愛宕山(京都)

愛宕山/地蔵山/竜ヶ岳
 Ⅰ 清滝・表参道・愛宕山・月輪寺・清滝
 Ⅱ 清滝・表参道・愛宕山・表参道・清滝・嵐山
 Ⅲ 清滝・表参道・愛宕山・水尾・保津峡(冬)
 Ⅳ 越畑・地蔵山・愛宕山三角点・竜ヶ岳・清滝
 * 参照したい項目をクリック・タップして下さい。
 愛宕山、地蔵山、竜ヶ岳を愛宕三山という。
 愛宕山は、京都府京都市右京区京北細野町、嵯峨愛宕町、嵯峨清滝北谷町、嵯峨清滝月ノ輪町、嵯峨水尾阿多古にまたがる。新日本百名山、日本三百名山、近畿百名山、関西百名山、山城50山などに選定されている。愛宕山の最高地点(924m)にある愛宕神社は、日本三大愛宕の一つとして有名である。愛宕山の三角点(889.7m、三等三角点、点名は愛宕)は、その北方にある。
 地蔵山(947.2m、一等三角点、点名も地蔵山)は、京都市右京区京北細野町に位置する。京都市の最高峰で、山城50山に選定されている。
 竜ヶ岳(921m)も、京北細野町に位置する。
Ⅰ 清滝・表参道・愛宕山・月輪寺・清滝
2011年8月8日(月)(晴れ)二人(25~35℃)
 前日は、昼には相国寺承天閣で「ハンブルク浮世絵コレクション展」を見、夜は平安神宮で「京の七夕歌舞伎」(坂東玉三郎)を観劇。そしてエンボカ京都で遅い夕食を楽しんだ。
 初めて愛宕山を歩いたのがこのコースで、1995年6月。今回は真夏で、かなり気温も高く、汗ぐっしょりになった。これほど暑いにもかかわらず、多くの人が歩いていた。
清滝バス停(100m)=10:33(125m)
  四条烏丸から京都バスで、清滝へ。
  気温が30℃を超える暑さ。
渡猿橋=10:37(95m)(31℃)
鳥居(90m)=10:38(99m)(32℃)
  表参道登山口。
(愛宕山表参道)
  暑くて、汗がほとばしる。
  下ってくる人たちは元気がいい。
十三丁
十四丁=10:41(118m)(32℃)
お助け水=10:47(161m)(29℃)
分教場跡・十七丁=10:53(208m)(29℃)
  嵯峨小学校清滝分教場跡。
  火燧権現跡。
十八丁=10:58(227m)(30℃)
壷割坂・十八丁目=11:00(242m)(29℃)
20丁目=11:05(270m)(29℃)
  一文字屋跡。
二合目=11:11(303m)(29℃)
二十丁=11:13(316m)(29℃)
二十三=11:19(360m)(29℃)
二十四丁=11:20(370m)(29℃)
奈か屋跡(360m)=11:24(391m)(29℃)
  三合目。二十五丁目。
  ここが鳥居本からの中間点。
二十六丁=11:33(441m)(29℃)
二十八丁=11:38(474m)(27℃)
五合目・30丁目=11:47(528m)(27℃)
  520m。
  休憩所。休んでいる人が多い。
  すぐ先で涼しい風が吹き通る。
大杉神社=11:49(541m)(27℃)
  涼しいので、
  休もうかとも思ったが、歩く。
三十丁
三十二丁=11:53(540m)(27℃)
三十七丁=12:04(614m)(26℃)
  この辺りから、
  気温がわずかであるけれど、
  下がってきて、歩きやすくなる。
七合目=12:08(631m)(28℃)
  休憩所。
水尾分かれ=12:17(698m)(26℃)
  700m。
四十三丁=12:20(715m)(25℃)
ハナ売場=12:21(719m)(25℃)
四十二丁=12:25(733m)(26℃)
  四十三丁の後なのに、四十二丁とは。
黒門(惣門)=12:40(830m)(26℃)
  四十八丁。
社務所=12:48~12:53(861m)(26℃)
  登山者用休憩所。
石段下1
  石段右下の下山道を確認。
愛宕山=13:01~13:08(905m)(25℃)
  924m。愛宕神社。
  少し休んで、戻る。
石段下1=13:14(866m)(28℃)
  月輪寺まで十三丁。
  月輪寺に向かう。
月輪寺への分岐
  右へ下る月輪寺への道に向かう。
  気温は上がっても、
  下りなので気が楽だ。
(月輪寺道)
大杉谷分岐=13:25(773m)(27℃)
  780m。
六丁=13:32(715m)(28℃)
月輪寺=13:48~13:55(568m)(27℃)
  560m。
月輪寺まで四丁=14:08
身助地蔵=14:15~14:16(384m)(30℃)
  中間点。
  木陰の道であるのに、
  気温が30℃もある。
月輪寺登山口=14:35(219m)(29℃)
  200m。
  空也滝分岐。
  空也滝には立ち寄らず、
