青葉山

松尾寺・青葉山・高野・松尾寺
1999年8月26日(木)(曇一時晴れ)単独(21~30℃)
 青葉山(あおばやま、あおばさん)は、福井県大飯郡高浜町に位置し、山頂部の西に京都府舞鶴市が隣接する。双耳峰で標高は、東峰が693m、西峰が692mである。
 青葉山は、若狭と丹後の国境にあって、福井側では若狭富士、京都側では丹後富士と呼ぶ。馬耳山、弥山、青羽山、鋏山とも呼んだりした。近畿百名山。関西百名山。若狭三山(飯盛山、多田ヶ岳)。
松尾寺第一駐車場(260m) ・・・09:15~09:25
  駐車料金400円。
松尾寺(270m)
  京都府舞鶴市字松尾532。
  馬頭観音の総本山。
  境内を一回り見学する。
松尾寺境内登山口(270m) ・・・ 09:35(270m)(24℃)
  本堂右奥の登山口から歩き始める。
  竹林の道から舗装された道を
  少し行くと、登山道の標示が出る。
山道 ・・・・・・・・・・・・・09:38(295m)(23℃)
  いよいよ登り始め。
石の鳥居 ・・・・・・・・・・・09:47(355m)(23℃)
  ここからが参道の始まりか。
  湿った滑りやすい急な道が続く。
  ロープの張ってある「鎖場」が数ヶ所
  あり、鉄梯子もある。
  ハイキングとはいかない。
  三脚なども持ってきたので荷物が重く、
  堪える。流れるような汗を拭きながら、
  登り続ける。
青葉山妙理大権現 ・・・・・・・10:22(675m)(21℃)
  頂上かと思ったが、前方が高い。
今寺分岐 ・・・・・・・・・・・10:24(675m)(21℃)
  今寺からの道と合流。
青葉山西峰(692m) ・・・・・・10:27~10:42(695m)(23℃)
  青葉神社西権現。休憩小屋もある。
  西権現の後ろの岩に登ると、
  北に内浦港が一望。
  ここが青葉山の頂上になるようだ。
  登山口から1時間足らず。
  急いだせいかしんどい。大休止する。
大岩 ・・・・・・・・・・・・・10:47(665m)(22℃)
  大きな岩が支え合っている。
  その間を通る。岩場が続く。
  蟻の刃渡りのようなところもあり、
  その上、単独で人一人出会わない。
  静かな岩場は、緊張する。
岩室 ・・・・・・・・・・・・・11:02(690m)(23℃)
  泰澄大師が修行したところだという。
青葉山東峰(693m) ・・・・・・11:05~11:27
  青葉神社。ほっとして昼食にする。
  こちらの方が標高は高いのだが、
  青葉山の標示などはない。
馬の背 ・・・・・・・・・・・・11:34(640m)(22℃)
  馬の背を越えた後は、
  丸太の階段が延々と続く。
  滑る心配がない分、気楽に歩ける。
金毘羅大権現 ・・・・・・・・・11:48(510m)(23℃)
展望台 ・・・・・・・・・・・・11:50~11:55(500m)(24℃)
  東方に若狭湾を望む。
テレビ中継所 ・・・・・・・・・11:57(470m)(25℃)
  高浜テレビ放送局。
テレビ中継所 ・・・・・・・・・11:59(450m)(25℃)
  NHK。
中山寺分岐 ・・・・・・・・・・12:10(320m)(24℃)
  ここから高野の集落までの道は、
  あまり整備されていない。
  それまでの丸太の階段との格差が大きい。
  高野集落のすぐ上では、
  土木工事が行われていた。
高野集落 ・・・・・・・・・・・12:21(190m)(28℃)
  途中で、青葉山登山道の標示を見る。
  車道に出て、2万5千分の1の地図で
  現在地を確認する。
青郷小学校高野分校(150m)・・・12:33(210m)(30℃)
  戦前、水上勉が代用教員をしていた学校。
  『霧と影』の舞台。
  この辺りでは晴れていて、
  舗装道路の照り返しもあり、
  暑くてたまらない。
  松尾寺への直線の近道を探しながらいく
  内に、どこで間違ったのか、
  遠回りになる。
  結局、車道を歩いていたほうがよかった。
青葉山登山道(今寺口) ・・・・12:50(295m)(30℃)
  舗装道路をどんどん歩く。
  暑くて、少しいやになってくる。
  まだかまだかと思っている内に、
  道が細くなり、しばらくして
  突然目の前に、松尾寺で現れた。
松尾寺第一駐車場(260m) ・・・13:08~13:35(280m)(28℃)
              (03:01/03:43)
 ほっとする。時間的にはそれほどでもなかったが、暑い中、急いで登り、急いで歩いたので、無性にのどが渇いた。自動販売機のジュースを2缶買って、バナナを二本食べた。
 ゆっくり休んで、舞鶴自動車道東舞鶴ICから、帰路に就いた。