| 白山 |
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| Ⅰ 別当出合・白山室堂・お池巡り |
| Ⅱ 別当出合・白山室堂・御前峰・別山・市ノ瀬 |
| Ⅲ 別当出合・南竜山荘・石徹白道(南縦走路) |
| Ⅳ 大白川ダム・平瀬道・白山・御前峰 |
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| 白山は、最高峰の御前峰と大汝峰、剣ヶ峰の白山三峰を山頂部とした火山帯の総称である。山頂部は、石川県白山市尾添、白山市白峰、岐阜県大野郡白川村にまたがる。南に位置する越前三ノ峰・打波の頭以南では、石川県白山市白峰、岐阜県高山市荘川町、福井県大野市上打波で三県にまたがる。 山名は、北陸地方、両白山地の最高峰で豪雪地帯にあるため、残雪が多いところから由来していて、古来、越の白嶺などと呼ばれた。加賀白山、加賀富士とも呼ばれる。泰澄によって養老元年(717)に開山された。 日本三霊山・日本三名山、日本七霊山のひとつで、谷文晁の『日本名山図会』にも描かれている。また日本百名山、新日本百名山、花の百名山、一等三角点百名山、東海の百山、飛騨百山、ぎふ百山などに選定されている。 白山三峰とは別に、白山三山は御前峰、大汝峰、別山を指す。また御前峰、大汝峰、剣ヶ峰、別山、三ノ峰を白山五峰という。 白山(御前峰)は、石川県の最高峰で、越前三ノ峰・打波の頭は福井県の最高峰である。 |
| Ⅰ 別当出合・白山室堂・お池巡り 2009年8月8日(土)(曇り一時雨)二人(18~25℃) |
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| 日帰りで白山に出かけた。白山登山も数度目になるので、今回は、室堂の周辺巡りである。早朝、雨が昨日から降り続いていた。登山をあきらめかけると、雨が止みそうだったので、気持ちを切り替えて、車を旅館に預けて、市ノ瀬からバスに乗った。こんな悪天候でも、登山者が多い。。 |
| 別当出合(1250m)=07:27(1250m) 昨日泊まった白山温泉・永井旅館に 車を預けて、 市ノ瀬から北鉄バスに乗って 別当出合に行く。身支度をして出発。 (砂防新道) 雨は止んでいたが、蒸し暑い中を歩く。 吊橋 中飯場=08:04~08:09(1471m)(22℃) 1500m。 水場、トイレ。一休みする。 休憩ベンチ 水場。 別当覗(1730m) 高飯場跡 甚之助避難小屋=09:13~09:23(1914m) (24℃) 1975m。水場、トイレ。 一気に登りつく。 休んでいる人であふれている。 われわれも休憩。水を補給する。 黒ボコ岩分岐(1)=09:43(2029m)(20℃) 2090m。 (南竜道・水平道) 休んでいる人が多い。 真っ直ぐ南竜山荘の方に向かう。 南竜道を歩いている人は、 ほとんどいない。 水平な道を気楽に歩く。 南竜山荘分岐=09:58~10:01(2038)(19℃) 2100m。 (エコーライン) この南竜道分岐辺り一帯には、 ニッコウキスゲの群落が広がっていて、 曇り空の中でも、気分が晴れる。 弥陀ヶ原に向かう。お花畑が続き、 エコーラインの登りのしんどさも、 気が紛れる。 そして登りが一段落すると、 弥陀ヶ原である。 弥陀ヶ原 庭石が配置された、 日本庭園を思わせるような風景。 コバイケイソウの群落を、 きれいだと思ったのは、 初めてのような気がする。 観光新道の出合まで続く木道は、 人も少ないので、気分良く歩ける。 分岐(2)=10:50~10:53(2275m)(21℃) 2350m。 観光新道出合。 (五葉坂) 観光新道との出合に来ると、 人が多くなる。 砂防新道を、黒ボコ岩を経由して登る 人たちが大半であるのが、 よく分かった。 ここから室堂までの標高差100mが、 きつかった。 白山室堂=11:05~11:35(2371)(21℃) 2448m。 昼食にカレーを食べ、 冷たいものをたべて一息ついた。 今回は御前峰には登らず、 お池巡りだけにした。 