| 槇尾山・岩湧山・紀見峠・神福山・中葛城山・金剛山 1998年12月4日~5日 |
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| ダイヤモンドトレールの南側半分を歩くコース。 一日目は、晩秋の楽しい縦走であったが、二日目は、雨にたたられ、ひたすら歩いた。 |
| 第一日 槇尾山・岩湧山・根古峰・紀見峠 1998年12月4日(金)(曇り)二人(7~16℃) |
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| 2、3日前から天気がぐずついて、どうなるかと思っていたが、雨は降らず、ほっとした。今日はそれほど暑くも寒くもなく、歩くのにちょうど良い気温で、しかも山は黄色く、枯れ葉は足下に広がり、晩秋の山歩きを十分に楽しめた。 そして杉林の中を歩くと暗く、林から抜けると明るくなるといった、コントラストがはっきりした天気でもあった。 |
| 槇尾山バス停・・・・・10:00(270m) 平日にも関わらず、参詣の人が多い。 満願ノ滝・弁財天 蔵岩への分岐 山門・・・・・・・・・10:07(325m) 槇尾山施福寺・・10:25~10:30(470m) 485m。 1998年9月22日の台風7号で道が 荒れているので、縦走は自粛する ようにとの看板が立ててあった。 大丈夫と判断する。 追分・・・・・・・10:45(340m)(9℃) 番屋峠・・・・・10:54(410m)(10℃) ボテ峠・・・・・11:11(475m)(11℃) 滝畑ダム・・・・11:39(290m)(16℃) 新関屋橋・・11:43~11:50(290m)(16℃) トイレの右横から尾根に取り付く。 林道横断・・・・・・・11:57(350m) 休憩・・12:02~12:07(380m)(13℃) ちょうどベンチがあったので、 ミカン、麦チョコを食べる。 カキザコ・・12:12~12:35(460m)(15℃) またベンチ。 早いけれど、この先どうなるか 分からないので、昼食にする。 なんば駅で買った寿司を食べる。 小休止・・・・・・・・13:08(675m) 南葛城山が右手に大きく、 立派に見えた。 鉄塔75・・・・・13:23(765m)(9℃) 枯れ木の冬山のような雰囲気の所を 通る。 キトラ山(790m) どこがキトラ山なのか分からなかった。 カヤトに来ると、 今日のコースの最高地点、 岩湧山の頂上が近い。 岩湧山・・・13:46~13:58(900m)(11℃) 西峰、897.1m、二等三角点。 説明版には岩湧山をキトラ山と いうとのこと。 地図には、別にキトラ山があるように 書いてあったが。 岩湧山・東峰・・・14:15(865m)(8℃) 岩湧寺への分岐であって、 「きゅうざかの道」(兼松新道)に あたる。 休憩所・・・・・・14:22(815m)(8℃) コンクリートで作られた展望台も 植林した杉が大きくなり、 意味をなさなくなっていた。 827m 分岐・・・・・・・14:29(790m)(7℃) 岩湧寺への分岐であって、 「いわわきの道」にあたる。 五ツ辻・・・・・・14:32(780m)(8℃) 南葛城山分岐・・・14:45(775m)(8℃) 分岐 分岐 根古峰・・・・・・15:01(750m)(8℃) 749.3m、三等三角点、点名は加賀田。 電波反射板がある頂上を往復する。 三合目・・・・・・15:13(660m)(8℃) 砥石谷林道分岐・・15:35(440m)(11℃) 分岐・・・・・・・・・15:37(420m) 葛城第17番経塚 ・・・ 15:39(415m) 道の左の奥まったところに 小祠があった。 砥石谷分岐・・・15:41(405m)(10℃) 棒谷ノ池・・・・15:47(420m)(11℃) 分岐・・・・・・15:51(395m)(11℃) 棒谷林道分岐・・・15:53(385m)(11℃) 484m ・・・・・16:10(475m)(11℃) 分岐・・・・・・16:24(385m)(11℃) 紀見峠駅への分岐。 ここでダイヤモンドトレールから 逸れる。明日はここまで戻って、 続きを歩くことになる。 この辺りは杉林の中で、とくに暗い。 杉林を抜けると民家が現れ、 庭には真っ赤な紅葉が咲いていた。 紀見峠・・・16:30~16:35(380m)(10℃) 車道に出ると、紀見峠である。 旧宿場町の道(旧高野街道)を 通って行くこともできるが、 車道を歩くことにする。 紀見峠バス停 バス停を過ぎ、さらに先を行くと、 左手からは旧高野街道が合流し、 車道から右手には下っていく道がある。 おそらくその道が馬ころがし であろうと推察し、その脇道を下る。 馬ころがし 坂を下り、沓掛の村を通って、 一路、紀伊見荘を目指す。 国民宿舎紀伊見荘・・16:58(245m)(11℃) 暗くなる前に到着。 (06:01/06:58) |