  清滝へと急ぐ。
高雄分岐
鳥居(90m)=15:04(119m)(33℃)
  表参道登山口。
渡猿橋=15:06(116m)(33℃)
清滝バス停=15:09(148m)(35℃)
  京都バスで、四条河原町に向かう。
    (04:16/04:36)
Ⅱ 清滝・表参道・愛宕山・表参道・清滝・嵐山
2016年4月15日(金)(晴れ)二人(8~22℃)
 前夜、熊本で大きな地震があった。
 阪神淡路大震災を思い出し、重ね合わせながら、大変な被害状況を夜遅くまでテレビで見た。
清滝バス停(100m)=08:56(75m)
  阪急嵐山駅前から京都バスで、
  清滝へ。
トイレ=09:00~09:08(45m)(15℃)
  嵯峨清滝公衆トイレ。
鳥居(90m)=09:09
  表参道登山口。
(愛宕山表参道)
「1/40」=09:10
  嵯峨消防分団の標識。
十四丁=09:10
  少し先に、昔のケーブルの軌道跡が
  右手に見える。
お助け水=09:16(115m)(14℃)
分教場跡=09:18~09:20(140m)
  嵯峨小学校清滝分教場跡。
十七丁=09:22(160m)(14℃)
  火燧権現跡。
十八丁=09:25(180m)(14℃)
壷割坂・十八丁目=09:27(195m)(14℃)
20丁目=09:30(225m)(14℃)
  一文字屋跡。
二合目
二十丁=09:36(280m)(14℃)
二十三丁
二十四丁=09:44(330m)(14℃)
奈か屋跡=09:47~09:49(350m)(14℃)
  360m。三合目。二十五丁。
  鳥居本からの中間点。
  この辺りから、ツツジの花が
  咲いているのが見られた。
二十六丁
二十八丁=09:58(440m)(15℃)
「17/40」=10:02(465m)(14℃)
神社まで2.5km=10:03(470m)(14℃)
休憩所=10:06~10:08(500m)(12℃)
  520m。五合目・30丁目。
三十丁=10:09(505m)(12℃)
大杉神社=10:11(515m)(11℃)
「20/40」=10:11(515m)(12℃)
三十二丁=10:14
三十七丁
七合目
  休憩所。
「30/40」=10:33
水尾分かれ(700m)=10:34(680)(11℃)
四十三丁=10:37
ハナ売場=10:38(700m)(11℃)
「32/40」=10:38
四十二丁=10:40(710m)(11℃)
  四十三丁の後。
黒門(惣門)=10:53(815m)(9℃)
  四十八丁。
「40/40」=10:57
「41/40」=10:58
社務所=10:59(840m)(8℃)
  登山者用休憩所。
石段下=11:02(850m)(8℃)
  月輪寺分岐。
愛宕山=11:07~11:21(900m)(9℃)
  924m。愛宕神社。
  軽い昼食。
黒門(惣門)=11:32(820m)(10℃)
  四十八丁。
四十二丁=11:45
ハナ売場=11:46(700m)(13℃)
水尾分かれ=11:49(675m)(13℃)
  700m。
「25/40」=12:00~12:02(565)(13℃)
大杉神社=12:10~12:12(510m)(14℃)
休憩所(520m)=12:14(495m)(13℃)
  五合目・30丁目。
奈か屋跡(360m)=12:28(355m)(16℃)
「10/40」=12:34(295m)(16℃)
20丁目=12:42(220m)(16℃)
  一文字屋跡。
十七丁=12:48(155m)(16℃)
  火燧権現跡。
お助け水=12:53(110m)(16℃)
鳥居(90m)=13:00~13:11(40m)(21℃)
  表参道登山口。トイレ。
  京都一周トレイル
  西山コースに向かう。
  清滝から嵐山まで6.2km。
渡猿橋=13:13(40m)(20℃)
  標識「西山1」。階段を下りる。
清滝橋(青竜橋)=13:16(40m)(19℃)
  標識「西山2」。
標識「西山3」
下清滝橋(潜没橋)=13:39(20m)(22℃)
  標識「西山4」。
落合(66m)=13:43(30m)(20℃)
  標識「西山5-1」。
  落合橋からトンネルを潜る。
標識「西山5-2」=13:46(30m)(20℃)
  書物岩には行かず、戻る。
落合(66m)=13:48(30→60m)(19℃)
  標識「西山5-1」。
六丁峠(171m)=14:06(170m)(21℃)
  標識「西山6」。
標識「西山7」=14:10(130m)(16℃)
