御在所岳

御在所岳(ございしょだけ)・御在所山
 Ⅰ 武平峠・御在所岳
 Ⅱ 中道・御在所岳・国見岳・国見尾根
 Ⅲ 中道・御在所岳・裏道(御在所岳ロープウェイ)
 Ⅳ 中道・御在所岳・裏道(1)
 Ⅴ 中道・御在所山・裏道(2)
 ※ 参照したい項目をクリックして下さい。
 御在所岳(ございしょだけ)は、三重県三重郡菰野町と滋賀県東近江市甲津畑町にまたがる。夕陽台にある一等三角点(点名は御在所山)の標高は1209.3mであり、最高地点は望湖台の1212mである。地形図には、御在所山(ございしょやま)と表記されている。
 鈴鹿セブンマウンテン、鈴鹿10座の一つである。また日本二百名山、日本百低山、近畿百名山、関西百名山などに選ばれている。
 ちなみに鈴鹿セブンマウンテンとは、藤原岳、竜ヶ岳、釈迦ヶ岳、御在所岳、雨乞岳、鎌ヶ岳、入道ヶ岳の七山をいい、鈴鹿10座は、御池岳、藤原岳、竜ヶ岳、釈迦ヶ岳、御在所岳、雨乞岳、イブネ、銚子ヶ口、日本コバ、天狗堂の10山である。
 国見岳(くにみだけ)も、三重県三重郡菰野町と滋賀県東近江市甲津畑町にまたがる。標高は1170mである。
Ⅰ 武平峠・御在所岳
1995年11月23日(木)(曇り)二人(17.6~23.8℃)
 紅葉の御在所岳登山を期待したが、おりからの雨で、最後まで迷ったが、断念。それではと、鈴鹿スカイラインをドライブ。途中、武平峠で休憩をした。
 登山者を見て、また天気も雨が上がったので、御在所岳往復を決意、決行。
武平峠パーキング=11:35(865m)(22.0℃)
  813m。
休憩=11:45~11:50(870m)(22.4℃)
武平峠(877m)=11:55
  途中、岩山があったりして
  おもしろく、
  また鎌ヶ岳をみる展望も良し。
1130m地点=12:10
舗装道路出合=12:35(1150m)(23.8℃)
  1140m。
長者池(1160m)
御在所岳(1209.3m)=12:50
  夕陽台(展望台)。
望湖台(1212m)
  雲海に浮かぶ山々の姿は、
  墨絵の世界で、神秘的であった。
リフト山上駅
カモシカ駅
アゼリア=13:10~13:40(1170m)(17.6℃)
  昼食。
長者池(1160m)
神社(1180m)
舗装道路出合(1140m)
  雲海に浮かぶ山々の姿、
  鎌ヶ岳を正面に見ながらの
  帰りは、ロマンチック。
武平峠(877m)=14:45(915m)(19.1℃)
武平峠パーキング=14:55(815m)(20.6℃)
  813m。
     (02:45/03:20)
Ⅱ 中道・御在所岳・国見岳・国見尾根
1997年5月1日(木)(快晴)単独(18.4~24.9℃)
 一昨年の11月23日以来の御在所岳登山である。その時は、あいにくの雨で、武平峠から御在所岳往復しただけであった。どうしてもきっちり登ってみたかったので、中道コースを選んだ。
 昨日とはうって変わって、快晴で、人も多い。雨乞岳、鎌ヶ岳に続けて三日目になるので、ちょっと足が重い。それに暑さも加わって、しんどかったので、快調とまではいかないが、えっちらこっちらと登った。
 このコースもなかなかのコースで、楽しかった。
駐車場(350m)=08:30(395m)
  御在所岳ロープウェイ駅前駐車場。
三岳寺=08:50~08:55(24.9℃)
  登山口がよく分からず、
  行ったり来たりしたが、
  三岳寺があったので、見学。
長石谷分岐=09:10(510→530m)
一ノ谷茶屋(530m)=09:13(545→530m)
一ノ谷中道入口=09:15(535m)(22.5℃)
