堂満岳

Ⅰ 坊村・牛コバ・奥の深谷・大橋・金糞峠・堂満岳・比良駅
2000年5月3日(水)(曇)二人(10~21℃)
 シャクナゲを見に来たが、花が咲くのはまだ先のこと。イワウチワを堪能した。
坊村バス停(305m) ・・・・09:23(305m)
  バスは満員。後ろからも臨時バスが
  登山者を運んでくる。
  5年ぶりの坊村である。
明王院本堂・・・・・・・・09:28(305m)
  本堂まで行ってみるが、
  暗くて中は見えない。
御殿山・武奈ヶ岳分岐・・・09:30
(明王谷林道)
  武奈ヶ岳の方に向かうグループが多い。
  途中、南南西に皆子山?が見える。
護摩堂・・・・・・・・・・09:55(395m)(13℃)
三ノ滝分岐・・・・・・・・09:59
  分岐から下って、三ノ滝に向かう。
護摩堂・・・・・・・・・・10:02(355m)
  護摩堂の後ろから、
  さらに下りて行くことができる。
  少し下りてみて引き返す。
三ノ滝分岐・・・・・・・・10:09(395m)(13℃)
  分岐に戻って先を急ぐ。
  幾組かのパーティが先を歩いている。
伊藤新道出合(430m) ・・・10:13(380m)
  ここから伊藤新道に向かう
  パーティがいた。
口ノ深谷分岐・・・・・・・10:19(390m)(13℃)
  シラクラの壁。
  沢登りのパーティが、ちょうど
  口ノ深谷に入って行くところだった。
ワリ谷出合・・・・・・・・10:20(400m)
443m ・・・・・・・・・・10:21
牛コバ(455m) ・・・・・・10:25(425→445m)(11℃)
  姫滝・木戸峠分岐。
  白滝谷に入って行くパーティがいた。
  伊藤新道に入っていったパーティと
  反対周りのコースであろう。
(奥ノ深谷)
  下ってくる単独の人が二人いた。
  昨日は泊まりだったのだろうか。
  雨がぱらついたので、傘をさして歩く。
  すぐに止む。天気予報では日本全国、
  天気が良いとのはずであったが。
奥ノ深谷徒渉・・・・・・・11:25(675m)(11℃)
  ここから沢沿いに歩く。
  徐々にイワウチワの群落が現れる。
  やっと出会う春の花である。
  先に行けば行くほどイワウチワの群落が
  どんどん現れる。堪能した。
小川新道分岐・・・・・・・11:41(720m)(11℃)
大橋小屋(750m) ・・・・・11:43(705→775m)(10℃)
  大橋小屋で、高校生のグループが
  食事の準備をしていた。
南比良峠分岐(760m) ・・・11:45~12:05(780m)(11℃)
  地蔵尊。われわれも昼食にする。
毘沙門岩・・・・・・・・・12:11(835m)(13℃)
中峠分岐・・・・・・・・・12:30(870m)(11℃)
  ここからは冬に歩いている道。
八雲ヶ原分岐・・・・・・・12:34(870m)(11℃)
金糞峠(880m) ・・・・・・12:37~12:38(905→880m)(11℃)
  休んでいる人が多い。
  一息入れて、堂満岳方面へ向かう。
(東レ新道)
  東面は崖になっていて
  注意しながら登る。
  シャクナゲが咲くのは、まだまだ
  先のこと。イワウチワがそれに変わる。
南比良峠分岐・・・・・・・12:49(940m)(10℃)
小ピーク・・・・・・・・・13:01(1000m)(11℃)
堂満岳(1057m) ・・・・・13:14~13:17(1065→1060m)(14℃)
  別名、暮雪山。
堂満岳南壁(840m) ・・・・13:25
  平坦地。
(堂満東稜道)
ノタノホリ(440m) ・・・・14:30(460m)(15℃)
  静かな池で、周りに咲いている
  コバノミツバツツジが、
  綺麗にアクセントを付けている。
イン谷口分岐・・・・・・・14:53~15:00(270m)(16℃)
  イン谷口からバスに乗るつもりで
  あったが、駅まで歩くことにする。
  直進。
天満宮(106.9m) ・・・・・15:24~15:30(155m)(21℃)
  天満宮に立ち寄る。
  境内に蔵王権現を祀った祠があるが、
  内部は見えない。
JR比良駅(90m) ・・・・・15:39(130m)(21℃)
            (05:39/06:16)
Ⅱ イン谷口・堂満岳・金糞峠・北比良峠・イン谷口
2007年5月26日(土)(晴れ)二人(18~24℃)
 天気がよく、久しぶりに堂満岳に行った。シャクナゲを期待したが、すでに終わっていた。渋滞で登り始めの時間が遅くなったが、予定通りのコースをこなせた。
イン谷口(253m) 1・・・・1:08(253m)
  駐車場。
  名神高速道路の集中工事で渋滞し、
  到着がかなり遅くなってしまった。
  タニウツギがきれいに咲いている。。
JR比良駅分岐・・・・・・・11:12(233m)(24℃)
ノタノホリ・・・・・・・・11:41(436m)(22℃)
  予定時間は1時間なので、
  かなり速いことになる。
  ただし標準時間が遅すぎるのかも
  知れない。
(堂満東稜道)
  暑くて汗がほとばしる。
稜線・・・・・・・・・・・12:18(713m)(21℃)
  12時半頃、登っていく夫婦連れの
  姿が見える。しばらくすると
  昼食の休憩のようで、
  われわれが先になる。
堂満岳(1057m) ・・・・・12:58(1041→1057m)(20℃)
  標準時間は、ノタノホリから2時間。
  1時間以上も短縮。
  20名を超すような集団が頂上を
  独占して昼食を摂っていた。
