| 観音山・筆捨山・羽黒山 2009年9月25日(金)(晴れ)二人(25~33℃) |
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| 観音山(かんのんやま)は、三重県亀山市関町新所に位置する。標高は224mである。 筆捨山(ふですてやま)は、三重県亀山市白木町と関町にまたがる。標高は285mである。 羽黒山(はぐろさん)は、三重県亀山市関町鷲山に位置する。標高は290.3mで、四等三角点(点名も羽黒山)が置かれている。 |
| 旧東海道・関宿の筆捨山に出かけた。神戸から車で2時間かかった。道の駅「関宿」で、伊勢うどんを食べ、腹ごしらえをして、関宿観光駐車場に車を停めた。 9月ももう終わりなのに、夏日が続いている。暑く、かなり汗をかいた。 それに300m足らずの山なのに、起伏があって、かなり疲れた。山の中で出会ったのは、筆捨山山頂の二人だけであった。 |
| 関宿観光駐車場=11:30(109m) 国民宿舎関ロッジ=11:40(141m)(30℃) ロッジの左に観音山登山口 (石仏コース)がある。 山頂に近づいた尾根は、 風が通っていて涼しい。 観音山=11:52(232→222m)(29℃) 224m。 往路を戻らず、そのまま先に進む。 下山口=12:09(136m)(29℃) 観音山の西側の車道に下りて、 左に向かう。十字路に出た。 地図には十字路がないので戸惑ったが、 左が関ロッジへの道なので、 右に向かう。国道一号線に出る。 この先、照り返しの強い、 舗装道路を延々と歩く。 (東海自然歩道) 市瀬橋=12:28(114m)(30℃) 坂下宿への道標があって、 橋の手前を右に入る。 一度、一号線を横断し、 そしてまた一号線に合流する。 筆捨山バス停を過ぎ、 しばらくして一号線から分かれ、 東海道・坂下宿への道標にしたがって、 右の道に入る。 一号線分かれ=12:51(152m)(33℃) 東海道・坂下宿への道標。 登山口に向かうと、茶畑が見られる。 筆捨山登山口=12:57~12:59(164)(33℃) 空き地の前に観音山遊歩道の案内板が ある。その空き地から入る。 途中、枝道があるが、 林道のような道を直進する。 広い道が切れて、山道に入ると、 急坂が続く。稜線に出ると、 岩稜を歩くことになるが、 安全対策が施してある。 ピーク=13:15(266m)(28℃) やっと頂上かと思ったが、 その後、いくつかのピークを越えて、 頂上に着いた。 筆捨山=13:25~13:28(293m)(26℃) 286.2m。 年配の男性二人が休んでいた。 ピーク=13:44(280m)(28℃) この東海自然歩道は、 このようなピークを いくつも越えて歩くことになるので、 思った以上にしんどい。 羽黒山分岐(276m)=13:48(273m)(28℃) 展望台=14:10~14:13(275m)(29℃) 展望台のすぐ先で右から舗装道が 上がってきているが、無視して、直進。 車道=14:24(168m)(28℃) 筆捨山登山口。左へ向かうと、 すぐに新池分岐があるが、見送って、 直進する。 関富士登山口=14:33~14:35(183)(28℃) 関富士(242.3m)の頂上まで 標高差60m程度なので、 簡単に考えて、登ろうとし、 木の柵がしてある広い空き地の左奧から 入ろうとしたが、 蜘蛛の巣がすごいので、 登る気がしなくなった。 羽黒橋=14:49(119m)(29℃) 三日城橋を渡ると、 すぐ先の橋が羽黒橋で、 その手前に左に入る道がある。 羽黒山登山口=14:57(141m)(27℃) 木の鳥居をくぐって、 広い道を直進する。 羽黒神社 羽黒神社の休憩所から上る 急な石段があるが、 上らずに右手の道を進む。 急な道を、テープを追って登る。 そして相変わらずいくつかのピークを 越えて、やっと山頂に着いた。 羽黒山=15:19~15:23(299m)(29℃) 290.3m、四等三角点。 下りで、左右に分かれる道があって、 右に向かえば、往路を戻ることに なったのだが、左に道をとった。 植林の作業道のようだが、 右の方に向かうので、下っていくと、 広い道に下り着いた。 すぐ先が登山口であった。 羽黒山登山口=15:46(146m)(26℃) 木の鳥居。 羽黒橋=15:56(120m)(25℃) 羽黒橋を渡って、 そのまま道なりに歩く。 鷲山公民館=16:01(77m)(28℃) 右折して、あとは真っ直ぐ広い車道を 歩く。途中に自動販売機があったので、 水分補給をする。冷たいので美味しい。 関支所を右に曲がれば駐車場。 関宿観光駐車場=16:20(112m)(30℃) (04:36/04:50) |
| 亀山市総合保健福祉センターの天然温泉「白鳥の湯」で、ゆったり風呂につかって、神戸に帰った。 入浴料は150円でした(現在は300円のようです)。ただしシャンプー、石けん、タオルなどは持参。 |