鳥居本(97m)=14:17(90m)(19℃)
  標識「西山8」。
小休止=14:20~14:23(85m)(20℃)
化野念仏寺=14:25(85m)(20℃)
  95.4m。
標識「西山9」=14:29(70m)(20℃)
標識「西山10」=14:33~14:54
  適当なところで店に入って、昼食。
標識「西山11」=14:56
  二尊院。
落柿舎分岐
標識「西山12」=15:01
JR嵯峨嵐山駅=15:23(40m)(20℃)
    (05:20/06:27)
Ⅲ 清滝・表参道・愛宕山・水尾・保津峡 (冬)
2009年1月10日(土)(曇り一時小雪)二人(-4~4℃)
 少し重い荷物が肩にくい込む。登りは汗をかくし、息も絶え絶えであった。途中から寒くなり、とくに山頂部の寒さはこたえた。
 愛宕山は、金剛山や六甲山よりも、気温が低いことを知った。雪景色は最高であった。
清滝バス停(100m)=10:55(80m)
  京都駅から京都バスに乗って、
  清滝へ。
  雨具など防寒の身支度をして
  歩き始める。登山者が多い。
渡猿橋=10:58
鳥居(90m)=11:00~11:10(50m)(4℃)
  汗をかきそうになったので、
  雨具の下の上着を脱いだ。
(愛宕山表参道)
お助け水=11:13(122m)(3℃)
17丁目=11:18~11:20(172m)(4℃)
  火燧権現跡。
壺割坂・18丁目
二合目
奈か屋跡=11:48~11:53(375m)(2℃)
  360m。三合目・25丁目。
五合目:30丁目=12:15(526m)(1℃)
  520m。
大杉神社=12:18(540m)(-1℃)
七合目=12:35(642m)(0℃)
水尾の分かれ=12:40(717m)(-2℃)
  700m。
  バテたが、ひたすら登った。
ハナ売場=12:50(741m)(-2℃)
黒門(惣門)=13:10(862m)(-3℃)
社務所=13:17~13:35(896m)(-4℃)
  シートで仕切られた登山者用休憩所が
  あって、多くの人たちが休んでいた。
  われわれも休憩して、昼食にする。
  コンロを持って来ていなかったので
  寒い。
  まさか零下4度まで気温が下がるとは
  思ってもいなかった。
  体が冷え切ってしまった。
愛宕山=13:45~14:05(943m)(-4℃)
  924m。愛宕神社。
  神社にも休憩所があって、
  そこではストーブが焚かれていた。
  ここで体を温めることができたので、
  助かった。水尾分かれまで戻る。
黒門(惣門)
水尾の分かれ=14:30(714m)(-3℃)
  水尾へ向かう。
水尾=15:15(294m)(0℃)
  水尾の民宿の送迎バスが、
  お客を乗せて行き来していた。
明智越合流=15:50(106m)(2℃)
分岐=15:58(77m)(1℃)
JR保津峡駅=16:08(54m)(2℃)
  75m。
  亀岡で泊まって、
  翌日は比叡山を登った。
    (04:18/05:13)
Ⅳ 越畑・地蔵山・愛宕山・竜ヶ岳・清滝
2002年4月28日(日)(曇り一時晴れ)二人(14~20℃)
 今回の山行の目標は、京都市最高峰の地蔵山に登り、愛宕山の三角点を踏むこと、そして空也滝の役行者の石像を訪ねることであった。
 そして花との出逢いは、おまけ。
越畑バス停(395m)=09:09(395m)
  京都駅からJR嵯峨野線で
  八木に行く。そして駅前で、
  原行きのバスに乗った。
  バスには、われわれと8人ほどの
  登山者の一行が乗り、
  同じ越畑で下りた。
  三叉路にある案内板の地図で道を
  確かめ、右の道に入る。
  地元の人に芦見峠への道を尋ね
  確かめた。
  植林の道に入るとすぐに、
  獣よけの扉にぶつかる。
  扉を開けて入り、まっすぐ進む。
分岐
  この分岐の左の標識に、
  マジックで右に
  進むような書き方がしてあったが、
  方向から右への分岐を取らず、
  まっすぐ進む。芦見峠に着くまで、
  少し心配ではあった。
芦見峠=09:33~09:38(535m)(15℃)
  565m。
  芦見谷・三頭山分岐。
  左(北)に向かえば、三頭山。
  峠を越えるまっすぐの道が
  芦見谷・首無地蔵に向かう道。
  地蔵山に向かう。杉林の道は暗い。
廃屋=09:53(640m)(15℃)
  かつてのスキー場跡であろうか、
  廃屋を過ぎると、
  しばらくして杉林を抜ける。
  そしてクマ笹の急な道になる。