祈祷殿 祈祷殿から少し登って、道を左にとる。 楽をするつもりだったが、 千蛇ヶ池の手前(標高およそ2600m) まで登りが続いた。 途中にクルマユリの群落があった。 千蛇ヶ池=12:11(2499m)(21℃) 2580m。 万年雪。 すぐ先で左のお花畑コースに向かう。 分岐 (お花畑コース) 百姓池(2570m)=12:17(2472m)(19℃) お花畑を通って、室堂に向かう。 白山室堂=12:52~13:06(2369→2448m) (19℃) 2448m。 (五葉坂) 暑いので、また冷たいものを買って、 食べながら歩いた。 分岐(2)=13:19(2363m)(19℃) 2350m。 エコーライン分岐。 弥陀ヶ原の木道を、黒ボコ岩に向かって 歩いていると、雨が降り出した。 雨具は大げさなのと、暑そうなので、 傘をさす。 黒ボコ岩(2320m)=13:29(2342m)(18℃) (砂防新道) 雨の中なのに、休んでいる人たちで 混雑している。 初めての黒ボコ岩だったが、 写真も撮れず、 素通りするしかなかった。 砂防新道に向かう。 登り下りする人たちを避け、 雨に濡れた道をすべらないように、 気をつけながら下る。 分岐(1)=14:00(2123m)(19℃) 2090m。 南竜道・水平道分岐。 この辺りまで来ると、 雨はすでに止んでいた。 ここから今朝、登ってきた道を下る。 下り道のせいか、 雨が降った後のせいか、 初めて歩く道のように感じた。 甚之助避難小屋=14:13~14:23(2003m) (20℃) 1975m。水場、トイレ。 水を補給し、ゆっくりする。 別当覗(1730m) 休憩ベンチ=15:12~15:17(1579m) 水場。 腰を下ろして、ゆっくりする。 中飯場=15:21(1556m)(25℃) 1500m。水場、トイレ。 吊橋 別当出合(1250m)=15:50(1339m)(23℃) バスは4時ちょうどに出るという。 自動販売機の冷たいジュースを飲んだ。 (07:03/08:23) |
| Ⅱ 別当出合・白山室堂・御前峰・別山・市ノ瀬 |
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| 御前峰は、石川県白山市白峰と岐阜県大野郡白川村にまたがる。標高は2702.0mで、一等三角点(点名は白山)が置かれている。石川県の最高峰である。 大汝峰は、石川県白山市白峰と岐阜県大野郡白川村にまたがる。標高は2684mである。 四塚山は、石川県白山市尾添に位置し、標高は2530mである。北側に三等三角点(点名は竜ケ馬場)が置かれていて、標高は2519.2mである。 御舎利山は、石川県白山市白峰と岐阜県大野郡白川村にまたがる。標高は2380mである。 別山は、石川県白山市白峰、岐阜県大野郡白川村、高山市荘川町にまたがる。標高は2399.1mで、二等三角点(点名も同名)が置かれている。 |
| 第一日 別当出合・白山室堂・御前峰 1997年8月11日(月)(曇り時々晴れ)二人(17~22℃) |
| 別当出合(1250m)=07:40(1250m)(25℃) 昨日宿泊した、市ノ瀬の永井旅館に 車を預けて、バスで別当出合へ。 (砂防新道) 吊橋 車道=08:23~08:25(1465→1500m) 中飯場(1500m)=08:33~08:38 水場、トイレ。 尾根取り付き 別当覗(1730m)=09:03(1715m) 高飯場跡=09:08~09:16(1760m)(22℃) 甚之助避難小屋=09:48~10:15(22℃) 1975m。水場、トイレ。 少し早いが、昼食にする。 黒ボコ岩分岐=10:36(2055→2100m) 2090m。 (南竜道・水平道) 市ノ瀬の登山センターに、 エコーラインがおすすめのコースだとの 案内があったので、 エコーライン・お花畑コースのルートを 選んだ。 南竜山荘分岐(2100m)=10:55(2120m) 南竜道分岐。 (エコーライン) 弥陀ヶ原 コバイケイソウの群落。日本庭園。 出合=11:53~11:55(2340→2350m) (19℃) 観光新道出合。