| 江の島 2010年3月28日(日)(曇り)二人 |
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| 江の島(えのしま)は、神奈川県藤沢市江の島に位置する。島の中央部付近には、展望灯台があり、その北側に設けられている二等三角点(点名は江ノ島)の標高は、60.1mである。 江の島は、観光地として有名であり、役行者ゆかりの岩屋・洞窟がある。 また江島神社・弁天堂(神奈川県藤沢市江の島2-3-8)の弁財天は、日本三弁財天あるいは日本四弁財天に数えられている。 |
| 片瀬江ノ島駅・・・・・・・・09:50 コインロッカーに荷物を預ける。 観光案内所 江ノ島入口 (江ノ島弁天橋) 青銅の鳥居 岩本楼本館・・・・・・・・・10:07 「白浪五人男」の一人弁天小僧菊之助は、 岩本院の稚児上がりだという。 朱塗りの大鳥居 (表参道・男坂) 瑞心門の先で右折 福石で左折 江島神社辺津宮・・・・・・・10:12 当初は「下之宮」。 八角堂 江島神社の宝物を収蔵、展示。弁才天の拝殿も兼ねる。 役行者自作の役行者の木像(楠)が収納されている というが、なかった。 (岩屋道) 江島神社中津宮 当初は「上之宮」。 853年仁寿3年に円仁(慈覚大師)が龍窟(現・岩屋)に 籠もり、弁才天よりお告げを受け建てたものだという。 最福寺別院・江の島大師 高野山真言宗。 江島神社奥津宮・・・・・・・10:22、10:36 本宮または御旅所。 奥の院の鳥居。岩屋道道標1819年(文政2年)。 山二つ 10:32 東山と西山の接点になっている部分。 南側には「長磯」と呼ばれる隆起海食台を見下ろせる。 稚児ヶ渕 10:45 岩屋(御窟・金窟)・・・・・10:47~11:13 龍窟、蓬莱洞、神窟、本宮岩屋、龍穴、神洞などと 呼ばれてきた。 役行者が、文武3年(699)伊豆大島に流罪になった。 その翌年4月に参籠したところだという(『江の島縁起』)。 第一岩屋(公開区間の全長152m) 奥で二手に分岐する。 展示室:洞内入口近くの人工の横穴で、 江の島ゆかりの資料や浮世絵、古地図などを展示。 神秘の池:本洞に入ったところ。 石造物群:古来洞内にあった各種の石仏・石神・石祠などが 分類整理されて陳列されている。 岩屋の石造物の内に、役小角像がある。 第二岩屋(公開区間の全長112m) 入口は2本の洞が並行、奥で一つに。 龍神:公開区間最奥部に設置された施設。 稚児ヶ渕・・・・・・・・・・11:25 江島神社奥津宮・・・・・・・11:28~11:45 龍恋の鐘。 江の島展望灯台・・・・・・・11:52~13:00 江の島サムエル・コッキング苑。藤沢市郷土資料館。 最福寺別院・江の島大師 山二つ 青銅の鳥居 片瀬江ノ島駅・・・・・・・・13:30 コインロッカーから荷物を引き出す。 (03:35/03:40) |