武奈ヶ岳

武奈ヶ岳
Ⅰ➀【冬】坊村・御殿山・西南稜・武奈ヶ岳(往復)
 ②【冬】坊村・武奈ヶ岳・北比良峠・ダケ道・イン谷口
➀坊村・御殿山・西南稜・武奈ヶ岳(往復)
 ②坊村・御殿山・武奈ヶ岳・コヤマノ岳・中峠・ワサビ峠・坊村
①坊村・武奈ヶ岳・コヤマノ岳・中峠・金糞峠・イン谷口・比良駅
 ②坊村・武奈ヶ岳・北比良峠・ダケ道・イン谷口
➀イン谷口・金糞峠・武奈ヶ岳・ダケ道・イン谷口
 ②イン谷口・ダケ道・北比良峠・武奈ヶ岳・中峠・金糞峠・イン谷口
➀ガリバー旅行村・細川越・武奈ヶ岳・イブルギのコバ・ガリバー旅行村
 ②ガリバー旅行村・武奈ヶ岳・中峠・金糞峠・比良駅
 武奈ヶ岳(ぶながたけ)は、滋賀県大津市北比良、葛川貫井町、葛川梅ノ木町にまたがる。標高は1213.7mで、三等三角点(点名は武那岳)が設けられている。山毛欅(ぶな)岳ともいった。比良山系の最高峰である。
 日本二百名山、新日本百名山、日本百低山、近畿百名山、関西百名山、近江百山などに選定されている。
 御殿山(ごてんやま)は、【御殿山(冬)】の項を参照。
 コヤマノ岳は、滋賀県大津市北比良に位置する。標高は1181mである。
Ⅰ➀【冬】坊村・御殿山・西南稜・武奈ヶ岳(往復)
2006年12月3日(日)(曇り時々小雪)二人(1~9℃)
 昨夜の天気予報で武奈ヶ岳、金剛山では雪が降るかもしれないと言っていたので、急遽、武奈ヶ岳に行くことにした。
 薄く雪をかぶっていて、樹氷が華のように着いている風景は、すばらしかった。
地主神社(305m)=10:43(300m)
  滋賀県大津市葛川坊村町116。
  明王谷林道分岐。
  駐車スペース。ちょうど1台分の
  駐車スペースが空いていた。
明王院本堂前
御殿山コース登山口=10:46(308m)(9℃)
  最初の急な登りはしんどい。
  少し汗が出始めたが、
  上着は着たままにする。風が吹くと寒い。
  ゆっくりと、丁寧に歩く。
台地(640m)=11:25(648m)(6℃)
  急な登りが緩んだところ。
台地(690m)=11:32(709m)(4℃)
  休むのにもってこいのところであって、
  このコースでは、苔むした風景は
  ここでしか見られない。
846m=11:50(865m)(3℃)
  846mの小ピークの手前を左へ進む。
  帰りに小ピークの頂に立ってみたが、
  のっぺりした台地で、
  特に見るべきものは何もない。
  その後、930mのピークを前にして、
  林業組合の看板があるところで、
  町界の直登の冬道から右へ外れ、
  山腹道そして谷筋の道を歩く。
  このあたりは、風にも当たらないので、
  寒さは感じない。
一本松(1010m)=12:16(1042m)(3℃)
  松の疎林を見ながら登る。
  そのピークが台地になっていて、
  ここが一本松で、町界の冬道との
  合流地点である。
  小雪がちらほら降ったりする。
  あいにくの曇天で、薄雪の景色で
  あるが、展望はきかない。
  昼食をどうしようかと思ったが、
  あまりお腹が空いていないことと、
  風が吹いていて寒いので、
  とりあえずワサビ峠まで行くことにする。
  その後、下ってくる二組のペアと
  出会った。
御殿山(1097m)=12:29(1133m)(2℃)
  ここで左に90度曲がる。
(西南稜)
ワサビ峠=12:35~12:55(1086m)(2℃)
  1050m。
  吹きさらしなのでこの稜線上は寒い。
  中峠の方に少し下ると、風も当たらず、
  平坦なところもあったので、昼食にした。
  今日は家内の手作りのおにぎり。
  おいしいけれど、あまり長居も
  できない。少し汗で濡れた手袋を
  厚めの手袋に変えた。
  最近の冬山では、手が冷たかったり、
  足が冷たかったりで、寒さ対策に気を
  遣っていたが、今日は調子もよく、
  特にどうということはなかった。
  雨具を着るかどうかだが、
  着なくても歩いていればそれほどまで
  寒くない。
  地主神社に車がたくさん駐車していた
  ので、登山者も多いだろうと思って
  いたが、いっこうにその気配がない。
  霧氷が綺麗だ。
ピーク=13:02(1158m)(3℃)
分岐=13:20
  単独の男性がいて、
  八雲ヶ原の方に下っていった。
武奈ヶ岳=13:22~13:25(1251m)(1℃)
  1213.7m、三等三角点。点名は武那岳。
  頂上には誰もいない。
  われわれだけであったが、
  あいにくガスで、展望がきかない。
  写真を撮って、周囲を見渡し下る。
分岐
(西南稜)
  下り初めてから、少しガスも晴れ、
  武奈ヶ岳の山頂部が見えた。
  周囲は綺麗な冬景色である。
  蓬莱山も綺麗に見える。
  右手の京都北山の山々もちょうど
  雲の下に、陽が差した感じで見える。
  前方のワサビ峠あたりから登山者が
  下っているのが見えた。
  一人が赤いザックカバーをつけている。