2350m。 (五葉坂) 白山室堂=12:10~13:20(2435→2440) 2448m。 白山室堂の受付が午後1時から だったので、荷物を整理。 ラーメンを食べてから、 御前峰に向かう。 白山比咩神社鳥居(2450m)=13:22 十字路(2460m) 青石=13:55(2540m) 高天原=13:44(2585m) 白山奥宮=13:58 御前峰=13:59~14:10(2675m)(19℃) 2702.0m、一等三角点。 御宝庫(2660m)下=14:18(2635m) 油ヶ池 紺屋ヶ池=14:30(2580m) 翠ヶ池(火口湖)=14:42(2580m) 五色池 千蛇ヶ池(2580m)=15:00(2560m) 百姓池 白山室堂(2448m)=15:42(2445m)(17℃) (05:57/06:52) |
| 第二日 白山室堂・御前峰・大汝峰・四塚山・南竜山荘 1997年8月12日(火)(晴れ一時小雨)二人(14~18℃) |
| 白山室堂(2448m)=04:00 御来光を見るために、御前峰に向かう。 白山比咩神社鳥居(2450m) 青石=04:18 十字路(2460m) 白山奥宮 御前峰(2702.0m)=04:40~05:30 5時10分頃、御来光。室堂に戻る。 高天原=05:40 青石=05:46 日蓮上人の座像が彫ってあるのに 気づく。 白山室堂(2448m)=05:57~07:43 朝食。 南竜山荘あたりを南竜ヶ馬場、 七倉の辻あたりを北竜ヶ馬場という。 今日は、南竜山荘で宿泊するので、 七倉の辻の少し先、 四塚山まで足を伸ばすことにした。 荷物を預けて、まず大汝峰へと向かう。 白山比咩神社鳥居(2450m) 十字路(2460m)=07:46(2420→2460m) 千蛇ヶ池(2580m)=08:23(2580m) お花畑コース分岐=08:28(2580m) 直進。 分岐(2575m)=08:30(2580m) お池めぐりコース分岐。直進。 分岐(2570m)=08:34(2575m) 大汝峰巻き道分岐。中宮道分岐。 直進。 大汝峰=08:45~09:05(2680m)(14℃) 2684m。 大汝神社。 休憩=09:10~09:15 巻き道合流(2570m)=09:23(2575m) 御手水鉢(2450m)=09:48(2470m) 七倉ノ辻(2500m)=10:08(2510m) 北竜ヶ馬場。 四塚山=10:28~10:33(2515m)(17℃) 2530m。 登山道の左の小高いところ。 北側の三等三角点の標高は2519.2m、 点名は竜ヶ馬場。戻る。 昼食=10:40~11:10(2515m) 七倉ノ辻(2500m)=11:13(2530m) 北竜ヶ馬場。 大汝峰分岐=12:05(2580m)(14℃) 2570m。 (巻き道) 大汝峰分岐=12:31~12:36(2580m) 2570m。 中宮道分岐。 お池めぐりコース分岐=12:40(2585m) 五色池 千蛇ヶ池(2580m)=12:42(2575m) 千匹の蛇が 万年雪にとじ込められているという。 (お花畑コース) 百姓池 白山室堂=13:15~13:55(2475→2440) (18℃) 2448m。 荷物受け取り、南竜山荘へ。 分岐(2440m)=13:56 トンビ岩コース分岐。 分岐=13:57 平瀬道分岐(2440m)=14:07(2435m) (展望歩道) 飛騨地獄ノゾキ=14:35~14:40(2360m) アルプス展望台=14:50~14:55(2290m) 2290m。 水場 南竜山荘(2070m)=15:35(2085m)(17℃) 南竜ヶ馬場。 (07:24/09:49) |
| 第三日 南竜山荘・御舎利山・別山・市ノ瀬 1997年8月13日(水)(曇りのち雨)二人(16~21℃) |
