| 小野郷・半国高山・真弓・杉坂口 2012年10月16日(火)(晴れ)二人(18~26℃) |
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| 半国高山(はんごくたかやま)は、京都府京都市北区真弓善福、杉阪北尾、小野岩戸にまたがる。標高は669.6mで、三等三角点(点名は小野)が置かれている。山城50山に選ばれている。 |
| 今年1月28日、白梅橋バス停、持越峠から半国高山に向かったが、八幡宮からしばらくして、雪道で、道が分からなくなり、撤退した。 今日は逆コースで再挑戦。小野郷から登っても、真弓から登っても、しばらくは踏み跡が薄いのは同じ。ただし小野郷からの道の方が、古いが、標示板やマーキングが多い。 |
| 小野郷バス停(300m)=10:45(297m) バス停を下りて、東側に入る道を見ると、 先に岩戸落葉神社の鳥居が見える。 岩戸落葉神社 神社の左に林道がある。 ガイドブックでは、岩谷川の右岸沿いの 林道になっているようにみえるが、 左岸沿いである。正しいかどうか、 少し心配したが、それしか道がない。 岩谷第二橋 すぐ先の岩谷第二橋を渡って、 ここから岩谷川を右岸沿いに歩く。 安心した。 登山口=11:11~11:13(434m)(18℃) 林道が大きく右にカーブする所。 標示板がある。 何となく、右の広い道を上る。 引き返し地点 沢から離れているので、おかしいと思い、 登山口に戻る。 登山口=11:19 標示板が左の細い道を示していることに 気がつく。 道が荒れていて、踏み跡は薄い。 倒木に気をつけながら、慎重に歩く。 2mの滝=11:28(473m)(18℃) 小さな滝のような所を過ぎ、 岩谷から離れていくと、道は明瞭になる。 岩谷峠(590m)=11:48(595m)(19℃) 意外に早く到着した。標示板などが多い。 尾根を辿って歩くが、踏み跡が薄いので、 戻りのことも気にしながら歩く。 半国高山=12:02~12:05(671m)(18℃) 669.6m、三等三角点。 山名板が多い。注意して、岩谷峠に戻る。 岩谷峠(590m)=12:17(598m)(19℃) 真弓方面に下る。 宮の谷=12:33(458m)(20℃) 宮の谷に下り、沢沿いに歩く。 道は次第に不明瞭になる。 初めて半国高山に登る場合、 積雪の1月には、無理だったことが 分かる。 八幡宮の鳥居=12:45(371m)(20℃) 中川小学校真弓分校=12:49(366m)(21℃) 休校中。右の杉坂方面に向かう。 (R162) 持越林道分岐=12:59(344m)(24℃) 持越峠分岐。持越峠から白梅橋に 向かった方が、バス停は近い。 今日は、白梅橋のバスの時間を 調べてこなかったので、 杉坂へ向かって直進。 足ヶ谷橋=13:24(289m)(21℃) 杉坂=13:33~13:36(261m)(26℃) 西方の杉阪口バス停に向かう。 杉阪口バス停=13:48(255m)(26℃) バス停の漢字は、杉坂口ではなく杉阪口。 バスの時間まで45分ほどあるので、 しばらくバス道を歩くことにする。 中川学校前バス停=14:02~14:05(222m) (26℃) 中川小学校。 菩提道バス停=14:14~14:16(216m) (23℃) 東海自然歩道出合=14:18~14:19(217m) (23℃) 坂尻・高雄分岐。高雄方面へ。 亀石町バス停=14:23(220m)(24℃) バスの時間は、14時39分。 この辺りで、ストレッチをして 待つことにした。5分ほどすると、 個人タクシーが通りかかり、 バス代でいいからと言われ、それに乗る。 四条河原町まで行ってもらうことにして、 2000円でいいといったが、2500円支払う。 (03:24/03:38) |