蓬莱山

権現山・蓬莱山・比良岳・霊仙山
 Ⅰ 平・権現山・蓬莱山・比良岳・金糞峠・イン谷口
 Ⅱ 坊村・夫婦滝・汁谷・笹平・蓬莱山・志賀駅
 Ⅲ 蓬莱駅・小女郎峠・蓬莱山・寺屋敷跡・キタダカ道・志賀駅
 Ⅳ 栗原・霊仙山・権現山・蓬莱山・金ピラ峠・蓬莱駅
 ※ 参照したい項目をクリックして下さい。
 烏谷山(からとやま)は、滋賀県大津市葛川坊村町と大津市大物にまたがる。標高は1076.3mで、三等三角点(点名は大物)が設けられている。
 比良岳(ひらだけ)は、滋賀県大津市葛川坊村町、葛川木戸口町、大津市大物にまたがる。標高は1051mである。
 打見山(うちみやま)は、滋賀県大津市葛川木戸口町と大津市木戸にまたがる。標高は1108mである。びわ湖アルプスゴンドラの山頂駅がある。
 蓬莱山(ほうらいさん)は、滋賀県大津市葛川木戸口町と大津市八屋戸にまたがる。標高は1173.8mで、一等三角点(点名は比良ヶ岳)が設けられている。比良山系第二の高峰である。比良山(ひらさん)、小松山、平山、ひらがたけなどともいわれた。谷文晁の『日本名山図会』には、比良山が描かれている。日本三百名山、関西百名山に選ばれている。
 権現山(ごんげんやま)は、滋賀県大津市和邇北浜と大津市栗原にまたがっていて、標高は996mである。
 霊仙山(りょうぜんやま)は、滋賀県大津市栗原、伊香立途中町、伊香立上龍華町にまたがる。標高は750.3mで、三等三角点(点名は山ノ内)が設けられている。比良山系の南端になる。
Ⅰ 平・権現山・蓬莱山・比良岳・金糞峠・イン谷口
2001年10月8日(月)(曇り)二人(16~21℃)
 かなり充実した山行であった。速かったのではないかと思う。これで比良山系の主稜線は、ほとんど歩いたことになる。
 残りは、地蔵山の辺りだけ。それと欲を言えば、栗原から権現山、霊仙山を歩くのみ。
バス停・平(465m) ・・・・09:18(465m)
  平(だいら)バス停を数組が下りた。
  バス道を戻る。
林道花折峠線(終点)・・・09:23(475m)(19℃)
  ここから林道だが、歩くのに悪くない。
林道分岐・・・・・・・・・09:31(520m)(16℃)
  ここから山道で、急坂が続く。
アラキ峠・・・・・・・・・09:57~09:59(745m)(17℃)
  所要時間1時間となっていたが、
  だいぶ違う。一息ついてさらに登る。
権現山(996m) ・・・・・・10:25(955→995m)(18℃)
  急に展望が開け、琵琶湖が一望できる。
  少し先から蓬莱山が見える。
  初秋の山並みで、全体が黄色みを帯び、
  所々紅葉もある。
  所要時間50分のところ半分。
  これなら蓬莱山より先まで足を
  伸ばせそうだ。もう少し様子を見て、
  蓬莱山で結論を出せそうだ。
  犬を連れた夫婦がちょうど栗原から
  登ってきたところだった。
ホッケ谷コース分岐・・・・10:39(975m)(17℃)
ホッケ山・・・・・・・・・10:49(1065m)(19℃)
  数人の登山者が休んでいた。
  子供連れもいた。われわれはそのまま
  先に進む。蓬莱山は目の前である。
小女郎峠・・・・・・・・・11:05(1090m)(17℃)
  蓬莱山から下りてきた7、8人の
  中年男性と出会う。
  どこから来たのかと聞かれ、
  平だと答える。
  何時に出たのかと聞かれ、
  9時20分だと答える。
  しんどそうな人もいて、
  小女郎ヶ池の方に下って行った。
蓬莱山(1173.8m) ・・・・11:24~11:39(1185→1175m)(20℃)
  一等三角点。観光客が多い。
  みかんゼリーを食べて休憩する。
  金糞峠からイン谷口に下ることにする。
  時間は十分にいけそうだ。
  武奈ヶ岳が見える。それ以外の山々は、
  あいにくの曇りで、見えない。
笹平・・・・・・・・・・・11:45~11:53(1080m)(19℃)
  スキーリフト下。トイレ休憩。
  人が多い。
打見山(1108m)・・・・・・1:59~12:12(1105m)(21℃)
  食堂で、きつねうどんを食べる。
  クロトノハゲ経由ではなく、
  近道で木戸峠に向かう。
  突き当たりのところから、
  標識に従って、急な草地を下る。
キャンプ場・・・・・・・・12:22(980m)(19℃)
  標識に従って、右に向かうと、
  すぐに木戸峠。左は坊村への道。
木戸峠・・・・・・・・・・12:26(1000m)(19℃)
比良岳(1051m) ・・・・・12:50~12:53(1055m)(19℃)