  アセビの木が続く。
856m
  あえぎながら歩いているうちに、
  いつしか856m地点付近を過ぎ、
  10時20分頃カタクリに出会う。
  咲いていたのは2本だけだったが、
  驚いた。
ピーク?=10:25(875m)(17℃)
  この辺りから傾斜がゆるんでくる。
  高度計の最初の設定間違いで、
  この辺りは、すでに910mを超えて
  いたことになる。
原・越畑分岐=10:30(900m)(17℃)
  マイクロウェーブ施設設置用の
  土地を過ぎたところに、
  お地蔵さんが祀ってあり、
  そこが原への分岐になっている。
  原から登れば早いのだろうか。
地蔵山=10:33~10:40(910→950m)
  (17℃)
  947.2m、一等三角点。
  京都市の最高地点に立った。
  明るい広場のように
  刈り込まれているが、
  周囲は何も見えない。
  東西に細い分岐があったが、
  標識のない道。
  芦見谷、原への分岐だろうか。
917m=10:49(920m)(16℃)
  マイクロウェーブの反射板がある。
  施設に沿ったまっすぐの道と、
  右に下る道があって、
  愛宕山はどっちかと迷う。
  地図を開き、標示してあった
  矢印を確かめ、右の道を取る。
分岐(900m)
  右折の道、直進の道が分岐していた。
  右折の道は入れないように
  なっていた。
  おそらく直進の道は、林道に出合う。
  その林道は、神明峠と愛宕山とを
  結ぶ道。
  左折したが、われわれにとっては、
  左に折れる方が
  少し近道になるのであろう。
  しばらくして林道に飛び出す。
林道出合=11:12(880m)(14℃)
  神明峠分岐。
  どちらが愛宕山方面なのか迷う。
  ちょうど運動靴を履いた人が
  通りかかったので道を尋ねた。
  左が愛宕山。道ばたに、枯れかけた
  ショウジョウバカマが咲いていた。
竜ヶ岳分岐=11:15(895m)(14℃)
愛宕山三角点・芦見谷分岐
  まず愛宕山三角点に向かう。
  すぐ先に、芦見谷への分岐がある。
  ザレた道を登ると、ベンチがあって、
  その上方に三角点があった。
三角点=11:20~11:40(895m)(15℃)
  愛宕山三角点。
  889.7m、三等三角点。
  愛宕神社には行かないで、
  竜ヶ岳に向かう。
芦見谷分岐=11:42
愛宕神社分岐=11:44
地蔵山分岐=11:46(900m)(17℃)
  三角点に来るときに確認した分岐。
  竜ヶ岳に向かって歩く。三人の女性が
  やって来た。その後、数組の人たちと
  すれ違う。愛宕山まで、
  ほとんど人に出会わなかったのだが。
竜ヶ岳=12:16~12:31(940→920m)
  (16℃)
  921m。
  狭い頂上は満員。ツツジが美しい。
  愛宕山、地蔵山が見える。
  凍らせてきた「いよかんゼリー」が
  ほどよく解凍。うまい。
  急な坂を下る。
  桃色をしたシャクナゲが美しい。
芦見谷出合=13:02(675m)(17℃)
  670m。
  谷に下り立つと、食事をしている
  子供連れの人たちがいる。
  左右から川が流れ込んで、
  左下に流れているこの二俣を、
  左の上流に沿って進む。
龍の小屋=13:05(685m)(17℃)
  林道出合。龍の小屋のすぐ先に
  林道がやってきている。
(林道)
芦見峠分岐
林道分岐=13:07(695m)(17℃)
  林道から分かれて、山道に入る。
首無地蔵=13:16(715m)(17℃)
  サカサマ峠。
  愛宕山・地蔵の辻分岐。
高雄・神護寺分岐=13:17
(梨ノ木谷)
  梨の木谷を下る。
分岐=13:35
  まっすぐ下る。
林道終点=13:39(495m)(17℃)
  ちょっとした広場になっている。
  ここから堂承川に沿って、
  舗装された林道を下る。
  疲れた頃、月輪寺の登り口に着く。
月輪寺分岐=14:15(225m)(19℃)
  200m。
  ここから月輪寺、空也滝への道が
  分岐している。空也滝へ。
空也滝=14:23~14:33(275m)(16℃)
  滝の左手に、立派な役行者の石像が
  祀られていた。戻る。
月輪寺分岐=14:38(220m)(16℃)
高雄分岐=14:53~14:58(170m)(20℃)
(東海自然歩道)
登山口=15:08~15:12(125m)(20℃)
  90m。愛宕山参詣登山口。
  観光客が多い。
清滝バス停(100m)=15:17
    (05:02/06:08)