| 南竜山荘(2070m)=07:05(2085m) 展望歩道別れ=07:12(2075m) 分岐(2070m)=07:14(2080m) 南竜ヶ馬場野営場分岐。 合流(2070m)=07:28~07:35(2075m) (油坂) 赤谷=07:50(2020m)(16℃) 水場 休憩=08:25~08:30(2205m) 穂高岳、乗鞍岳を遠望。 油坂ノ頭=08:45~08:50(2250m 2256m。 天池(2240m)=09:05(2220→2240m) 2276m=09:28(2275m) 右に大屏風を望む地点=09:52(2325m) (21℃) 分岐(1)=10:15(2370m) 御舎利山巻き道分岐。 御舎利山=10:18~10:48(2390m)(20℃) 2380m。 千振尾根分岐。 昼食後、荷物をデポして、 空身で別山を往復する。 合流(2)=10:52(2375m) 御舎利山巻き道合流。 別山(2399.1m) 二等三角点。別山神社。戻る。 分岐(2)=11:16 御舎利山巻き道分岐。 御舎利山=11:20~11:25(2335m)(16℃) 2380m。 千振尾根。別山・市ノ瀬道。 1932m=12:21(2015m) 台地状の場所。 避難小屋=12:35~12:50(1950→1900m) 1900m。千振尾根避難小屋。 雨が本降りになる。 水飲場=14:28(1300m) 登山口=15:29~15:34(990m) 市ノ瀬別山道登山口。 猿壁堰堤。 市ノ瀬(850m)=15:58(885m)(21℃) 永井旅館に行き、 停めておいた車で帰路へ。 (07:41/08:53) |
| Ⅲ 別当出合・南竜山荘・石徹白道(南縦走路) |
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| 三ノ峰は、石川県白山市白峰と岐阜県高山市荘川町にまたがる。標高は2128mである。 越前三ノ峰・打波の頭は、石川県白山市白峰、岐阜県高山市荘川町、福井県大野市上打波で三県にまたがる。標高は2095mであり、福井県の最高峰である。 二ノ峰は、岐阜県高山市荘川町と福井県大野市上打波にまたがる。標高は1962.1mで、三等三角点(点名も同名)が置かれている。 一ノ峰も、岐阜県高山市荘川町と福井県大野市上打波にまたがる。標高は1839mである。 銚子ヶ峰は、岐阜県高山市荘川町と郡上市白鳥町にまたがる。標高は1810.2mで、三等三角点(点名は銚子峰)が置かれている。 |
| 第一日 別当出合・南竜山荘 2006年7月31日(月)(晴れのち曇り)二人(17~25℃) |
| 別当出合から直接、今日の宿、南竜山荘に向かう。そこから白山室堂を往復してもそれほどの時間のロスにはならないと考えた。さらに室堂から御前峰に登ろうとも思ったが、室堂往復にとどめた。 |
| 別当出合(1250m)=09:15(25℃) 観光新道は黒ボコ岩まで通行止め。 吊り橋を渡る。 黒ボコ岩分岐まで多くの人が行き交う。 (砂防新道) 中飯場(1500m)=09:53~09:58(23℃) バナナを食べる。 別当覗(1730m)=10:30~10:40(20℃) 甚之助避難小屋=11:13~11:35(21℃) 1975m。 昼食にパンとコーヒー。 ガスが張ってくる。 黒ボコ岩分岐=11:52(18℃) あまり人も通らない。 エコーライン分岐(2100m)=12:07(20℃) 南竜山荘(2070m)=12:20~12:55(17℃) 南竜ヶ馬場。 宿泊の受付をし、部屋に荷物を運ぶ。 水と傘、貴重品などを持って、 室堂に向かう。 (展望歩道) ガスで展望はよくないが、 白山小桜をはじめ、多くの花を楽しむ ことができた。 アルプス展望台=13:35~13:40(19℃) 2250m。 展望はきかないが、少し休む。 室堂が近づくと、 クロユリの群落に出会う。 平瀬道分岐=14:10(24℃) 白山室堂(2448m)=14:20~14:40(20℃) 室堂は、人が多く、 御前峰に登っていく人たちも多い。 南竜山荘の夕食が17時なので、 御前峰には登らないで戻る。 平瀬道分岐=14:53(20℃) アルプス展望台(2250m)=15:18(21℃) 南竜山荘(2070m)=15:52 南竜ヶ馬場。 (05:00/06:37) |
