| Ⅱ 多々良木ダム・行者岳 2003年5月23日(金)(晴れ)二人(20~27℃) |
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| 先に青倉山を登るつもりだったが、行者岳にする。2週間ほど前の5月10日に、岩屋観音の方から登ったので、今回は、反対側の多々良木ダムの方から登るためである。けっこう登りがいのあるコースであった。 |
| 行者岳登山口(260m)=10:30(260m) お地蔵さんの丁石がある登山口に 車を停めて、準備して歩き出す。 心なしか緊張している。 鎖場があるということからであろうか。 歩き出してすぐに、 道は谷から左に向かい、 山腹の道を登る。 明治中頃の丁石は、行者堂跡まで続く。 石祠=10:48(391m)(25℃) 石板で作られた石祠に、 観音菩薩の石像が祀られていた。 どちらかというと、蒸し暑く、 汗が止めどなく出る。 鞍部=10:57(455m)(22℃) この鞍部から、小さな登りから下ると、 次の鞍部になる。 鞍部=10:59(466m)(22℃) いよいよ最後の登りかと思いこむ。 鉄パイプの階段・下=11:08(538m)(24℃) 鎖が脇にあったので、 ここが第1の鎖場であろう。 少し先からは展望が良く、 北東の眼下にダムが一望。 不動明王石像=11:10(548m)(24℃) まだまだ安心するなと 言うことであろうか。 不動明王石像 ピーク(606m)=11:15(590m)(24℃) 下方で見えていた、 もっこりととがったピークであろうか。 行者堂跡は近いはずだ。 鞍部=11:20(563m)(22℃) 行者堂跡=11:26~11:31(605m)(22℃) 祠があって、扉を開けると、 役行者の小振りな、彩色を施された 木像が祀られていた。 行者堂跡の奥には、岩の割れ目に、 直接岩の上に出る梯子があった。 木の階段は、揺れそうで 怖い感じがする。 上の方はロープである。 無理をしないで、巻き道を歩く。 第2の鎖場 慎重に登る。 第3の鎖場 最後の鎖場。 展望台=11:41(664m)(21℃) 難所は過ぎて、一息入れるのには ちょうど良い。岩の上から望む 東の展望がすばらしい。 大岩=11:53(734m)(22℃) 左に沿って、少し回り込み、 すぐに左の道に進む。 行者岳=11:59~12:10(768→786m) (23℃) 784.3m、四等三角点。 2週間ぶりの頂上である。 展望はきかない。 関電の反射板を一回り してみたが、やはり展望はきかない。 バナナと葡萄のシャーベット。 後は、往路を下ることになる。 大岩=12:16(752m)(20℃) 展望=12:24(687m)(21℃) ここも展望がよい。 展望台=12:28(680m)(22℃) 東の展望がよい。 第3の鎖場・上=12:30(664m)(22℃) 第2の鎖場・上=12:33(654m)(23℃) 行者堂跡=12:39(627m)(24℃) 鞍部=12:44(583m)(23℃) ピーク(606m)=12:48(606m)(22℃) 不動明王石像=12:51(585m)(24℃) 不動明王石像=12:53(570m)(23℃) 鉄パイプの階段・上=12:55(568m)(24℃) 第1の鎖場。 鉄パイプの階段・下=12:56(561m) 鞍部=13:03(483m)(23℃) 鞍部=13:05(478m)(22℃) 石祠=13:11(417m)(24℃) 観音菩薩の石像。 行者岳登山口=13:28(288m)(27℃) (02:42/02:58) |
行者岳
| 行者岳 |
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| Ⅰ 岩屋観音山門・行者岳 |
| Ⅱ 多々良木ダム・行者岳 |
| 行者岳(ぎょうじゃだけ)は、兵庫県朝来市多々良木と山口にまたがる。標高は784.3mで、四等三角点(点名も行者岳)が設けられている。ふるさと兵庫100山(50山)に選ばれている。 |
| Ⅰ 岩屋観音山門・行者岳 2003年5月10日(土)(晴れ)二人(17~25℃) |
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| 暮れかかる午後の山行。渓流に沿った参道、落ち葉に埋もれた道、そして涼風に気持ちのいい尾根歩きが続く。 機会があれば、反対側の多々良木ダム、行場からも歩いてみたい。 |
| 山門前駐車場=14:36(308m)(25℃) 岩屋観音山門 山門を潜り、屋根のある橋を渡る。 そして石畳の参道を歩く。 右には美しい渓流が続く。 岩屋観音堂が見えるところで、 犬を連れた女性に出会う。 おそらく観音堂にお参りに来た、 近在の人なのだろう。 ご苦労様ですと声をかけられる。 岩屋観音下=14:50~14:53(442m)(21℃) 水場。 岩屋観音堂=14:56~14:57(467m)(20℃) 中に入ってみるが、 仏壇は閉じられている。 枯れ葉に埋もれた道を登る。 沢=15:23(675m)(19℃) 沢=15:25(699m)(19℃) 二つめの小さな沢を渡って、 右の大沢が見えなくなると、 尾根末端のピークにたどり着く。 ピーク=15:30(751m)(18℃) 尾根末端のピークを左へ曲がる。 ここからは尾根歩きである。 頂上まで2つ、3つ緩やかなピークを 上り下りするが、楽しい尾根歩きである。 行者岳まで500M=15:35(764m)(18℃) この先のピークから右に向きを変え、 さらに尾根道を歩く。 行者岳=15:45~15:48(775m)(19℃) 784.3m、四等三角点。 何の変哲な所もない頂上で、 反射板がある。 登頂を記した山名板がなければ、 山頂かどうか分かりにくい。 時間も遅いのですぐに下山に向かう。 尾根道を渡る風が涼しい。 手が冷たいくらいに感じる。 行者岳まで500M=15:58(764m)(18℃) ピーク=16:02(749m)(17℃) 行者岳まで1000M=16:05(710m)(18℃) 沢=16:07(698m)(19℃) 沢=16:08(678m)(18℃) 岩屋観音下=16:30~16:35(445m)(20℃) 岩屋観音山門 山門前駐車場=16:48(307m)(21℃) (02:00/02:12) |