ワサビ峠(1050m)=13:50(1085m)(2℃)
御殿山=13:57(1130→1097m)(2℃)
  前には蓬莱山、振り返れば、
  武奈ヶ岳もはっきり見えた。
一本松(1010m)=14:06(996m)(3℃)
  山腹道を慎重に歩く。風もいなく、
  気温もわずかだが高くなってくるので、
  暖かいくらいに感じる。
846m=14:25(836m)(4℃)
台地(690m)=14:42~14:50(663m)(4℃)
  先行の登山者が休んでいたが、
  われわれが下る前に歩き出した。
  われわれも休憩にする。
  ミカンと昨日南明寺の前の無人販売で
  買った干し柿の残りを食べた。
台地(640m)
  急な下りは、足によくない。
  気を遣いながら、歩く。
御殿山コース登山口=15:25(266m)(9℃)
明王院本堂前
明王谷林道分岐
地主神社(305m)=15:27(261m)(9℃)
  車も数台が残っていたが、
  すべてが武奈ヶ岳でないのが分かった。
     (04:13/04:44)
Ⅰ②【冬】坊村・武奈ヶ岳・北比良峠・ダケ道・イン谷口
2004年1月18日(日)(晴れ)二人(4~13℃)
 雪が降った後なので、武奈ヶ岳に行く。
バス停・坊村(305m)=09:30
  JR堅田駅から江若バスで坊村に
  着いたのが9時半。すぐに歩き出した。
比良山荘前
地主神社
明王谷林道分岐=09:32~10:03(305m)(4℃)
  身支度をし、バナナを食べる。
  若い男性が、財布を落としたが、
  知らないかと探していた。
  その相談にのったりして、
  とりあえず連絡先を聞いて、
  誰か知っている人を見つけたら、
  知らせることにした。
  いろんなことがあるもんだ。
  時間をとられ、
  やはり、出発はわれわれが最後。
明王院本堂前
御殿山コース登山口=10:09(312m)(4℃)
  最初から雪道だが、
  踏み跡が深いので、歩くのには楽だ。
台地(700m)=11:01(704m)(9℃)
846m
  10人ほどの団体が休んでいた。
松林のピーク=11:23(871m)(9℃)
  さらに10人ほどの団体を追い越す。
  なかなか前に行かせてくれなかった
  のには、閉口した。
松林のピーク=11:40(963m)(6℃)
一本松=12:05(1087m)(11℃)
御殿山(1097m)=12:19(735m)(9℃)
  いくつものパーティが昼食で休んでいた。
(西南稜)
ワサビ峠=12:28~12:43(1093m)(6℃)
  1050m。
  われわれはここで昼食にした。
  その間に御殿山にいた夫婦が先に行った。
ピーク=13:05~13:15(1167m)(9℃)
  結局アイゼンを使わずにここまで来た。
  この先も踏み跡をたどれば、楽だが、
  せっかくスノーシューを
  持ってきたので、穿くことにした。
  スノーシューがやはり重い。
  前の部分で雪を引っかけている。
  しかも時々、靴がスノーシューの枠に
  はまるので、はずしながら歩くのが
  やっかいだった。
  去年は、こんなことはなかったのにと
  思いながら、
  ひたすら足を上げ、歩いた。
分岐=13:40(1247m)(13℃)
武奈ヶ岳=13:47~13:52(1263→1214m)
  1213.7m、三等三角点。点名は武那岳。
  人が多い。天気は良いが、
  肝心の伊吹山の方に雲が覆っていて、
  そちらの展望は利かなかった。
西南稜分岐
コヤマノ岳分岐=14:28
小休止=14:15~14:20(1171m)(8℃)
  スノーシューをアイゼンに履き替えた。
  この時やっと気が付いた。
  スノーシューを穿く時、
  靴がスノーシューの台にあたらないように、
  そしてスノーシューが上下に、
  自由に動くように、
  位置を決めて固定し、その後で、
  かかと部分のバンドを締めるべきであった。
  そうすれば、スノーシューの
  つまさき部分で雪を引っかけながら
  歩くこともなかった。
  おかげで2、3日、
  足腰がぱんぱんに張って、しかも痛かった。
イブルキのコバ=14:50(959m)(4℃)
取付=15:01(929m)(5℃)
八雲小屋(920m)=15:06(909m)(4℃)
山上駅(990m)=15:21(969m)(5℃)
  やはり10人ほどの2つの団体の後に
  なってしまった。
北比良峠(910m)
  神爾谷分岐。
(ダケ道)
細い尾根
  いつまでもゆっくり後を着いている
  わけにはいかないので、
  われわれが前に行きたいと言ったら
  嫌々道を空けてくれた。
カモシカ台
猿鼻
大山口(400m)=16:27(385m)(6℃)
公園=16:35~16:50
  アイゼンを外し、身支度を整える。
正面谷橋
琵琶湖国定公園比良管理事務所
バス停イン谷口(253m)=16:58(230m)(4℃)
  17時2分の江若バスに間に合った。
      (06:07/07:28)