  若者たち数人が身支度をしていたし、
  これからの登山に備えて、
  中年の登山者も休んでいた。
御在所岳山の家
  山の家がよく分からないままに
  登山道に入った。
(中道・一ノ谷新道分岐)
負レ岩=09:42~09:45(775→850m)
  (21.1℃)
  850m。
  ここで一息。天気が良くて暑いせいも
  あるのか、足が重い。なかなか
  スピードがでない。奇岩ではある。
地蔵岩(890m)=09:59(940m)(20.9℃)
キレット(919m)=10:07(965→920m)
  どこも危険なところはない。
  岩の変化は、面白い。
岩峰まき道(1100m)=10:40(1095m)
  右。
三叉路=10:55(1175m)
朝陽台(展望台)=11:01~11:25(1195m)
  (19.8℃)
  雨量レーダードーム。
  やっと到着。観光客と一緒になる。
  にぎやかである。
  アカヤシオが美しい。昼食をとる。
  武平峠から登ったときのことが
  思い出される。ところで三角点に
  どういくのか迷ってしまったが、
  案内板を見て納得。
山上公園(1180m)=11:28(1150m)(18.4℃)
夕陽台(展望台)=11:37(1200m)(20.7℃)
  御在所山。1209.3m、一等三角点。
望湖台(展望台)=11:40~11:42(1205m)
  1212m。望湖台は2度目である。
  展望はよいが、人が多い。
  アカヤシオを楽しみながら、戻る。
第一ケルン=11:58(1180m)(20.4℃)
  ここから国見峠に向かう。
  いつものことながら初めての道は、
  少々不安。
  まぁ、町中でもそうではあるが。
国見峠(1080m)=12:09(1080m)
  展望無し。
石門
  一休みするには、絶好である。
  昨日とはうって変わって、
  今日はどこを歩いても人がいる。
国見岳=12:25~12:30(1170m)(21.8℃)
  1170m。
  狭いところに人も多く、
  灌木のせいもあって、
  ゆっくりできなかった。
国見尾根へ=12:33(1165m)
  少し戻って、国見尾根に向かう。
  ここからは人がいなくなった。
天狗岩=12:38(1140m)
ゆるぎ石=12:45(1105m)(21.6℃)
  ゆるぎ石のところに中年の男女二人が
  休んでいた。ゆるぎ石であることを確認。
  下から見ると本当に
  今にも落ちそうな岩である。
国見尾根別れ=12:55(990m)
  ここから急なガレ場の下り。
  なるほど人が少ないのも分かる。
国見一ノ谷不動祠・岳不動・
不動滝(780m) ・・・・13:16(840m)
  滝の写真を撮っている人と出会う。
  今何時かと聞かれる。
  どうしたのかというと、
  時計が止まってしまったとのこと。
朝明別れ=13:30(745m)(21.1℃)
五輪塔=13:33(740m)
  たくさんの五輪石のある
  五輪塔跡までは順調に下ってきた。
  ここが三岳寺跡だと思い、先を急ぐ。
  川沿いの道を進んでいるのを
  地図で見ると、方向がおかしい。
  五輪塔のところに右に進む道が
  あったんだろうかと不安になり、
  引き返す。
朝明別れ=13:45(745m)(21.2℃)
  朝明の別れまで戻って、
  資料をよく見ると、五輪塔と三岳寺跡が
  別であることを確認。
  五輪塔の辺りにも他に道はない。
  先に進めば、三岳寺跡に出くわす
  のだろうと、先に進むことにする。
三岳寺跡?
