| 武奈ヶ岳 |
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| Ⅰ➀【冬】坊村・御殿山・西南稜・武奈ヶ岳(往復) ②【冬】坊村・武奈ヶ岳・北比良峠・ダケ道・イン谷口 |
| Ⅱ➀坊村・御殿山・西南稜・武奈ヶ岳(往復) ②坊村・御殿山・武奈ヶ岳・コヤマノ岳・中峠・ワサビ峠・坊村 |
| Ⅲ①坊村・武奈ヶ岳・コヤマノ岳・中峠・金糞峠・イン谷口・比良駅 ②坊村・武奈ヶ岳・北比良峠・ダケ道・イン谷口 |
| Ⅳ➀イン谷口・金糞峠・武奈ヶ岳・ダケ道・イン谷口 ②イン谷口・ダケ道・北比良峠・武奈ヶ岳・中峠・金糞峠・イン谷口 |
| Ⅴ➀ガリバー旅行村・細川越・武奈ヶ岳・イブルギのコバ・ガリバー旅行村 ②ガリバー旅行村・武奈ヶ岳・中峠・金糞峠・比良駅 |
| 武奈ヶ岳(ぶながたけ)は、滋賀県大津市北比良、葛川貫井町、葛川梅ノ木町にまたがる。標高は1213.7mで、三等三角点(点名は武那岳)が設けられている。山毛欅(ぶな)岳ともいった。比良山系の最高峰である。 日本二百名山、新日本百名山、日本百低山、近畿百名山、関西百名山、近江百山などに選定されている。 御殿山(ごてんやま)は、【御殿山(冬)】の項を参照。 コヤマノ岳は、滋賀県大津市北比良に位置する。標高は1181mである。 |
| Ⅰ➀【冬】坊村・御殿山・西南稜・武奈ヶ岳(往復) 2006年12月3日(日)(曇り時々小雪)二人(1~9℃) |
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| 昨夜の天気予報で武奈ヶ岳、金剛山では雪が降るかもしれないと言っていたので、急遽、武奈ヶ岳に行くことにした。 薄く雪をかぶっていて、樹氷が華のように着いている風景は、すばらしかった。 |
| 地主神社(305m) ・・・・・10:43(300m) 滋賀県大津市葛川坊村町116。 明王谷林道分岐。 駐車スペース。ちょうど1台分の 駐車スペースが空いていた。 明王院本堂前 御殿山コース登山口・・・・10:46(308m)(9℃) 最初の急な登りはしんどい。 少し汗が出始めたが、 上着は着たままにする。 風が吹くと寒い。 ゆっくりと、丁寧に歩く。 台地(640m) ・・・・・・・11:25(648m)(6℃) 急な登りが緩んだところ。 台地(690m) ・・・・・・・11:32(709m)(4℃) 休むのにもってこいのところであって、 このコースでは、苔むした風景は ここでしか見られない。 846m ・・・・・・・・・・11:50(865m)(3℃) 846mの小ピークの手前を左へ進む。 帰りに小ピークの頂に立ってみたが、 のっぺりした台地で、 特に見るべきものは何もない。 その後、930mのピークを前にして、 林業組合の看板があるところで、 町界の直登の冬道から右へ外れ、 山腹道そして谷筋の道を歩く。 このあたりは、風にも当たらないので、 寒さは感じない。 一本松(1010m) ・・・・・12:16(1042m)(3℃) 松の疎林を見ながら登る。 そのピークが台地になっていて、 ここが一本松で、町界の冬道との 合流地点である。 小雪がちらほら降ったりする。 あいにくの曇天で、薄雪の景色で あるが、展望はきかない。 昼食をどうしようかと思ったが、 あまりお腹が空いていないことと、 風が吹いていて寒いので、 とりあえずワサビ峠まで行くことに する。 その後、下ってくる二組のペアと 出会った。 御殿山(1097m) ・・・・・12:29(1133m)(2℃) ここで左に90度曲がる。 (西南稜) ワサビ峠(1050m) ・・・・12:35~12:55(1086m)(2℃) 吹きさらしなのでこの稜線上は寒い。 中峠の方に少し下ると、風も当たらず、 平坦なところもあったので、 昼食にした。 今日は家内の手作りのおにぎり。 おいしいけれど、あまり長居も できない。少し汗で濡れた手袋を 厚めの手袋に変えた。 最近の冬山では、手が冷たかったり、 足が冷たかったりで、寒さ対策に気を 遣っていたが、今日は調子もよく、 特にどうということはなかった。 雨具を着るかどうかだが、 着なくても歩いていればそれほどまで 寒くない。 地主神社に車がたくさん駐車していた ので、登山者も多いだろうと思って いたが、いっこうにその気配がない。 霧氷が綺麗だ。 ピーク・・・・・・・・・・13:02(1158m)(3℃) 分岐・・・・・・・・・・・13:20 単独の男性がいて、 八雲ヶ原の方に下っていった。 武奈ヶ岳(1213.7m) ・・・13:22~13:25(1251m)(1℃) 三等三角点。点名は武那岳。 頂上には誰もいない。 われわれだけであったが、 あいにくガスで、展望がきかない。 写真を撮って、周囲を見渡し下る。 分岐 (西南稜) 下り初めてから、少しガスも晴れ、 武奈ヶ岳の山頂部が見えた。 周囲は綺麗な冬景色である。 蓬莱山も綺麗に見える。 右手の京都北山の山々もちょうど 雲の下に、陽が差した感じで見える。 前方のワサビ峠あたりから登山者が 下っているのが見えた。 一人が赤いザックカバーをつけている。 ワサビ峠(1050m) ・・・・13:50(1085m)(2℃) 御殿山(1097m) ・・・・・13:57(1130→1097m)(2℃) 前には蓬莱山、振り返れば、 武奈ヶ岳もはっきり見えた。 一本松(1010m) ・・・・・14:06(996m)(3℃) 山腹道を慎重に歩く。風もいなく、 気温もわずかだが高くなってくるので、 暖かいくらいに感じる。 846m ・・・・・・・・・・14:25(836m)(4℃) 台地(690m)・・・・・・・14:42~14:50(663m)(4℃) 先行の登山者が休んでいたが、 われわれが下る前に歩き出した。 われわれも休憩にする。 ミカンと昨日南明寺の前の無人販売で 買った干し柿の残りを食べた。 台地(640m) 急な下りは、足によくない。 気を遣いながら、歩く。 御殿山コース登山口・・・・15:25(266m)(9℃) 明王院本堂前 明王谷林道分岐 地主神社(305m) ・・・・・15:27(261m)(9℃) 車も数台が残っていたが、 すべてが武奈ヶ岳でないのが分かった。 (04:13/04:44) |