| 銚子岳・静ヶ岳 2003年11月8日(土)(晴れ)二人(18~24℃) |
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| 銚子岳(ちょうしだけ)の山頂は、滋賀県東近江市茨川町に位置する。標高は1019mである。山頂から少し離れた東側は、三重県いなべ市北勢町である。 静ヶ岳(しずがたけ)は、三重県いなべ市北勢町、滋賀県東近江市政所町、茨川町にまたがる。標高は1088.4mで、三等三角点(点名は賎ヶ谷)が設けられている。近江百山。 |
| いい山だ。気温は高かったが、山の景色は、静かな晩秋であった。春には、花も綺麗だろう。 |
| 休みコバ(250m) ・・・09:35 (青川峡) 青川峡は、大小の青石の間を清流が流れ る美しい峡谷です。(以下略)/ 青川峡の奥地を中心とした一帯は、江戸 時代前期から後期にかけての数百年間銀 ・銅の採掘が繰り返されてきた所です。 (以下略)/(案内板) ここから先は車が入れないように なっている。 広い駐車スペースに車を停める。 すでに5台ほど駐車していた。 登山口・・・・・・・・09:37(261m)(22℃) 林道分岐。 広河原・・・・・・・・09:44(268→254m)(23℃) 河原を上流へと進む。 山道へ・・・・・・・・09:56(270m)(21℃) 右岸から山へ。 素堀りのトンネル・・・10:02(306m)(22℃) 銚子谷出合(300m) 銚子大滝分岐。 日之岡稲荷・・・・・・10:08(335m)(22℃) 日之岡稲荷の由来(説明板) 徳川幕府統治時代、金銀銅鉱の産出で隆 盛を極めた治田鉱山において此の地に鉱 山事務所を置き当時一千人程の下財と呼 ばれた坑夫達が食べ物を司る神・宇迦之 御魂神を祭神とし信仰した。 沢から離れる・・・・・10:18 急登で、汗がほとばしり出る。 中尾地蔵・・・・・・・10:37~10:39(550m)(20℃) 祠に二体。 治田峠(770m) ・・・・11:00~11:02(740m)(22℃) 十字路。右が藤原岳への縦走路。 まっすぐ下ると茨川。 左が銚子岳、竜ヶ岳への県境縦走路。 小ピーク・・・・・・・11:17(803m)(19℃) この辺り、おそらく春には、 イワウチワの群落で綺麗だろう。 右折。単独の男性に出会う。 銚子岳分岐・・・・・・11:40~11:45(980m)(19℃) 銚子岳入口。 ミカンを一つずつ食べる。 荷物をデポして平坦な道を銚子岳へ。 銚子岳(1019m) ・・・11:50~11:51(989→1019m)(19℃) 山頂は滋賀県である。戻る。 分岐・・・・・・・・・11:56(1009m)(21℃) 銚子岳入口。 しばらくして急な下り。 左の方は崩壊している。 銚子谷分岐・・・・・・12:09(896m)(21℃) 鞍部で、ここからの登りが また急である。 静ヶ岳分岐・・・・・・12:27(994m)(19℃) 静ヶ岳肩乗越。 荷物をデポして、静ヶ岳に向かう。 若い単独の男性とすれ違う。 静ヶ岳(1088.5m) ・・12:41~12:43(1093→1089m)(22℃) 三等三角点。 三重県・滋賀県にまたがる。 先客に単独の男性と2組のペアが 昼食を摂っていた。 写真を撮って下山する。戻る。 分岐・・・・・・・・・12:54~13:12(997m)(24℃) 静ヶ岳肩乗越。 昼食にパンと紅茶。 ミカンを二つずつ食べる。静かだ。 夫婦が下っていった。 銚子谷分岐・・・・・・13:27(897m)(18℃) 急な坂を登る。 さっきの夫婦に追いついた。 先に行く。 銚子岳分岐・・・・・・13:38(1010m)(23℃) 銚子岳入口。 小ピーク・・・・・・・13:54(835m)(19℃) 左折。 治田峠(770m) ・・・・14:06(773m)(21℃) 単独の男性、二人が座り込んで 話をしていた。 中尾地蔵・・・・・・・14:23(587m)(21℃) 川に降りる・・・・・・14:41(395m)(20℃) 日之岡稲荷・・・・・・14:51~14:52(374m)(19℃) 写真を撮っていると、 後ろから始めてみる夫婦が現れた。 夫婦の後ろを歩くような感じになる。 銚子谷出合(300m) 銚子大滝分岐。 素堀りのトンネル・・・14:57(346m)(19℃) トンネルを抜けてから、唐突に、 バスの時間に遅れそうなので、 車に乗せてくれと言われる。 仕方なく承知をし、われわれが先に なって歩く。彼らは次第に遅れた。 湯滝・・・・・・・・・15:05(298m)(19℃) 広河原・・・・・・・・15:10(291m)(19℃) 休みコバ(250m) ・・・15:17(274m)(20℃) 林道終点。駐車スペース。 年配の地元の人たちと若い人たちが、 大勢集まって、テントを張っていた。 満車状態である。 彼らは、車に来ないで歩いていった。 まぁいいかと思って、 しばらくして、車を走らせると、 彼らが歩いていたので、 乗ってもらって、バス道まで送った。 (05:11/05:42) |