(不動谷)
藤内小屋(610m)=13:53(680m)
  愛知岳連小屋。
  結局、三岳寺跡は分からずじまいで、
  着いたところが藤内小屋であった。
  まぁ、ほっとはしたが、
  狐につままれたような気分であった。
  藤内小屋に主人に声をかけ、
  道を確かめて、先を進む。
(裏道出合)
よんの渡し橋=14:07(585m)
日向小屋=14:11(555m)
菰野山岳会小屋
車道出合=14:18(500m)
蒼滝茶屋=14:30~14:35(420m)(22.0℃)
  450m。
  蒼滝もなかなかよろしい。
  ところてんを注文し、少し休む。
駐車場(350m)=14:53(435m)(24.1℃)
  御在所岳ロープウェイ駅前駐車場。
  予定歩行時間6時間15分であったが、
  5時間40分。登山口で最初、
  時間ロスをしたことを差し引くと、
  1時間は短縮か。
     (05:39/06:23)
Ⅲ 中道・御在所岳・裏道(御在所岳ロープウェイ)
1999年7月10日(土)(晴れ)五人(22~27℃)
 1997年5月1日以来の御在所岳登山である。その時は、雨乞岳、鎌ヶ岳を登って、三日目の登山であった。今回、当初は鎌ヶ岳を考えたのであるが、日帰りということで、中道・御在所岳・裏道というコースにした。
 友人と五人での登山。今回はT君がバテてしまい、下りはロープウェイを利用した。前回はもっと岩稜の印象があったが、今回は、前回と違って、それほどでもない印象を受けた。
 天気も良く、登りながら鎌ヶ岳、雲母峰、入道ヶ岳などを展望。頂上から雨乞岳、釈迦ヶ岳、さらにはかすんだ藤原岳、御池岳を眺めた。
三交湯の山温泉=09:40
涙橋
翠明橋=09:48(410m)
誘い橋=09:51(480m)
大石橋=09:55
長石谷分岐
一ノ谷茶屋(530m)=10:13(545m)
一ノ谷中道入口=10:17(560m)
中道・一ノ谷新道分岐=10:19(570m)(26℃)
休憩=10:40~10:43
  この後、しばしば休憩。
裏道分岐=10:45(715m)(26℃)
負レ岩(750m)=10:57(785→850m)(25℃)
  おばれ岩。
地蔵岩(890m)=11:20(950m)(27℃)
キレット(919m)=11:35(960m)(23℃)
岩峰まき道(右)=11:45(1010m)(24℃)
  1100m。
分岐=11:48(1015m)
展望台=12:45~12:55(1225m)(22℃)
  明治時代の阿修羅の石像。
朝陽台=12:57(1250m)(26℃)
  雨量レーダードーム。
山上公園(1180m)
御在所岳=13:18~14:51(1260→1210m)
  夕陽台。1209.3m、一等三角点。
  昼食。うどん鍋と酒で宴会。
  今までの疲れも何のその、
  大いに楽しむ。
望湖台=14:55~15:00(1220m)(23℃)
  1212m。
山上駅=15:20(1195m)(23℃)
  御在所岳ロープウェイに乗って、
  気分よく下山した。
    (04:07/05:40)
Ⅳ 中道・御在所岳・裏道(1)
2001年4月29日(日)(曇りのち雨)二人(11~17℃)
 天気は良くなかったが、予報では3時までもつというので決行。人気の山だけに、天気が悪くても登る人は多い。
 宿舎の希望荘から中道の登山口まで、タクシーを利用する。天気が悪くても多くの人が来ていた。特に下山の裏道は、多い。
中道登山口(580m)=09:03(580m)(17℃)
(中道)
おばれ石=09:29(795m)(13℃)
キレット=09:50(900m)(13℃)
遊歩道出合=10:28(1170m)(11℃)
アゼリア=10:47~10:52(1155m)(11℃)
  一休みする。
御在所岳=11:02~11:05(1910→1215m)
  (11℃)
  1209.3m。
アゼリア=11:12~11:27(1180m)
  昼食に、キノコうどん。
裏登山道・9合目=11:32(1205m)(12℃)
  ぞろぞろと多くの人が下山。
  このルートは初めて。
(裏道)
国見峠・8合目=11:44(1110m)(11℃)
  高校生の一団がいた。
  また、子供達も登ってくる。
7合目=11:52(1040m)(11℃)
6合目=12:05(945m)(11℃)
藤内壁出合=12:20~12:23(845m)(12℃)
  雨が降り出したので、
  カサを差しながら歩くことにする。
5合目=12:27(815m)(11℃)
藤内小屋・3合目=12:46(695m)(13℃)
よんの渡し=13:00(595m)(13℃)
日向小屋=13:05(570m)(14℃)
蒼滝=13:23(435m)(15℃)
  ここから宿舎まで意外に
  アップダウンがきつかった。
(東海自然歩道)