Ⅱ➀坊村・御殿山・西南稜・武奈ヶ岳(往復)
2014年10月18日(土)(晴れ)二人(13~21℃)
 土曜日で、天気も良かったので、人が多かった。気分よく、快調に登れた。
 山頂からの展望は抜群で、伊吹山も確認できた。紅葉はこれからのようだ。
地主神社(305m)=10:50(310m)
  滋賀県大津市葛川坊村町116。
  駐車スペース。満車。
  なんとか脇に停める。
明王院本堂
御殿山コース登山口=10:52(315m)(19℃)
  取付から、急なジグザグの登り。
台地(640m)=11:27(645m)(14℃)
  少し小広いこびろいところで、
  登りが緩んだところ。
台地(690m)=11:34~11:36(695m)(14℃)
  小広いところ。ここから再び、
  急な斜面をジグザグに登る。
標識=11:50(825m)(13℃)
  「ワサビ峠・武奈ヶ岳、明王院・坊村」
標識=11:55~11:57(860m)(13℃)
  「坊村2.0K 武奈ヶ岳1.5K」の古い標識。
  右の山腹道へ。
一本松=12:17~12:20(1010m)(15℃)
  松の疎林。台地。
  トリカブト(キタヤマブシ)が
  咲いていた。
御殿山=12:31~12:41(1105m)(14℃)
  1097m。
  パンを一つ食べる。
(西南稜)
ワサビ峠(1055m)=12:48(1060m)(13℃)
  小ぶりなリンドウがそこここに見られた。
ピーク(1120m)=12:57(1130m)(20℃)
ピーク(1140m)=13:06(1150m)(16℃)
岩山=13:12(1200m)(16℃)
八雲ヶ原分岐=13:14(1210m)(16℃)
武奈ヶ岳=13:17~13:35(1220m)(15℃)
  1213.7m、三等三角点。点名は武那岳。
  あんパンを食べてゆっくりする。
八雲ヶ原分岐=13:37(1210m)(20℃)
岩山=13:39(1200m)(21℃)
  ここから団体さんが前をふさぎ渋滞。
ピーク=13:46(1150m)(21℃)
ピーク=13:54(1130m)(20℃)
ワサビ峠(1050m)=14:02(1060m)
  登り始めたところで、
  団体さんの前に出る。少し急いで歩く。
御殿山(1097m)=14:07(1090m)
一本松=14:15(1015m)(19℃)
標識=14:31(860m)(18℃)
  「坊村2.0K 武奈ヶ岳1.5K」の古い標識。
標識=14:35(825m)(16℃)
  「ワサビ峠・武奈ヶ岳、明王院・坊村」
  下り道に。
台地(690m)=14:45(700m)(17℃)
  やや緩やかな下りになる。
台地(640m)=14:51(645m)(16℃)
  最後の下り。
御殿山コース登山口=15:19(325m)(18℃)
明王院本堂
地主神社(305m)=15:20(320m)(19℃)
  駐車スペース。
     (03:55/04:30)
Ⅱ②坊村・御殿山・武奈ヶ岳・コヤマノ岳・中峠・ワサビ峠・坊村
2011年10月4日(火)(晴れ)二人(14~21℃)
 中峠、ワサビ峠を歩くのは、1999年の冬に2度歩いて以来。冬に歩いた時は、先行者がいたり、踏み跡があったので、積雪を楽しみながらも、無我夢中に歩いたようだ。
 当時は、ゴンドラ、スキーリフトが利用できたので、アクセスもよかった。
地主神社(300m)=09:58(306m)(21℃)
  滋賀県大津市葛川坊村町116。
  駐車スペース。満杯状態。
明王院本堂
御殿山コース登山口=10:00(311m)(18℃)
台地(690m)=10:45(695m)(14℃)
  小広いところ。ケルンが積んである。
  少し先でトリカブト(キタヤマブシ)。
  この先トリカブトが見られる。
標識=10:59(823m)(14℃)
標識=11:04(858m)(14℃)
  「坊村2.0K、武奈ヶ岳1.5K」。
  冬道分岐。
一本松=11:27(1013m)(14℃)
  松の疎林。台地。冬道と合流。
御殿山=11:38~11:40(1102m)(15℃)
  1097m。
  リンドウ。
ワサビ峠(1050m)=11:46(1058m)(14℃)
(西南稜)
ピーク=11:55(1131m)(19℃)
  少し右を振り返ると、琵琶湖が見える。
ピーク=12:05(1149m)(18℃)
岩山=12:13(1204m)(16℃)
分岐1=12:15~12:18
武奈ヶ岳=12:19~12:41(1225m)(16℃)
  1213.7m、三等三角点。
  かなりの登山者が昼食を摂っていた。
  遙か彼方まで、周囲がよく見える。
  座ってパンを食べていると、
  風が吹いて寒いくらいだ。
分岐1=12:43(1219m)(21℃)
イブルキニコバ分岐=12:55(1148m)(15℃)
  八雲ヶ原分岐。
比良スキー場跡分岐=12:59(1171m)(14℃)
  八雲ヶ原分岐。
