越前岳・黒岳

十里木・越前岳(愛鷹山)・黒岳・愛鷹登山口
2014年5月31日(土)(晴れ一時雷雨)二人(14~25℃)
 越前岳は、静岡県裾野市須山と富士市桑崎にまたがる。標高は、1504.2mで、二等三角点(点名は印野村)が置かれている。愛鷹山塊の最高峰である。日本二百名山、静岡の百山に選ばれている。
 黒岳は、静岡県裾野市須山に位置する。標高は1086.5mで、三等三角点が置かれている。
 かつては足高山と呼ばれ、足柄山、足和田山とともに「富士三脚」の一つに数えられた。谷文晁の『日本名山圖會』には、足高山として描かれている。
 途中で、霰が降り、雨になり、雷雨になった。そして黒岳からの下山中に、雨が上がった。
 山中では、富士山を見ることができなかったのが、残念であった。鋸岳の方を歩かなければ、楽しい山で、人気があるのもうなずける。
 山の要所要所には、多くの人達が休んでいた。
十里木バス停(850m)=09:20(860m)
  登山口が分からなかった。
  バスの運転手に聞いて分かったが、
  待合室に張り紙がしてあった。
  「愛鷹連峰越前岳十里木登山口へは、
  西へ約600m、徒歩8分です。」
越前岳登山口=09:26~09:32(850m)
  (25℃)
  860m。
  トイレ。
  駐車場には車が多く、人が多い。
  ピストンする人たちが
  多いのかも知れない。
展望台(980m)=09:43(975m)(28℃)
  富士山に雲がかかっている。
馬ノ背=10:02(1100m)(26℃)
  1098.9m。
  休んでいる人が多い。
  われわれは素通りする。
  ここから樹林帯を歩く。
越前岳まで約20分=10:38~10:40(1360)
  (19℃)
勢子辻分岐=10:49(1445m)(18℃)
越前岳=10:55~11:00(1495→1500m)
  1504.2m、二等三角点。
  呼子岳・鋸岳分岐。黒岳へ。
富士見台=11:11~11:20(1420m)(17℃)
  1420m。
  休憩している人たちが多い。
  樹間から見る富士山は雲の中である。
  岡田紅陽の絵で有名。
  下り始めると、雨が降り出してきた。
1336m
鋸岳展望=11:48~11:49(1195m)(19℃)
  鋸岳の稜線が一望である。
  雨が本格的になってきたので、
  傘を出す。雷も近くで鳴り出した。
富士見峠=12:17~12:20(1010m)(16℃)
  雨が降っているので、
  黒岳に立ち寄るかどうか迷った。
  ちょうど黒岳から戻ってきた人が
  いたので、
  状況を聞いて、行くことにした。
展望所=12:33(1100m)(16℃)
  晴れていれば、
  富士山が見えるんだろうけれど、
  何も見えない。
黒岳=12:40~12:43(1100m)(15℃)
  1086.5m、三等三角点。
展望所=12:50
富士見峠=13:02~13:03(1010m)(14℃)
愛鷹山荘=13:10~13:20(980m)
  990m。
  二人の若い人が休んでいた。
  われわれは、昼食のパンを食べる。
  下っている途中で、
  雨が少しずつ止んできた。
愛鷹山神社=13:50~13:53(770m)(16℃)
  740m。
  山神社。大山祇神社。
  駐車場は車が多い。
  こちらからピストンする
  人も多いのだろうか。
(車道)
愛鷹登山口バス停=14:10~14:13(730m)
  (19℃)
  700m。
  バスの時間まで、時間があるので、
  バス道を歩くことにする。
  バス道は、天気がよくて、
  暑いくらいになってきた。
須山バス停=14:40(625m)(24℃)
  公共施設があったので、手を洗ったり、
  ストレッチをしたりした。
  バス停の前の店で、
  牛乳を買って飲んだりした。
  御殿場から十里木に向かうバスに
  乗っていた登山者が、
  この帰りのバスにも乗っていた。
    (04:34/05:20)