御殿山(冬)

坊村・御殿山(冬)
2007年3月20日(火)(晴れ)二人(-1~5℃)
 御殿山は、滋賀県大津市葛川梅ノ木町と大津市北比良にまたがる。標高は1097mである。【武奈ヶ岳】参照。
 冬に逆戻りした天気が続いて、武奈ヶ岳も雪山なので、久しぶりの雪山歩きの準備として坊村に向かう。湖西道路に入って、真野ICが近づくにつれて、雪になり、山はかすんでいて、雪模様。登山をあきらめかけたが、晴れてきたので決行。
 時間が遅かったので、御殿山で引き返す。平日にもかかわらず、登山者がいて、単独の男性が三人、三人の男性、男女二人が下山してくるのと出会った。皆、天気が悪い中を登り始めている。
地主神社(305m)=11:45
  滋賀県大津市葛川坊村町116。
  明王谷林道分岐。
  曇り空で、雪もぱらぱら降っていたが、
  天気はよくなるはずだから
  登ることにする。
  かなり遅い出発になった。
明王院本堂前
御殿山コース登山口
  台地の手前までアイゼンをしないで
  登った。滑りそうなので、慎重に、
  息を整えながら登った。
台地(640m)=12:40(641m)(1℃)
  アイゼンをつける。
台地(690m)=12:50(708m)(3℃)
846m=13:15(884m)(0℃)
  930mのピークを前にして、
  「南比良林業組合H12」の看板がある
  ところで、夏の谷道と分れる。
  夏道は途中までだろう。直登。
一本松(1010m)
御殿山(1097m)=13:53~13:58(1139)(-1℃)
  武奈ヶ岳往復を2時間とみると、
  下山が5時を過ぎる。
  遅くなるのは確実なので、
  引き返すことにする。
  ちょうど背の高い、若い男性が、
  かなりの荷物をしょっていて、
  武奈ヶ岳からやってきた。
  テント泊する準備をしてきたが、
  どうするか迷っているとのこと。
  後から来る気配がなかったので、
  泊まることにしたのだろう。
  それにしても下山は楽しい。
  景色を見る余裕もあるし、
  銀世界は綺麗だ。
846m=14:30(884m)(2℃)
台地(690m)=14:49(711m)(2℃)
台地(640m)=14:55(654m)(2℃)
  登山口近くに下ってくると、
  雪も溶けたり、
  踏み散らされたりしている。
御殿山コース登山口
明王院本堂前
明王谷林道分岐
地主神社(305m)=15:35(311m)(5℃)
     (03:45/03:50)