コヤマノ岳(1181m)=13:05(1188m)(14℃)
  ブナ林。ムシカリ(オオカメノキ)。
中峠=13:21(1074m)(16℃)
  ワサビ峠に向かって下っていく。
  秋には紅葉が見られそうだ。
標識=13:37(980m)(12℃)
  口ノ深谷を渡る。しばらく行くと、
  赤い紐の登山靴の片方が転がっていた。
ワサビ峠(1050m)=13:53(1068m)(15℃)
御殿山=13:58~14:00(1111→1097m)
  (16℃)
一本松=14:10(1012m)(21℃)
  松の疎林。台地。冬道と合流。
標識=14:31(861m)(17℃)
  「坊村2.0K、武奈ヶ岳1.5K」。
  冬道分岐。
  ここから先の下りでは、
  疲労で膝に力が入らず、
  しかも慎重に歩いたので、
  登りよりも時間がかかってしまった。
標識=14:35(827m)(18℃)
台地(690m)=14:50(700m)(19℃)
  小広いところ。
御殿山コース登山口=15:30(325m)(19℃)
明王院本堂
地主神社(300m)=15:32(320m)(19℃)
     (05:05/05:34)
Ⅲ①坊村・武奈ヶ岳・中峠・金糞峠・イン谷口・比良駅
2011年5月20日(金)(晴れ)二人(19~27℃)
 山の中は、20度前後の気温。ただしヨキトウゲ谷は、虫が多く閉口した。紅葉の時期のほうが良さそうだ。。
バス停・坊村(305m)=09:46(304m)
  JR堅田駅から江若バスで9時半すぎに到着。
  一緒にバスを降りた人たちは、
  すでにいない。
  比良山荘前を通り、
  地主神社に突き当たって、左折。
  明王谷林道を右に分けると、明王院本堂。
  改修工事が終わっていたので、
  本堂に行ってみた。
明王院本堂=09:49~09:59(316m)(24℃)
御殿山コース登山口=10:00(311m)(24℃)
  緑がきれいだ。
台地(700m)=10:43~10:45(682m)(21℃)
  小広いところ。
  台地の手前で単独の男性が見えたが、
  歩き出していった。
標識=11:05(841m)(20℃)
  「坊村2.0K、武奈ヶ岳1.5K」。
  冬道分岐。
   イワカガミが花を咲かしている。
  武奈ヶ岳でイワカガミを見るのは、
  初めてのような気がする。
  その先、谷筋の辺りで、
  秋に花を咲かせるトリカブトも、
  元気そうだ。
一本松=11:27~11:29(987m)(22℃)
  松の疎林。台地。冬道と合流。
御殿山(1097m)=11:40(1075m)(21℃)
  御殿山に着くと、先に歩いていた男性と、
  別の単独の男性もいて、休んでいた。
  同じバスに乗っていた人たちである。
  武奈ヶ岳に来たのは、
  二人だけだということが分かった。
  他の人たちは、
  蓬莱山の方に向かったようだ。
ワサビ峠=11:46~11:58(1033→1050m)
  1050m。
   一休みする。単独の男性二人が、
  少し間を置いて、歩いていった。
  凍らせてきたゼリーが
  いい状態で食べられた。
(西南稜)
  西南稜で1ヶ所、イワカガミが見られた。
ピーク=12:07(1121m)(22℃)
  ピークに立った時、
  前方のピークに二人が見えた。
ピーク=12:16(1140m)(21℃)
岩山=12:23(1192m)(21℃)
分岐=12:25(1204m)(21℃)
武奈ヶ岳=12:28~12:30(1211m)(22℃)
  1213.7m、三等三角点。
  件の男性二人と、八雲ヶ原の方から
  登ってきた単独の女性がいた。
  静かな頂上だ。
  黄砂の影響かどうか分からないが、
  あいにく霞んでいて、
  遠くの山々ははっきり見えない。
  陽の当たらないところで
  昼食をしようと、歩き出す。
西南稜分岐
  深くえぐられた道は歩きにくい。
コヤマノ岳への分岐=12:44~12:59(1138m)
  (19℃)
  ここで昼食にする。
  単独の男性が、頂上には行ってきましたか
  といいながら、歩いていった。
八雲ヶ原分岐
コヤマノ岳(1181m)=13:09(1176m)
  この周辺は、きれいなブナ林である。
  そんな緑のきれいな林の中で、
  ムシカリ(オオカメノキ)が
  白い花を咲かせている。
旧コヤマノ岳
中峠=13:22(1068m)(20℃)
  谷へと下っていく。
(ヨキトウゲ谷)
沢出合
  芦生スギ。
二股出合=13:36(952m)(19℃)
  ここから20分ほどの沢歩き。
  涼しく、気持ちいい。
木橋=13:57(869m)(20℃)
大橋・牛コバ・坊村分岐=14:00(863m)(21℃)
  大橋・牛コバの方の対岸に、
  ピンク色のシャクナゲが美しく咲いていた。
木橋=14:03(867m)(21℃)
金糞峠=14:07~14:10(893m)(22℃)
  滑りやすい道を注意しながら下り、
