)(21℃)
荒管沢=12:58~13:13(1495m)(20℃)
  1500m。
  広々とした沢でゆっくりする。
  多くの登山者が休んでいた。
  下りはそれほど苦しむことも
  ないだろうと思っていたので、
  飲料水を補充せずに出発したが、
  蒸し暑さでやりきれず、
  水を飲むので、水が少なくなってきて、
  心細い状態である。
荒管沢の標識
  途中、雨がまた降り出す。
  雨具は下だけをはいて、
  傘をさして歩く。
登山道口60分の標識=13:50(1455m)
  まだ1時間かかる。
  喉が渇く。バテ気味である。
広河原=14:25(1240m)
  登山道口30分の標識。
  後30分。頑張ろうといった気持ち。
小谷温泉休憩舎=14:45~15:00(1255)
  駐車場。
  休憩舎には、トイレ、
  飲料水の自動販売機があって、
  ほっとする。
  ジュースをあれこれ3本ほど、
  ゴクゴクと飲む。
  さらにミネラルウォーターを買って、
  水を補充しておく。
鎌池林道=15:09(1195m)(20℃)
小谷温泉・村営雨飾荘=15:45(1045m)
  (22℃)
     (07:52/09:15)