希望荘=14:15(340m)(16℃)
     (04:46/05:12)
Ⅴ 中道・御在所山・裏道(2)
2013年11月23日(土)(晴れ)二人(5~12℃)
 久しぶりの御在所山(岳)。中登山道は、登山者が多く、また子供たちも多かった。それだけ人気のある登山道なので、かなり渋滞した。
 天気もよく、景色もよかった。
湯の山温泉バス停=09:03(300m)(9℃)
  340m。
  鹿の湯ホテル駐車場。
涙橋=09:07(310m)(10℃)
三岳寺分岐(390m)
翠明橋
裏道登山道分岐
いざない橋
431m
大石橋(450m)=09:18(385m)(9℃)
長石谷分岐=09:32(475m)(9℃)
登山道=09:36(505m)(10℃)
  御在所岳・鎌ヶ岳への登山道。
表登山道・武平峠分岐=09:39(515m)(10℃)
中登山道口=09:41(520m)(11℃)
(中登山道)
裏道分岐
負ばれ岩(800m)=10:07(760m)(10℃)
  4合目。
5合目(850m)=10:18(820m)(11℃)
地蔵岩(890m)=10:23(845m)(12℃)
6合目(900m)=10:35(890m)(9℃)
岩峰(919m)=10:50
  キレット下り口。渋滞。
鞍部=11:13
8合目(1100m)=11:18(1090m)(9℃)
岩峰まき道(1100m)
  右から回り込むのだが、
  この辺りからまた渋滞。
富士見岩展望台=11:41~11:45(1165)(6℃)
  遊歩道出合。
  ロープウェイ山上駅分岐。
  御在所岳山頂への標識に従って、
  遊歩道を右へ向かう。
裏登山道分岐
三角点への標識
  遊歩道から別れ、リフトに沿って、
  スキー場のゲレンデを
  三角点に向かって歩く。
御在所山=12:01~12:02(1195→1210m)
  (9℃)
  御在所岳。1209.3m、一等三角点。
  夕陽台(展望台)。
望湖台=12:06~12:08(1210m)(10℃)
  1212m。
  展望台。御在所岳最高地点。
  遊歩道に下りて、アゼリアに向かう。
(山上公園遊歩道)
表登山道分岐
アゼリア=12:24~12:54(1165m)
  観光客も多く、混雑している。
  昼食にうどんを食べる。
一ノ谷新道分岐
裏登山道下山口=12:59(1190m)(6℃)
(裏登山道)
国見峠(1080m)=13:14(1090m)(6℃)
  8合目。
7合目=13:24(1025m)(5℃)
6合目=13:39(915m)(5℃)
藤内壁出合=13:51(810m)(6℃)
兎の耳=14:02(730m)(7℃)
国見尾根分岐
藤内小屋=14:13~14:14(655m)(7℃)
  610m。
中登山道分岐=14:23(605m)(7℃)
四の渡し=14:28(555m)(8℃)
七の渡し=14:31(555m)(8℃)
  しばらくして、登山道が川から離れ、
  山越えなる。
日向小屋分岐=14:41(515m)(9℃)
工事用道路出合=14:44~14:58(490m)(9℃)
  堰堤の上に出ると、
  工事用道路との出合になる。
  裏道登山道の標識に従って堰堤を下る。
  階段を下った少し先の所で、
  登山道がしっかりしているのかどうか、
  なにか不安に思えたので、
  よく確かめもしないで引き返した。
  他の登山者が工事用車両専用道路を
  歩いていくのでそれに従った。
  鈴鹿スカイラインの蒼滝大橋に出た。
  つい弱気になってしまったが、
  他の登山者は、蒼滝大橋の西にある
  蒼滝トンネル西口に
  車を停めているようだ。
蒼滝大橋=15:00~15:15(455m)
  左(東)に向かって歩き出したが、
  途中で地図を見て確かめ、
  またちょうど駐車して休んでいた
  ドライバーにも聞いてみると、
  湯の山温泉には行けないことが
  分かった。
  蒼滝大橋に戻り、
  そこから裏登山道に下る道が
  あって、そこに入る。
蒼滝分岐=15:22~15:23(435m)(9℃)
  蒼滝には行く気がしなかった。
蒼滝不動尊=15:23~15:29(435m)(10℃)
  450m。
  蒼滝茶屋。すぐ先を右に向かえば、
  大石公園を経て湯の山温泉に向かう
  東海自然歩道。
  わざわざ遠回りをすることもないので、
  そのまま下る。
裏登山道1合目=15:33~15:38(375)(10℃)
県道577号線出合
  往路に出会い、翠明橋を渡って
  湯の山温泉バス停に戻る。
翠明橋
三岳寺分岐(390m)=15:40(370m)(10℃)
涙橋=15:42(350m)(9℃)
湯の山温泉バス停=15:45(330m)(10℃)
  340m。
  鹿の湯ホテル駐車場。
     (05:28/06:42)