  さらに岩場に入ると、
  金糞峠から15分ほども下った
  ところで、ふたたびイワカガミの
  群落に出会う。赤いイワカガミと
  白いイワカガミが咲いていた。
  白いイワカガミは初めてである。
  後で、調べてみると、ヤマイワカガミと
  いうらしい。珍しいものかなと思ったが、
  そうでもないようだ。
  写真を撮って、家内を追いかけると、
  家内が誰かと話をしていた。
  78才の男性で、金糞峠の辺りに
  テントを張って、3月から10月の間、
  生活しているという。元気そのものだ。
青ガレ下部=14:44(670m)(21℃)
隠れ滝分岐=14:57(567m)(20℃)
大山口(400m)=15:13(437m)(22℃)
公園=15:23(352m)(21℃)
  駐車スペース。トイレ。
正面谷橋
琵琶湖国定公園比良管理事務所
イン谷口(253m)=15:30(296m)(24℃)
  予定では、駅まで1時間かかる。
  4時21分の電車には乗りたいので、急ぐ。
桜のコバ=15:34(274m)(22℃)
  ノタノホリ、堂満岳分岐。
湖西道路=15:42(221m)(25℃)
天満宮(106.9m)=15:55(157m)(26℃)
JR比良駅(90m)=16:03(139m)(27℃)
  余裕を持って到着。
  ストレッチなどをして、電車を待つ。
      (05:33/06:17)
Ⅲ②坊村・武奈ヶ岳・北比良峠・ダケ道・イン谷口
2015年9月26日(土)(曇り)二人(16~24℃)
 久しぶりに武奈ヶ岳へ。少し黄葉、紅葉が始まっていて、秋らしさが感じられた。
 トリカブト(キタヤマブシ)が盛りで、あちらこちらで咲いている。リンドウもわずかだが見られた。
坊村バス停(300m)=09:50(305m)
地主神社
明王院本堂
御殿山コース登山口=09:55(310m)(21℃)
(御殿山コース)
  取付から、急なジグザグの登り。
台地(640m)=10:31~10:33(635m)(20℃)
  やっと登りが緩んだところ。
  すぐに急な登りが再開。
  かなりバテてしまう。
  汗をかなりかいている。
台地(690m)=10:40(685m)(20℃)
  小広いところ。休むのにちょうど
  いいところなのだが、
  そのまま先を急ぐ。
  急な斜面をジグザグに登る。
標識=10:56(810m)(19℃)
  「ワサビ峠・武奈ヶ岳、明王院・坊村」
標識=11:03(840m)(19℃)
  「坊村2.0K 武奈ヶ岳1.5K」の古い標識。
  640mの台地辺りからの登りが
  バテバテで、少し遅れてしまった。
  汗でぐっしょり。
  右の山腹道へ。ここからは、
  急な登りも緩くなるので、助かる。
一本松=11:25~11:28(995m)(20℃)
  松の疎林。台地。
御殿山(1097m)=11:39~11:42(1080m)(19℃)
  天気が良くなってきたか、
  武奈ヶ岳山頂もよく見える。
(西南稜)
ワサビ峠=11:47~11:49(1040m)(19℃)
  1055m。
ピーク(1120m)=12:00(1105m)(21℃)
ピーク(1140m)=12:10(1125m)(18℃)
  ケルン。
  武奈ヶ岳の山頂がガスで
  見えなくなっている。
岩山のあるピーク=12:18(1180m)(19℃)
八雲ヶ原分岐(1205m)=12:20
武奈ヶ岳=12:22~12:25(1195→1215m)(17℃)
  1213.7m、三等三角点。
  ガイドマップでは、
  坊村から山頂まで2時間40分なので、
  少し速いくらい。
  640mの台地辺りからの登りで
  バテたのが、もう少し速く歩けなかった
  原因。
  ズボンの下まで汗でぐっしょりに
  なっていた。
  ガスの中で、展望は全く利かない。
  汗に濡れた服は、
  風に吹かれて寒いので、早々に下山。
八雲ヶ原分岐(1205m)=12:27
休憩=12:37~12:52(1135m)(19℃)
  風に当たらないところで、
  昼食のパンを食べる。
イブルキのコバ分岐=12:53(1145m)(19℃)
  八雲ヶ原分岐。コヤマノ岳・中峠へ。
コヤマノ岳分岐=12:58(1165m)(17℃)
  ゲレンデ跡に向かう。
  道が荒れているようで、
  えぐられたところが見られる。
ゲレンデ跡上部=13:10(1105m)(16℃)
(ゲレンデ跡道)
  ゲレンデの跡は、
  一面ススキでおおわれている。
  振り返ると山頂部の
  ガスはなくなっているようだ。
分岐=13:30(930m)(20℃)
  イブルキのコバからの道と合流。
八雲ヒュッテ跡(920m)=13:31~13:33
  ガイドマップの時間とほぼ同じ。
  八雲池周辺の標識が、ほとんど
  なくなってしまっていて、
  荒れた感じがする。
  前回ここを通ったのは、
  2014/07/18で、逆コースを歩いたが、
