| 学能堂山 2006年12月24日(日)(曇り)二人(3~7℃) |
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| 学能堂山(がくのどうやま)は、三重県津市美杉町と奈良県宇陀郡御杖村にまたがる。標高は1021.4mで、二等三角点(点名は石名原岳)が置かれている。 岳の洞、学能堂、楽能堂などといわれたりした。近畿百名山、関西百名山、奈良百遊山に選ばれている。 |
| 家を出発するのが遅く、しかもガソリンスタンドに立ち寄ったので、予定通り歩けるかどうか心配だったが、ガイドブックの大半がゆとりを持った時間配分だったので、明るいうちに歩けた。 標識が要所要所にあったので、迷わず歩けた。今日も伊勢本街道を歩いたが、丸山公園で、役行者に出会えたのは大きな成果であった。 |
| 水谷林道入口(350m)=12;20(353m)(7℃) 駐車スペース。 道路脇に停められそうなところが あったので駐車する。 人家を抜けたところで、墓地のすぐ先。 (水谷林道) 登り口のかなり手前に 駐車スペースがあって、 車が一台停まっていた。 登り口=12:36~12:38(450m)(7℃) ここで林道から分かれ、山道に入る。 汗をかきそうだったので上着を脱ぐ。 そしてひとしきり急登すると、 水谷林道の終点に出る。 時間が惜しいので、昼食は摂らずに、 クッキーを口にして歩く。 林道終点(560m)=12:59(620m)(6℃) さらに急な山道をジグザグに登る。 歩きながら口にしたクッキーがのどを 通らないので、水で流し込むハメに。 小学生の子供を連れた男性が 下りてきた。登り口の手前にあった 車の持ち主であろう。 やっと坂道がゆるみ、 少し登ったところで県境尾根に出る。 県境尾根(900m)=13:30(898m)(4℃) 標識にしたがって、左折する。 笹峠分岐=13:40(924m)(4℃) 植林の中の笹峠分岐を通過する。 植林を抜ける前に上着を着る。 手袋、手拭いも汗で濡れているので 新しいものに替える。 ススキの原に出て、踏み跡をたどると、 すぐに山頂である。 学能堂山=13:53~13:58(1018m)(6℃) 岳の洞。1021.4m、二等三角点。 広がる山並みの中、 左の方の尖峰が局ヶ岳、 右の方の尖峰が高見山であろう。 後ろを振り返れば大洞山などが見える。 時間が遅いので、引き返すか どうかだが、予定が2時間のところを、 30分ほど早かったので、暗くなる前に なんとか一回りできそうだと考え、 先に進むことにする。 鹿除けネットに沿って、 急な下りである。 佐田峠分岐=14:08(923m)(5℃) 鞍部。 ここから佐田峠に下ることもできるが、 予定通り先を急ぐ。 東俣山(942m)=14:15(940m)(3℃) 少し下ると、私有地で立ち入り禁止に なっていて、ネットが張ってあるので、 それに沿って歩く。 白土山(982m)=14:22(972m)(4℃) 学能堂山から白土山まで55分の予定を 30分短縮。ここからは、 標準時間通りでも明るいうちに 車まで戻れそうだ。一安心。 実際ここからは、予定された歩行時間を 短縮することもなかった。 小須磨峠(820m)=14:37(814m)(4℃) 学能堂山からここまでの歩行時間は、 歩行時間の短いガイドブックの 時間40分とほぼ同じ。ここで右折する。 杉林の中をマーキングされたテープに したがって、下る。 二股 少し荒れ気味の道になる。 小須磨林道出合=14:57~15:03(578m) (5℃) 作業小屋のある林道に降り立つ。 ここでミカンを食べる。 (小須磨林道) 神末上村(510m)=15:20(487m)(7℃) 磁石と地図で方角を間違えないように 確認する。 ここからは車道歩きが続く。 バスも通っているが、本数は一日2本。 三峰山の樹氷シーズンには、 臨時便が行き来する。 御杖神社=15:38~15:41(455m)(6℃) 伊勢本街道合流=15:43(454m)(6℃) ここからは、伊勢本街道の標識に従って 歩けばいいので、気が楽だ。 (伊勢本街道) 東禅寺(神末東町)=15:47 神末バス停=15:51 佐田峠=15:59(473m)(7℃) 六十六部供養碑。首切地蔵。 学能堂山を下った 鞍部に向かう道がある。 敷津バス停分岐=16:04(457m)(6℃) バス道から外れた道になる。 スクールバスは通っている。 伊勢本街道のいろんな見所がある。 丸山公園=16:20~16:28(1m)(5℃) 小高い丘の上に 役行者の石像が祀られていた。 姫石明神=16:30 暗い山道を急ぐ。 水谷林道入口=16:47(339m)(5℃) 駐車スペース。 (04:03/04:27) |