八ヶ峰

笠谷橋・知井坂・八ヶ峰
2005年5月28日(土)(晴れ)二人(18~24℃)
 八ヶ峰(はちがみね)は、福井県大飯郡おおい町と京都府南丹市美山町にまたがる。標高は800.0mで、二等三角点(点名も同名)が設けられている。
 関西百名山。美山五山(頭巾山、白尾山、中山谷山、平尾富士)。
 タニウツギが眼前の風景を明るくし、足下にはギンリョウソウ、道端にはイワカガミ。そして頭上には山法師を見る。
 木陰の山道を坦々と登る。変化はないが落ち着いた道。
八ヶ峰登山口(360m) ・・・・・13:30(358m)(24℃)
  笠谷橋を渡ったところ。
  「南無妙法蓮華経」の石碑。
  狭い駐車スペースには、すでに
  神戸ナンバーの乗用車が一台駐車して
  いた。時間も遅いので、
  ちょっと気持ちが急く。
  しばらくして上方から楽しそうな声が
  聞こえてくる。
  若い男女のハイカーで、10人ほどいる。
  挨拶を交わすと、
  倒木に気をつけてくださいといわれ、
  ありがとうと答える。
八ヶ峰スキー場跡(550m) ・・・13:54(569m)(20℃)
  廃屋がある。谷卯木が群生している。
  ここで家内のリュックのネットに
  差し込んでおいた私の帽子が
  なくなっているのに気がついた。
  しまったと思った。
  神戸ナンバーの車の主であろう
  中年夫婦が、ちょうど下りてきたので、
  その旨伝えると、見つけたら枝にでも
  掛けておいてくれるという。
知見雨量観測所(610m) ・・・・14:04(639m)(21℃)
「南無妙法蓮華経」石碑
685m
知井坂峠(700m) ・・・・・・・14:17(729m)(18℃)
  若丹国境尾根のT字路。
  1時間10分の予定時間であったが、
  50分足らずで着いた。
  これなら時間的に、
  そんなに焦ることもないと確信した。
堂本分岐(680m) ・・・・・・・14:20(733m)(18℃)
鉄塔・・・・・・・・・・・・・14:24(756m)(21℃)
八ヶ峰(800.0m) ・・・・・・・14:30(813→800m)(21℃)
  二等三角点。
  休憩をするのに、五波峠方面に
  少し行ってみるつもりが、
  確かめずにまっすぐに歩き出すと、
  下りになる。
  地図を見て、堂本に向かう道に
  下りかけていることに気づいく。
  山頂に戻って周囲を見渡すと、
  ちゃんと五波峠方面に向かう標識がある。
  なぜ見落としたのだろうか。
  我ながらあきれてしまう。
  先週の川原の行者山の二の舞どころではない。
  不注意も甚だしい。
引き返し地点・・・・・・・・・14:45(742m)(18℃)
  旅行村の分岐点まで行こうかと思い、
  五波峠方面に向かって下る。
  樹林の景色は同じようであるので、
  適当なところで休憩して戻ろうと
  思ったが、適当なところも
  なさそうなので引き返す。
八ヶ峰(800.0m) ・・・・・・・14:50~15:00
  凍らせたゼリーを口に入れて、
  一息つく。展望を楽しんで下山に着く。
鉄塔・・・・・・・・・・・・・15:04(743m)(21℃)
堂本分岐・・・・・・・・・・・15:07(722m)(19℃)
堂本分岐(680m) ・・・・・・・15:09(719m)(18℃)
知井坂峠(700m) ・・・・・・・15:11(716m)(18℃)
685m
知見雨量観測所(610m) ・・・・15:24(630m)(18℃)
八ヶ峰スキー場跡(550m) ・・・15:30(561m)(19℃)
  たんたんと下ってきて、
  ここから帽子を探しながら歩くことになる。
  と思ったらほんのすぐ先で、
  すぐに分かる枝に、帽子が掛けてあった。
  親切な夫婦だと感謝する。
八ヶ峰登山口(360m) ・・・・・15:48(347m)(21℃)
              (02:08/02:18)