  標識に従い、考えることなく歩いた
  記憶がある。正面(東)の地肌の見える
  広い道らしいところに向かって歩く。
  サンショウウオが泳いでいる
  八雲池からは、緩やかだが、登りになる。
金糞峠分岐
  八雲池。
シャカ岳分岐=13:47(980m)(20℃)
  右(南)に、稜線沿いに歩く。
  左(東)側が空けたところに来ると、
  琵琶湖がよく見える。
  天巧磨崖仏も見える。
崩落=13:51
  気分よく歩いていたら、
  休憩ベンチ手前の道の右(西)側が
  大陥没のようにえぐられて、
  数メートルだが、足幅位の細い道だけが
  残されている。
  かろうじて歩けたものの、
  崩落も時間の問題。
天巧磨崖仏の説明板=13:53
北比良峠(975m)=13:55(975m)(24℃)
  ロープウェー山上口駅跡。
  シャクナゲ尾根・金糞峠分岐。
  道が荒れていて、神璽の滝分岐(910m)は
  通れなくなっている。
(ダケ道)
細い道=14:08(915m)(20℃)
  いつも通るこの細い道に来れば、
  しばらくして下り道。
  バスの時間が気になり、急ぐ。
カモシカ台=14:30
  バスの時間に間に合うか微妙。
大山口(400m)=15:03(440m)(21℃)
  20分でイン谷口なので、
  15時25分のバスに乗るために、休まず歩く。
公園(310m)
  キャンプ地、WC。
イン谷口バス停(253m)=15:18(290m)(23℃)
  急いで歩いて、バスの時間に間に合った。
      (04:58/05:28)
Ⅳ➀イン谷口・金糞峠・武奈ヶ岳・ダケ道・イン谷口
2013年6月16日(日)(晴れ)二人(20~26℃)
 武奈ヶ岳も、2011年10月以来で、久しぶりである。天気が良いのに、こしたことはないが、それにしても日差しが強く、暑かった。贅沢な悩みである。
 朝早く家を出たので、時間的に余裕を持てた。
正面谷の公園(310m)=09:31(310m)
  キャンプ地、WC、駐車場。
  駐車場は、満杯状態。
大山口(400m)=09:42(400m)(26℃)
(正面谷)
堰堤=09:50(465m)(25℃)
  ここで左に上がって、林道を歩く。
  かつて、下りで間違えて、
  林道をそのまま先へと、
  歩いたことがあった。
かくれ滝分岐=10:01(530m)(25℃)
青ガレ(650m)=10:16(635m)(23℃)
  金糞滝分岐。
  ここから金糞峠までのゴーロ帯の
  登りが正念場である。暑いのが辛い。
金糞峠=10:50~11:03(860→880m)(24℃)
  880m。
  先客もいる。誰もがここで一休みである。
  凍らせたゼリーを食べる。
  冷たくてうまい。
中峠・大橋分岐=11:06~11:07(860)(22℃)
  860m。
  最近は、ヨキトウゲ谷を中峠に
  向かって歩いたが、
  今日はここで八雲ヶ原に向かう。
  ヨキトウゲ谷は変化があるが、
  こちらの沢沿いの道は、
  平坦で歩きやすい。
北比良峠分岐=11:35~11:38(910m)(22℃)
  910m。
  八雲池。
八雲ヒュッテ跡(920m)
  休んでいる人が多い。
ゲレンデ跡道分岐=11:41
イブルキノコバ(955m)=11:52(955)(22℃)
  広谷分岐。
コヤマノ岳分岐=12:16~12:30(1130m)
  (20℃)
  1130m。
  パンとお茶で昼食。
  かなり汗をかいていた。
坊村分岐=12:40(1195m)(21℃)
武奈ヶ岳=12:41~12:46(1205→1215m)
  (24℃)
  1213.7m、三等三角点。
  炎天下、多くの人が昼食を摂っていた。
イブルキニコバ分岐
  八雲ヶ原分岐。
コヤマノ岳分岐=13:01(1145m)(21℃)
  1130m。
コヤマノ岳分岐=13:06(1165m)(20℃)
  1160m。
  ゲレンデ跡の道を歩くのは、
  おそらく二度目。
  その時は、まだスキー場があった。
  ゲレンデ跡に向かう。
ゲレンデ跡=13:17
(ゲレンデ跡道)
八雲ヒュッテ跡=13:34(935m)(23℃)
  920m。
  比良スキー場跡。
  イブルキニコバからの道と合流。
  往路を歩く。
金糞峠分岐=13:36(925m)(24℃)
  八雲池。
  ここまでが往路で、
  ここからは北比良峠に向かう。
  金糞峠への分岐がいくつかある。
  登りになっているので、しんどい。
シャカ岳分岐=13:47(985m)(22℃)
北比良峠=13:49~13:53(990m)(24℃)
  975m。
  ロープウェー山上口駅跡。
  シャクナゲ尾根・金糞峠への分岐を
  右に分ける。
(ダケ道)
神璽の滝分岐(910m)=13:57(990m)(23℃)
細い道=14:04(925m)(22℃)
  この辺りは歩きやすく、
  一息つくことができる。