| 第二日 南竜山荘・石徹白道(南縦走路) 2007年8月1日(火)(曇り)二人(15~27℃) |
| 南竜山荘(2070m)=05:30(16℃) 今日は、長丁場である。 霧が出ていて、 足下の草花が濡れているので、 スパッツを着ける。 気温は低いので、歩きやすい。 展望歩道分岐=05:32(16℃) (石徹白道・南縦走路) 南竜湿原を歩いたりで、 ここでは余裕があった。 鞍部=05:53(16℃) いよいよ急な登りである。 (油坂) 油坂の頭(2258m)=06:38~06:46(16℃) 油坂の頭に出たところで、一息入れる。 この先にニッコウキスゲの群落が 広がっている。 今年は開花時期が遅かったらしく、 いろんな高山植物を 十分に楽しめたのは、幸いであった。 天池=06:58(15℃) 六兵衛室跡。 霧の中なので神秘的でもある。 2278m 湿原=07:24(15℃) 2301m 大屏風 道が右に下るので、 道迷いがちょっと心配になった。 ちょうど単独の男性がやってきたので 聞くと、別山まで20分ほどだという。 分岐=08:03~08:05(16℃) 別山・市ノ瀬道分岐。 御舎利山には立ち寄らないで、 そのまま別山に向かう。 岩室=08:06(15℃) 別山=08:17~08:37(16℃) 2399.1m、二等三角点。 別山神社。 三ノ峰でテントを張ったという 単独の女性と話を交わして ゆっくりしてしまう。 彼女は、チブリ尾根を下るという。 水の心配をしていたが、 われわれも余裕がない。 御手洗池=09:02(16℃) 別山平。別山室跡。 三ノ峰(2128m)=09:55~10:08(19℃) 三ノ峰避難小屋=10:18~10:28(22℃) 赤兎山・小池分岐。 小池からの単独の男性が 昼食を摂っていた。 つい彼と話し込んでしまって、 避難小屋の南の草原状のコブ、 福井県の最高峰、 越前三ノ峰・打波ノ頭(2095m)に 立ち寄り損ねてしまった。 鞍部=10:53(19℃) 水呑釈迦堂跡=10:57(21℃) 「二ノ峰」の標杭=11:02(19℃) 二ノ峰=11:06~11:07(20℃) 1962.1m、三等三角点。 標杭から笹藪の中に入る。 三角点に近づくと赤いテープが たれていたので、踏み跡程度だが、 迷うことはなかった。 「二ノ峰」の標杭=11:09~11:10(19℃) 鬼の昇面岩=11:12 一ノ峰(1839m)=11:38~12:03 昼食。弁当を食べる。 家から持ってきた梅干しが あったので食べられる。 疲れてきたのと、なにより気温が 高くなってきたのがつらい。 うえ田と笠場湿原下り口=12:38(24℃) 雲石・ももすり岩=12:53(27℃) 銚子ヶ峰=12:58~13:06(26℃) 1810.2m、三等三角点。 銚子ヶ峰の前山を越えるのがきつい。 暑さが増す中、水が足りなくなって きたので、十分に飲めない。 やっとの思いで頂上に到着した。 荷物を下ろして、しばらく座り込んだ。 母御石=13:23(27℃) 神鳩ノ宮=13:50~13:53(26℃) 神鳩ノ宮避難小屋。 かむろ杉=14:15(23℃) 雨やどりの岩屋。 (おたけり坂) 急な坂を下る。 おたけり坂下部=14:23(24℃) 石徹白大杉=15:15~15:28(26℃) 熊清水があってほっとした。 思い切り水を飲んだ。 冷たくておいしい。 石徹白登山口=15:35~15:45(26℃) 携帯電話が通じないので、 今日の宿まで歩くしかない。 何台も車が行き来したが、 石徹白大杉の見物であろう。 八反滝遊歩道入口=16:38(26℃) 上在所の手前=16:45 軽トラックがわれわれを拾って、 今日の宿まで送ってくれた。 聞けば、民宿「おさむ」の主人 だとのこと。感謝感謝。 (09:19/11:15) |
| Ⅳ 大白川ダム・平瀬道・白山・御前峰 2008年7月27日(日)(晴れのち雨)二人(16~23℃) |
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| 大倉山は、岐阜県大野郡白川村に位置する。標高は2038.3mで、三等三角点(点名は寒倉)が置かれている。 |