  ちょっと先のところで、
  単独の男性が地図を確認していた。
  われわれがここが比良岳だというと、
  気がついた様子。
  こちらにやって来た。
  頂上といったところではない。
  急な坂道を下る。
葛川峠(大物峠)・・・・・13:03(965m)(19℃)
  左は坊村、右は荒川へ下る。
  ここからは急な登り。
烏谷山直下・・・・・・・・13:20(1085m)(21℃)
  烏谷山(からとやま)を往復する。
  9月30日に比良山縦走大会があって、
  じゃまになりそうな笹は
  刈られており、
  ここも往復しやすいように、
  灌木の枝が刈られてあった。
烏谷山(1076.3m) ・・・・13:22~13:23(1090→1075m)(21℃)
  三等三角点。点名は大物。
  展望も良い。
荒川峠・・・・・・・・・・13:38~13:46(965m)(17℃)
  右は荒川へ下る道。
大橋・中峠・牛コバ分岐・・13:58~14:02(920m)(17℃)
南比良峠・・・・・・・・・14:03(920m)(19℃)
堂満辻・・・・・・・・・・14:24(945m)(17℃)
  堂満岳分岐。
金糞峠・・・・・・・・・・14:32(885m)(17℃)
  観光客が休んでいたので、休まずに、
  ここで縦走路から分かれて、イン谷口に
  下る。雪道とは雰囲気がまったく違う。
  冬の方が歩きやすいくらいだ。
青ガレ・・・・・・・・・・14:54(680m)(19℃)
  途中、まっすぐ行く道が雑草で荒れて
  いて、右の舗装道路の方が人が歩いて
  いそうだったのでそちらに向かった。
  ところがその道は、山腹を上に登りそう
  だったので、おかしいと思っていた
  ところ、下方を歩いていく、水場に
  いた単独の男性の姿を、
  上から見かけて、すぐ元の分岐に戻り、
  後を追う。そして谷の水流に沿って
  下ったが、冬とは違う道で、水量が
  多いときは、歩けない道であった。
大山口・・・・・・・・・・15:28(435m)(20℃)
  ここからは、ひたすら舗装道路を歩く。
  イン谷口の近くでバスの警笛が聞こえた
  ので走る。幸運にもバスを待つことも
  なく乗れた。
イン谷口・・・・・・・・・15:42(295m)(21℃)
  イン谷口から乗ったのはわれわれだけ。
  ささやかな優越感を背に感じる。
            (05:30/06:24)
Ⅱ 坊村・夫婦滝・汁谷・笹平・蓬莱山・志賀駅
2004年4月24日(土)(晴れ)四人(7~16℃)
 友人と四人の山行。目的の水芭蕉、水仙を見ることができた。さらに予定では、打見山からびわ湖アルプスゴンドラ、バスで下山するつもりであったが、志賀まで歩ききった。
 天気は良いが、寒波が南下してきていて、寒かった。
バス停・坊村(305m) ・・・09:21(306m)
  JR堅田駅から江若バスの臨時増発便に
  乗る。登山者が多い。
  トイレをすませて、歩き始める。
地主神社
御殿山・武奈ヶ岳分岐
(明王谷林道)
護摩堂・・・・・・・・・・09:47(430m)(13℃)
三ノ滝分岐・・・・・・・・09:51~10:06(429m)(12℃)
  若いカップルが休んでいた。
  三ノ滝を見物する。
伊藤新道出合(430m) ・・・10:08(416m)(16℃)
  伊藤新道に向かう6、7人の
  グループがいた。
シラクラの壁
口ノ深谷分岐・・・・・・・10:13(424m)(13℃)
  白倉橋を渡ったところ。
中の渡橋・・・・・・・・・10:15(433m)(14℃)
  ワリ谷出合。
奥の渡橋・・・・・・・・・10:18(448m)(13℃)
443m
牛コバ(455m) ・・・・・・10:20(458m)(11℃)
  大橋・南比良峠分岐。
山道取付・・・・・・・・・10:23~10:28(478m)(13℃)
  休憩。いよいよ山道に入る。
  山腹の道をたどり、木橋を渡り、
  渓谷の道を歩く。景色の良い道。
(白滝谷)
  10:53頃、アラレが降る。
スベリ石・・・・・・・・・11:05(662m)(12℃)
白髭淵分岐・・・・・・・・11:14(704m)(12℃)
  しばらくして、11:20前後、
  イワウチワ、ショウジョウバカマが
  現れる。今日初めてである。
  この後、所々で見ることになる。
夫婦滝口(810m) ・・・・・11:42~12:23(825m)(10℃)
  滝見不動明王奉安所。ニシヤ谷出合。
  滝見台に下り、夫婦滝を見物。
  寒いので夫婦滝口に戻って昼食。