カモシカ台=14:30(725m)(22℃)
  休憩ができるように、整地されている。
大山口(400m)=15:04~15:06(445)(25℃)
  川の水で、汗を拭く。
  冷たくて気持ちがいい。
  みんな同じ気持ちで、
  ここで一休みしている。
正面谷の公園=15:16(360m)(26℃)
  310m。
  キャンプ地、WC、駐車場。
  ストレッチをする。
    (05:05/05:45)
Ⅳ②ダケ道・北比良峠・武奈ヶ岳・中峠・金糞峠
2014年7月18日(金)(曇り一時小雨)二人(21~26℃)
 明日から三連休のせいか、今日は、登山者がほとんどいなかった。ダケ道で出会った単独の男性と、山頂で出会った二人の女性だけであった。
 それにしても蒸し暑く、恐ろしいほど汗をかいた。久しぶりに靴の中まで、汗でぐっしょりになった。足をつってしまったが、もっと水を飲むことと、塩分補給(梅干し)が必要なことを痛感した。
正面谷の公園(310m)=10:46(310m)
  キャンプ地、WC、駐車場。
  駐車していた登山者の車は一台だけで、
  こんなことは珍しい。
大山口=10:57~11:00(400m)(26℃)
  400m。
  正面谷を金糞峠に登り、北比良峠に
  向かうつもりであったが、時間的に
  ゆとりがないので、少しでも短時間に
  登れるダケ道に変更した。
(ダケ道)
  単独の男性と出会う。
かもしか台=11:39~11:43(685m)(25℃)
  汗だくである。少し休む。
神璽の滝分岐=12:22(950m)(24℃)
北比良峠=12:26~12:37(945m)(23℃)
  975m。
  金糞峠、シャクナゲ分岐。
  凍らせたミカンゼリーを食べる。
  冷たく気持ちがいい。
  八雲ヶ原への道は、平坦な道なので、
  気が楽である。
シャカ岳分岐=12:40(940m)(24℃)
分岐=12:48(885m)(23℃)
  金糞峠・中峠・大橋・牛コバ分岐。
  八雲ヶ原に向かう。
  湿原の池を見ながら、
  武奈ヶ岳への標識に従って歩く。
ゲレンデ跡道=12:54(895m)(24℃)
  イブルキノコバへの道はあきらめて、
  単調だが一気に登るゲレンデ跡道、
  ユーエンコースを歩く。
小休止=13:06~13:09(1015m)(24℃)
ゲレンデ跡最上端=13:16~13:19(1070m)
コヤマノ岳分岐1=13:30~13:37(1130m)
  (24℃)
  空腹には勝てず、パンを食べる。
コヤマノ分岐=13:41(1110m)(22℃)
  1130m。
  イブルキのコバ分岐。
坊村・西南稜分岐=13:52(1170m)(23℃)
  若い女性が二人、坊村・西南稜へと
  下っていった。
武奈ヶ岳=13:54~14:01(1180→1215m)
  (23℃)
  1213.7m、三等三角点。
  山頂には誰もいない。
  こんなことは初めてである。
  黒い雲が垂れ込めていて、
  北の方の景色はまったく見えない。
  西の方は、黒い雲の下に、
  低い山波が明瞭に、
  影絵のように映し出されていた。
坊村・西南稜分岐=14:03
コヤマノ分岐=14:14(1140m)(21℃)
  イブルキのコバ分岐。
八雲ヶ原分岐1=14:18(1165m)(21℃)
  ユーエンコース分岐。
コヤマノ岳(1181m)=14:24(1180m)(21℃)
中峠(1060m)=14:37(1070m)(21℃)
  小雨が降り出す。
(ヨキトウゲ谷)
沢出合
  芦生スギ。
二股出合=14:50(955m)(22℃)
  ここから徒渉が始まる。
  以前にも増して、道が荒れていた。
  途中で左足がつった。
  しばらくしたら直った。
木橋=15:16(875m)(22℃)
  壊れていた。
  今度は右足がつった。
  こちらもしばらくしたら直ったが、
  金糞峠からの下りが気になった。
分岐=15:19(865m)(22℃)
  奥の深谷・大橋・牛コバ・坊村への分岐。
木橋=15:21(870m)(22℃)
八雲ヶ原分岐=15:22(870m)(22℃)
金糞峠=15:25~15:30(895m)(24℃)
  880m。
  水を飲み、少し休んで足の状態をみる。
  大丈夫だが、慎重に下る。
青ガレ(650m)=15:58(680m)(24℃)
金糞滝分岐
(正面谷)
隠れ滝分岐
大山口(400m)=16:24(450m)(25℃)
正面谷の公園(310m)=16:33(365m)(26℃)
  キャンプ地、WC、駐車スペース。
     (05:04/05:47)
 Ⅴ➀ガリバー・細川越・武奈ヶ岳・イブルギのコバ・ガリバー
2004年12月10日(金)(曇り後晴れ)二人(12~16℃)
ガリバー青少年旅行村(480m) ・・11:05
  駐車場。
分岐=11:10~11:13(407→480m)(15℃)
  フロント・受付分岐。
魚止の滝分岐=11:25~11:27(522m)(16℃)
