粟鹿山

粟鹿山・雄滝・雌滝
2003年10月26日(日)(曇り一時晴れ)二人(14~21℃)
 粟鹿山(あわがやま)は、兵庫県朝来市山東町粟鹿、丹波市青垣町稲土、与布土にまたがる。標高は962.1mで、一等三角点(点名も粟鹿山)が設けられている。近畿百名山、ふるさと兵庫100山(50山)に選ばれている。
粟鹿山登山口(295m)=10:08(280m)(16℃)
  西宮市立山東少年自然の家、
  兵庫県青年の山の少し先に駐車場がある。
  ここが登山口。滝ノ口休憩棟。
  すでに軽自動車が一台停まっていた。
  若い男女が下から歩いてきて、
  車道をそのまま歩いて行った。
  われわれの後に中年夫婦が来て、
  隣に自動車を停めた。
  登山口に、工事中のため通行禁止と
  あったが、
  道を間違えた若い夫婦が戻ってきて、
  地元の人が土日は仕事をしないので、
  通れると聞いたとのこと。
  道は結構を荒れた感じ。
  若い夫婦が、登山を中止して、
  戻っていった。
  あまり山に慣れていない感じ。
山頂まで3500M=10:31(449m)(14℃)
獣よけの扉=10:35(479m)(16℃)
  山東町から和田山にかけての展望が
  開ける。
林道横断(597m)=10:52(581→597m)(15℃)
展望台=11:10~11:13(749m)(15℃)
  展望台に登ってみたが、木々に邪魔されて
  それほどの展望ではない。
  ここからNTT自動車道を歩く。
分岐
  車道歩きがいやで、
  つい一番手前の舗装されていない
  管理道に入る。
  建物のところで、行き止まり。
  戻るのがしゃくで、
  強引に笹藪につっこむ。
  行き先はハッキリしているので、
  とにかく突っ切った。
  建物に沿って回り込んだら、
  先客の10数人の団体客がいたが、
  われわれを見た年配の男性が
  ちょっと驚いた様子だった。
  彼らはちょうど下山するところだった。
粟鹿山=11:50~12:03(966→972m)(21℃)
  962.1m、一等三角点。
  山頂に登ると、ちょうど晴れた。
  360度の展望はよい。
  先客の中年夫婦と挨拶を交わす。
  なぜか高度計を、白岩山の標高が
  962mなのに、972mに訂正してしまった。
  いなり寿司とおにぎりを食べて、
  先に歩き出す。
奥山林道下り口=12:08~12:12(952)(21℃)
  トイレ。
  少し下ったところで、後から来て、
  隣に車を停めた夫婦に出会う。
分岐=12:18(919m)(16℃)
  間違えたところ。
展望台=12:38(759m)(15℃)
大桜=12:43(697m)(14℃)
林道横断(597m)=12:50(610m)(16℃)
ゲート=13:02(511m)(16℃)
粟鹿山登山口(295m)=13:25(310m)(16℃)
  滝ノ口休憩棟。駐車場。
      (02:57/03:17)
滝ノ口休憩棟(295m)=13:25(306m)(16℃)
  まだ時間的に余裕があったので、
  滝を見物することにして、
  そのまま歩き出す。
  結構滑りやすそうで、
  注意しながら歩いた。
雌滝=13:29(340m)(16℃)
雄滝=13:39~13:42(411m)(16℃)
雌滝=13:49(341m)(16℃)
滝ノ口休憩棟(295m)=13:55(306m)(16℃)
  ちょうど戻ったところで、
  頂上で休んでいた夫婦が下りてきた。
  やはり軽自動車の持ち主だった。
     (00:27/00:30)
     (03:24/03:47)