| 昨日は暑かったので、今日はどうなるか気になったが、樹林の中の道は、それほど暑くはなかった。 しかし大白川ダムから室堂までの4時間近い登りはきつかった。高山植物は堪能できたが、下りでは大雨と落雷に出会った。初めての経験だった。 |
| 大白川ダム(1260m)=06:37(1260m) 駐車場。 昨日は平瀬温泉に宿泊。 早く来たつもりであったが、 すでにかなりの車が停めてあった。 白山登山口から すぐに樹林の中を歩き出す。 道標=07:08(1469m)(22℃) 白山室堂5.9㎞、大白川1㎞。 このペースだとあと3時間。 休憩=07:28~07:36(1624m)(23℃) すばらしいブナの木が多い。 道標=07:38(1656m)(21℃) 白山室堂4.9㎞、大白川2㎞。 道標=08:11(1682m)(19℃) 白山室堂3.9㎞、大白川3㎞。 大倉山道標=08:35(1996m)(19℃) 大白川4㎞、大倉山避難小屋100m。 大倉山(2038.3m)は 下山時に寄ることにする。 大倉山避難小屋=08:37(1984m)(29℃) 鞍部 道標=08:58~09:15(2092m)(21℃) 白山室堂1.9㎞、大白川5㎞。 おにぎりを食べる。 お花畑=09:20(2114m)(22℃) このあたりから花が現れる。 雪渓=09:34(2208m)(18℃) 雪渓を渡る。ちょっと緊張した。 その後で雨が降り出した。 雨具に着替える登山者もいたが、 辛抱すると、しばらくして止んだ。 道標=09:37(2222m)(16℃) 右にカンクラ(寒倉)雪渓。 ハイマツ=10:03(2385m)(20℃) 天気はあまり良くなく、ガスっている。 賽の河原=10:06(2391m)(17℃) 白山室堂0.6㎞、大白川6.3㎞。 ここからは、登りもなく、 花を楽しみながら歩く。 南竜ヶ馬場分岐=10:08~10:18(2388m) (18℃) 室堂=10:30~10:37(2379m)(19℃) 2448m。 少し休んだ後、ビジターセンターの 入口付近に荷物を置いて、 御前峰を目指す。 最初に御前峰に登ったのはご来光を 眺めるためであったので、 周囲が暗くよく分からなかった。 今回歩いてみると、けっこう花が 咲いていたのが嬉しかった。 高天ヶ原=10:54(2511m)(18℃) 白山奥宮=11:07 御前峰=11:08~11:17(2619→2702m) (18℃) 2702.0m、一等三角点。 なにもかもが初めての新しい 印象であった。 ただしガスで展望がまったく きかなかったのは残念であった。 高天ヶ原=11:27(2595m)(17℃) 白山室堂=11:43~12:15(2472m)(16℃) 2448m。 うどんを食べる。 南竜ヶ馬場分岐=12:28(2070m)(16℃) 賽の河原=12:29(2477m)(17℃) 白山室堂0.6㎞、大白川6.3㎞。 道標=12:51(2310m)(19℃) カンクラ(寒倉)雪渓。 雪渓=12:54(2290m)(18℃) 渡る。 道標=13:07(2280m)(18℃) 白山室堂1.9㎞、大白川5㎞。 鞍部=13:20(2060m)(19℃) 大倉山避難小屋=13:25(2070m)(19℃) 大倉山道標=13:28(2082m)(19℃) 大倉山(2038.3m) 三等三角点。 三角点を見てみようと横道に入ったが、 笹藪がひどく引き返した。 そのころから雨がぽつりぽつりと 降りだしたが、すぐに止むだろうと 高をくくっていたら、 とんでもない大雨になった。 さらにバシッと雷が光って、 ゴロゴロと近くに鳴ると、 あまり気持ちのいいものではない。 道標=13:45 白山室堂3.9㎞、大白川3㎞。 雨具を着るタイミングが遅かったので、 かなり濡れてしまった。 道標=14:15 白山室堂4.9㎞、大白川2㎞。 道標=14:35 白山室堂5.9㎞、大白川1㎞。 大白川ダム(1260m)=15:00(1346m) 駐車場。 (07:00/08:23) |