東床尾山・西床尾山

東床尾山・西床尾山
1999年9月26日(日)(曇)二人(18~24℃)
 東床尾山(ひがしとこのおさん)は、兵庫県豊岡市但東町畑、豊岡市出石町奥山、朝来市和田山町竹ノ内にまたがる。標高は838.7mで、一等三角点(点名は床ノ尾山)が設けられている。東床ノ尾山ともいう。近畿百名山、関西百名山、ふるさと兵庫100山(50山)に選ばれている。糸井三山(床尾三山)の一つ。三山は西床尾山、東床尾山、鉄鈷山(かなとこやま、775m)からなる。
 西床尾山(にしとこのおさん)は、兵庫県豊岡市出石町奥山、朝来市和田山町竹ノ内にまたがる。標高は843mである。西床ノ尾山ともいう。
 日曜日なのと、やはり良い山なので登る人も多かった。昨日と違って、もう一段と秋らしい。たった1日で。
 今度来る機会があったら、西床尾山から登って、東床尾山に行き、床嶺の家から下ることにしよう。その方が楽かも知れない。
西床尾山登山口(340m)=10:18(240m)
  登山口近くに駐車する。
  男性一人が先に行く。
林道分岐=10:29(270m)(22℃)
  糸井の大カツラ駐車場には
  入れないので、
  普通はこの分岐点に車を停める。
  車が多い。
大カツラ=10:40~10:47(325→430)
  430m。糸井の大カツラ。
  樹齢二千年の糸井の大カツラを見学。
  左の奥手に東床尾山登山口がある。
鉱山精錬所跡地 (505m)
  途中、二人が下山してきた。
ログハウス分岐=11:19(600m)(20℃)
  床嶺の家分岐。
  尾根道のあるのを知らなかったが、
  同じ道を歩くのを避けて、
  尾根道に向かう。
(尾根道)
  イワカガミ群生地。
東床尾山=11:46~12:04(820→840m)
  (24℃)
  838.7m、一等三角点。
  頂上には10人ほどの男女のパーティが
  写真を撮っていた。
  われわれも三脚を出して写真を撮る。
  展望は申し分ない。
  昼食にパンを食べる。先に出発する。
植林小屋=12:09(820m)(23℃)
鞍部=12:12(795m)(21℃)
810m=12:14
分岐=12:18(820m)(20℃)
  縦走路から床嶺の家に立ち寄る。
床嶺の家(821m)=12:20(815m)
  ログハウスの作りである床嶺の家には、
  比較的若い男女4人が
  すでに休んでいた。
分岐=12:22
730m=12:37(19℃)
781m=12:48(785m)(18℃)
西床尾山=13:03~13:06(840m)(18℃)
  843m。
  若い男女二人が休んでいて、
  われわれが到着するとすぐに出発した。
  急な下りが続く。
羅漢谷出合=13:35(615m)(19℃)
  ここからの渓谷は
  なかなかなものである。
らいでんの滝分岐=13:54(510m)(21℃)
坑道跡=13:59(490m)(20℃)
鉱山精錬所跡地=14:03(465m)(20℃)
  魚釣りの男性が一人いた。
西床尾山登山口=14:15(365m)(21℃)
  駐車場
    (03:29/03:57)