  上着を脱ぐ。
障子の滝分岐=11:35(584m)(14℃)
唐戸の滝
大摺鉢(580m)=11:37(584m)(14℃)
分岐・右=12:12~12:13(889m)(14℃)
大杉=12:20(892m)(14℃)
広谷(930m)=12:37(936m)(14℃)
  イブルギのコバ分岐。細川越へ。
広谷小屋=12:40(942m)(14℃)
スゲ原小屋=12:54(965m)(14℃)
  同志社讃嶺岳会。
細川越(1000m)=13:05(1021m)(16℃)
(北稜)
武奈ヶ岳=13:32~13:35(1233→1214m)
  (16℃)
  1213.7m。
西南稜分岐
コヤマノ岳分岐=13:50~14:05(1159m)
  (16℃)
イブルギのコバ=14:28~14:30(968m)
  (13℃)
  940m。
  昼食。
広谷(930m)=14:38(939m)(13℃)
  細川越分岐。ガリバー旅行村へ。
大杉=14:52(894m)(14℃)
分岐・左=14:53~14:56(895m)(14℃)
  直進の道を少し先まで行ってみる。
大摺鉢(580m)=15:29~15:31(588m)
  (13℃)
唐戸の滝
障子の滝分岐=15:39(595m)(12℃)
魚止の滝分岐=15:46(528m)(13℃)
ガリバー青少年旅行村=15:57(487m)(12℃)
  フロント・受付分岐。
ガリバー青少年旅行村=16:02(448m)(13℃)
  駐車場。
     (04:26/04:57)
Ⅴ②ガリバー旅行村・武奈ヶ岳・中峠・比良
2009年6月20日(土)(曇り一時雨)二人(16~24℃)
 かなり暑くなることを覚悟して出かけたが、曇り空で、適当に風も吹いて、暑さを気にすることなく歩けた。登山者が多かった。
ガリバー旅行村バス停=09:25(430m)
  JR近江高島から満員の江若バスで
  9時半前に到着。
  バスから降りて、すぐに歩き出す。
  後から二人が着いてくるので、
  急ぎ足になる。
分岐(480m)=09:35~09:45(476m)(24℃)
  フロント・受付分岐。トイレ。
魚止の滝分岐=09:56(514m)(21℃)
大摺鉢=10:06~10:11(573m)(20℃)
  580m。
  ここから若者二人が後から着いてくる。
  急ぎ足で歩く。
分岐・左
七遍返し・オガサカ分岐=10:24(671m)
分岐・右=10:43(866m)(19℃)
広谷(930m)=11:01(910m)(18℃)
  細川越分岐。
  ここで若者二人は、細川越に向かった。
イブルギのコバ=11:08~11:11(943)(18℃)
  940m。
  途中で、テープにしたがって、
  今までとは違った道に向かうことになる。
合流=11:26(1063m)(16℃)
  えぐれた道に沿って歩く。
合流=11:29(1076m)(17℃)
  えぐれた道を歩く。
  下りてくる人たちが、
  山頂は、台風なみの風が
  吹いているという。
コヤマノ岳分岐=11:38(1121m)(18℃)
西南稜合流=11:49
武奈ヶ岳=11:51~11:53(1207m)(17℃)
  1213.7m、三等三角点。
  確かに台風なみの強風である。
西南稜分岐
イブルキのコバ分岐=12:02~12:20(1126)
  昼食。
八雲ヶ原分岐=12:24(1145m)(20℃)
コヤマノ岳(1181m)=12:28(1168m)(19℃)
  この辺りは、風が強い。
中峠=12:43(1056m)(17℃)
(ヨキトウゲ谷)
橋=13:17(852m)(19℃)
分岐=13:21(846m)(19℃)
  大橋・牛コバ・坊村分岐。
橋=13:23(849m)(19℃)
八雲ヶ原分岐=13:25(853m)(19℃)
金糞峠=13:28~13:35(874m)(19℃)
  ゼリーを食べる。
  4人の若者が武奈ヶ岳は時間的に
  無理だというようなことを相談していた。
青ガレ=13:59(647m)(19℃)
  青ガレの手前からぱらぱらと
  雨が降り始める。
小休止=14:03~14:08(623m)(20℃)
  雨がひどくなりそうだったので、
  ザックカバーをし、傘をさして歩く。
隠れ滝分岐=14:18(546m)(20℃)
  分岐を過ぎ、左に下りるところを
  間違えて直進。途中で気がついて戻る。
大山口(390m)=14:42(411m)(20℃)
公園=14:51(327m)(21℃)
  駐車スペース。トイレ。
正面谷橋
ダンダ坊遺跡分岐
事務所=14:57~14:58(278m)(21℃)
  琵琶湖国定公園比良管理事務所。
イン谷口(253m)=14:59(272m)(21℃)
桜のコバ=15:03
  ノタノホリ分岐。
湖西道路
天満宮(106.9m)
JR比良駅(90m)=15:35(111m)(23℃)
     (05:29/06:10)