| 第二日 紀見峠・神福山・高谷山・中葛城山・金剛山 1998年12月5日(土)(雨)二人(5~9℃) |
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| 夜半より雨。もちろんここまで来れば決行である。雨中の縦走もいい経験になった。 変化の少ない、ともすれば単調な縦走であった。 |
| 国民宿舎紀伊見荘・・・08:35(270m) 雨の中、宿舎を後にし、 沓掛の集落を抜け、馬ころがしに着く。 馬ころがし・・・・・・・・・・08:47 馬ころがし終わり・・・09:00(380m) 車道に出て、 そのまま昨日と同じ道を歩く。 紀見峠 ・・・・・・・・09:09(405m) 紀見峠から人家のある左の道に入る。 ダイトレ合流・・・・・09:14(410m) ダイヤモンドトレール合流。 昨日の分岐点である。この辺りは暗い。 (岩トジキ谷) 車道・・・・・・・・・09:22(400m) 右手が紀見峠に続く車道に出て、 少し左に進むと、 右手に金剛山への道が現れる。 山ノ神・・・・・・・・09:23(470m) 林道ヤリミズ線・・・・09:40(480m) 分岐・・・・・・・・・09:53(600m) 丸太階段が続く。しばらくして左手、 紀見峠の方に、雲海が見える。 ダイヤモンド(金剛石)トレールの 名前の由来などの話をしながら歩く。 右手、下方に雨中の池が見える。 池・・・・・・・・・・・・・・10:00 ブンダ谷出合 タイ谷出合 西ノ行者・・10:30~10:35(770→730m) 右手に柱本の分岐を見る。 その左にも右に進む道がある。 その道を少しは入り込んだ所に、 岩のうえに小さな祠・行者堂がある。 ちょっと危なっかしいけれど、 岩の上にのって、祠の中を見ると、 役行者の石像があった。 十字峠分岐・・・・・・10:37(740m) 十字峠分岐・・・・・・10:46(745m) タンボ山を探しながら歩いたのだが、 結局、見過ごした。 分岐 分岐(684m) 杉尾峠・・・・・・11:05(670m)(7℃) 天見分岐・・・・・10:20(740m)(9℃) 石見川から天見へということ。 天見分岐・・・・・・・10:23(760m) 行者杉峠・・11:27~11:50(695m)(8℃) 杉の大木を背にして、行者堂がある。 中には、役行者の石像があり、 両脇に前鬼、後鬼の石像が 祀られている。 雨の中、雨宿りをしながら 昼食のできるところは、 ここしかないだろう。 早いけれど昼食にして、一息入れる。 大沢塞跡・・・・・11:58(695m)(8℃) 城屋敷跡。 谷尻峠・・・・・・12:04(670m)(8℃) 金剛トンネル。 金剛山トンネルの全長は200m。 神福山・・・・・・12:23(765m)(6℃) 792m。 脇道があって、それが神福山頂上への 道である。頂上には、 葛城第19番経塚、 高天佐太尾神社(笹尾塞跡)などが ある。 千早峠・・・・・・12:40(760m)(7℃) 五条峠。 高谷山・・・13:16(910→930m)(6℃) 935m。 中葛城山・・・・・13:32(950m)(5℃) 約955m。三角点は937.5m。 久留野峠・・・・・・・13:43(890m) 960m・・・・・・・・13:53(960m) 1022m・・・・・14:09(1020m)(5℃) 天ヶ滝新道分岐・・・・14:14(985m) 北宇智分岐。 伏見峠・・・・・・・・14:16(980m) 雨が一時的に止むが、 少ししてまた小雨が降る。 村営香楠荘分岐・・・・14:20(1005m) 千早園地休憩所 ロープウェイ分岐・・・14:27(1035m) 運転休止中 展望台 展望台 休憩所 分岐 湧出岳分岐・・・・・・14:39(1070m) 一ノ鳥居・・・・ 14:41(1070m)(5℃) 分岐 分岐 葛木神社 葛木岳(1125m)は御神体山。 分岐 転法輪寺 金剛山登山の人たちが多い。 社務所・・14:55~15:05(1060m) 金剛山登拝回数押印所に立ち寄る。 (千早本道) 16時10分のバスに乗るために、 急いで丸太階段の道を下山。 千早新道分岐・・・・・・・・・15:10 一本木茶屋・・・・15:29(785m)(6℃) のろし台跡 楠木正成首塚・・・15:40(635m)(7℃) 千早神社分岐・・・・・・・・・15:40 分岐・・・・・・・・・・・・・15:44 黒栂谷道出合・15:48~15:52(525m)(8℃) 金剛山登山口バス停・・15:55(505m) (06:38/07:20) |