  この間、ハイカーが行き来する。
彼岸橋・・・・・・・・・・12:25(826m)(10℃)
夫婦ヶ淵・・・・・・・・・12:32(849m)(9℃)
出逢いの滝・・・・・・・・12:37(870m)(13℃)
  谷の出合。
クマアナ川・・・・・・・・12:42(881m)(12℃)
大神橋・・・・・・・・・・12:44(884m)(11℃)
おとめ橋・・・・・・・・・12:49(899m)(12℃)
庭園・・・・・・・・・・・12:52~13:00(912m)(10℃)
  水芭蕉群生。
イワナ橋・・・・・・・・・13:04(934m)(12℃)
「汁谷」・・・・・・・・・13:09(958m)(12℃)
  びわ湖バレイキャンプ場。
  木戸峠・滝平分岐。
  木戸峠・滝平への道を左右に分け、
  ゲレンデを直進して笹平へ。
笹平・・・・・・・・・・・13:23~13:40(1073m)(13℃)
  レストハウス。水仙群生。
  休憩する。ここで水仙を見たら、
  打見山に登り、ゴンドラで下山する
  予定であったが、
  水仙の中を蓬莱山に登ろう
  ということになる。
蓬莱山(1173.8m) ・・・・13:55~14:05(1190m)(7℃)
  一等三角点。
  武奈ヶ岳をはじめとする山々、
  琵琶湖の展望を楽しみ、
  ゆっくりする。
打見山分岐・・・・・・・・14:10(1155m)(12℃)
  ここでも予定を変更し、
  時間的余裕もあるので、
  歩いて下ることに。
金ピラ峠(935m) ・・・・・14:32(1001m)(14℃)
休憩・・・・・・・・・・・14:52~15:00
休憩・・・・・・・・・・・15:35~15:40
  もう目と鼻の先が山麓駅である。
(林道)
山麓駅
  びわ湖アルプスゴンドラの山麓駅。
  バスの時間にちょうどであったが、
  駅まで歩こうということになった。
駐車場下
  散策路になっていて、
  ゲートの所から下る。
  反対方向からやって来るハイカーが
  いる。尋ねると、
  山麓駅に車を停めて、
  蓬莱山に登り、
  打見山から下ってくるとのこと。
クロトノハゲ・打見山分岐
  打見山からクロトノハゲを
  経由して下ってくる道との合流地点。
湖西道路・・・・・・・・・16:15(180m)(13℃)
樹下神社
志賀駅・・・・・・・・・・16:33(76m)(15℃)
            (05:38/07:12)
Ⅲ 蓬莱駅・小女郎峠・蓬莱山・寺屋敷跡・キタダカ道・志賀駅
1998年8月1日(土)(曇り)二人(22~30℃)
 夏の暑い時期に、どこに登るか。ガイドブックを見ていて、登れそうなのが小女郎谷からの蓬莱山。比良山系第二の高峰である。それに日本三百名山の関西の空白地帯でもあったので登る。
 暑いことは暑いし、曇りでもあったので、蒸し暑い。しかし、それでもなんとか歩けるのは、谷筋であるから。風が吹くと、いっそう涼しい。
JR蓬莱駅・・・・・・・・・09:20(90m)
  われわれが登山の準備をしている
  うちに、数パーティの登山者がすでに
  出発していた。われわれが最後だ。
  北船路の集落を道標にしたがって、
  舗装道路を歩く。暑い。
湖西自動車道・・・・・・・09:40(180m)(29℃)
  自動車道をまたぐ。途中、
  重い荷物を背負った大学生のパーティが
  自動車道辺りと、造成地辺りで、
  暑さでグロッキーなのかへたりこんで、
  休んでいた。
  造成地を過ぎると、木陰があらわれ、
  暑さも何とかしのげる。
小女郎谷登り口(450m) ・・10:15~10:20(430m)(25℃)
  堰堤が見えると、林道終点である。
  ここまでは舗装道路を歩くので、
  照り返しがあって、暑い。
  汗だくである。
薬師滝・不動明王・・・・・10:29~10:34(480m)(23℃)
  滝に近づくと涼しい。
  水も冷たく、気持ちが良い。
  一息つく。
川を横切る・・・・・・・・10:53(580m)(24℃)
休憩・・・・・・・・・・・11:14~11:19(705m)(22℃)
  腹が減ってきた。凍らせたジュースを
  飲んで我慢する。
休憩・・・・・・・・・・・11:43~11:53(860m)(23℃)
  持参の桃を食べて、腹の足しにする。
  これが唯一の食糧。
小女郎峠・・・・・・・・・12:19~12:29(1035→1100m)(26℃)
  雑木と笹のトンネルを抜けると、
  峠に飛び出す。やっと着いた。
  風が涼しい。眼下の琵琶湖がうっすらと