  そそくさと通り過ぎざるをえない。
(東レ新道)
  アカヤシオが東側の谷に見えた。
  足元にはコイワカガミもまだ
  咲いているのに出会えた。
昼食・・・・・・・・・・・13:17~13:28(996m)(20℃)
  堂満岳を見やると、
  崩れたような山肌は、
  ちょっと怖いくらいだ。
  シロヤシオが多く、しばしば出会う。
  シャクナゲはもう終わったようだ。
南比良峠分岐・・・・・・・13:37(935m)(19℃)
  このあたりは涼しくて、気持ちがいい。
金糞峠・・・・・・・・・・13:47(879m)(19℃)
  単独の男性が休んでいた。
  予定通りダケ道を下るか、
  ここから下るかだが、予定通り歩いて
  4時には下れるので、ダケ道を下ること
  にする。
(シャクナゲ尾根)
前山・展望台・・・・・・・14:10~14:13(995m)(19℃)
  展望台があったとは。記憶がない。
北比良峠(999m)分岐
  右に行くと、すぐに神爾谷分岐。
神爾谷分岐・・・・・・・・14:15~14:17(971m)(19℃)
  すぐ先で、また神爾谷分岐。
  男性が下りてきたので、
  イン谷口への道かと確かめる。
(ダケ道)
カモシカ台・・・・・・・・14:48(703m)(18℃)
  単独の男性が走って下りてきた。
  山岳マラソンの練習か。
大山口・・・・・・・・・・15:21(415m)(21℃)
  大山口に着くと、
  堂満岳に登るときに昼食を
  摂っていた夫婦がいた。
  金糞峠から下ってきたのだろう。
(正面谷)
  10人くらいの若者達がテントを
  張っていた。
イン谷口(253m) ・・・・・15:37(290m)(23℃)
  駐車場。
            (04:13/04:29)
Ⅲ イン谷口・金糞峠・堂満岳・ノタノホリ・イン谷口
2012年5月5日(土)(曇り一時雨)二人(15~23℃)
イン谷口・・・・・・・・・12:48(254m)
  駐車スペースには、車が満杯状態。
  遅い時間なので、
  もう下山してくる人もいる。
公園・・・・・・・・・・・12:56~12:59(312m)(23℃)
  キャンプ地、WC、駐車スペース。
大山口(390m) ・・・・・・13:10(395m)(22℃)
(正面谷)
かくれ滝分岐・・・・・・・13:30(535m)(20℃)
青ガレ(650m) ・・・・・・13:44(638m)(18℃)
  暑くてしょうがなく、大汗をかく。
  家内は快調に登っていくが、
  私はバテバテだ。
   下ってくるパーティのなかの一人の
  女性に、金糞峠まで往復するんですか
  といわれる。がっかりしたが、
  気を取り直して、堂満岳ですと答えた。
金糞峠(880m) ・・・・・・14:20~14:25(864→880m)(18℃)
  単独の男性が休んでいた。一息つく。
  時に吹く風が涼しい。
  ここからシャクナゲの木が堂満岳まで
  続く。
  シャクナゲの花はまだだが、
  それでも早咲きのものが
  いくつか見られた。
  足元には、ショウジョウバカマが
  咲いている。
南比良峠分岐・・・・・・・14:38(937m)(16℃)
  イワウチワの花も見た。
分岐1
  崖に沿った細くなった道を登る地点で、
  右下を見ると道があったので、
  そちらに移動。
  ひょっとして、南比良峠に向かう道では
  ないかと思いながら歩く。
引き返し地点・・・・・・・14:45~48(960m)(17℃)
  ちょうど4、5人のパーティが
  こちらの方にやってきたので、
  かれらがやってきた道を聞くと、
  南比良峠に向かう道だという。
  一息入れて、戻る。
分岐1
  ここで、右上の元の場所に戻る。
  時間的には、せいぜい10分ほどの
  ロスであろうか。
  崖に沿った道だが、道がしっかりして
  いるので、危険ではない。
   登山道脇に、リュックが一つ置いて
  あった。まさか遭難者ではないだろうと
  思いながらも、気にはなった。
  キャッと言って、
  アベックがやってきた。何事かと
  思ったが、すぐに理由が分かった。
  数メートルではあるが、
  ロープに頼って通過しなければならない
  ところであった。慎重に通過する。
  シャクナゲの枝が邪魔で、
  帽子を落としそうになった。
   空身の男性とすれ違う時に、
  リュックのことを聞くと、
  彼のものだとのことであった。
堂満岳(1057m) ・・・・・15:13~15:16(1054m)(21℃)
  別名、暮雪山。
   狭い山頂には、男女のペアがいて、
  食事中であった。
  かなりの急な下りの道である。
  手がかり、足がかりはあるので、
  危険ではないが、急いで下るわけには
  いかない。快調なスピードで登ってくる
  単独の男性とすれ違う。
  こちらを登りにした方が
  いいのかもしれない。
平坦地・・・・・・・・・・15:30(940m)(15℃)
  急な下りが緩んだところ。
  雷の音が聞こえてくる。
  雨が近づいているようだ。
  しばらくして雨が降ってきたので、
  ザックカバーを出し、傘を差して歩く。
(堂満東稜道)
ノタノホリ(440m) ・・・・16:25(446m)(16℃)
比良駅分岐・・・・・・・・16:47(249m)(17℃)
  ログハウス。
比良駅分岐・・・・・・・・16:50(239m)(17℃)
イン谷口・・・・・・・・・16:55(263m)(17℃)
            (03:53/04:07)