  見えるだけなのは残念。
  小女郎池への笹道の往復はパス。
  ガスがさらに出てくる。
蓬莱山(1173.8m) ・・・・12:53~12:58(1170→1175m)(23℃)
  日本三百名山。一等三角点があり、
  山頂展望図があり、宗教的施設があり、
  リフトがあり、パラグライダーがある。
  展望は曇っていてあまりよく見えない。
  相変わらず下方の琵琶湖が
  うっすらと見えるだけである。
  そこから打見山に向かい、
  リフトに沿って、草原を下る。
笹平・・・・・・・・・・・13:10~13:25(1095m)(23℃)
  レストラン・バードキャッスルで昼食。
  やっと食いものにありつく。
  私はハヤシライス、
  家内はカレーライス。一気に食べる。
打見山分かれ・・・・・・・13:30(1090m)
  打見山に向かう途中、
  道標にしたがって、縦走路をたどる。
寺屋敷跡・・・・・・・・・13:33(1075m)(27℃)
天命水(1070m) ・・・・・13:35(1075m)
  3時33分の電車に間に合うかも
  しれないということで急ぐ。
クロトノハゲ・・・・・・・13:55(975m)(25℃)
天狗杉・・・・・・・・・・14:24(760m)(26℃)
  大きな杉の木である。
  予定では志賀駅まで1時間20分。
  急ぐ。ジグザグに下るだけの単調な
  杉林の道である。大きな堰堤に出ると、
  里も近い。
ゴンドラ山麓駅分岐・・・・15:09
湖西自動車道・・・・・・・15:13(255m)(28℃)
  通り雨が降り出す。
  自動車道をくぐって、
  必死で駅に向かってひた走る。
JR湖西線・志賀駅・・・・・15:25(180m)(30℃)
  15時33分の電車に
  なんとか間に合った。
            (05:10/06:05)
Ⅳ 栗原・霊仙山・権現山・蓬莱山・金ピラ峠・蓬莱
2003年12月5日(金)(晴れ)二人(11~17℃)
 和邇駅からバスに乗ることもできたが、大津赤十字志賀病院までしか行かない ので、タクシーで登山口まで行くことにした。
縦走路出発点・・・・・・・10:13(450m)(16℃)
  ここは、権現山に直接向かう道と、
  霊仙山を経由する道の分岐点。
  霊仙山を目指す。
NTT栗原無線中継所・・・・10:21~10:26(496m)(14℃)
  登山口が分からず、無線中継所の後ろに
  回ったが、よく分からないので
  戻ってみると、電柱の脇に登山口が
  あった。しばらくすると、急坂になる。
霊仙山(750.3m) ・・・・・10:53~11:00(785→751m)(16℃)
  三等三角点。
鞍部・・・・・・・・・・・11:08(690m)(11℃)
霊仙山出合・・・・・・・・11:22(723m)(14℃)
  権現山頂上への最後の登りは急坂。
権現山(996m) ・・・・・・11:51~11:59(997m)(17℃)
  見晴らしが良い。琵琶湖、
  そして山並みが一望。
ホッケ谷コース分岐・・・・12:05(982m)(16℃)
ホッケ山・・・・・・・・・12:22~12:41(1064m)(15℃)
  昼食にする。
小女郎峠・・・・・・・・・13:00(1094m)(12℃)
  小女郎ヶ池を往復する。
小女郎ヶ池・・・・・・・・13:03~13:06(1079m)(14℃)
  年配の男性が食事中であった。
小女郎峠・・・・・・・・・13:10(1088m)(16℃)
分岐・・・・・・・・・・・13:12(1112m)(17℃)
  左に1101mピーク?
  単独の男性とすれ違ったが、
  今日、出会ったのは、たった二人だけで
  ある。
蓬莱山(1174.3m) ・・・・13:31~13:36(1194→1174m)(13℃)
  一等三角点。誰もいない。
  展望図で周囲の山を確かめる。
分岐・・・・・・・・・・・13:42(1136m)(15℃)
  下り始めると、琵琶湖が一望で、
  全体がよく分かる。
金ピラ峠(935m) ・・・・・14:02(986m)(16℃)
  さんろく駅への分岐。
  金比羅神社、蓬莱駅に向かう。
林道・・・・・・・・・・・14:33(662m)(12℃)
  林道に出てから、急ぐ。
(林道)
金比羅神社・・・・・・・・14:56(428m)(11℃)
(車道)
265m・・・・・・・・・・15:10(252m)(13℃)
湖西道路・・・・・・・・・15:18(157m)(12℃)
110m・・・・・・・・・・15:21(138m)
蓬莱駅・・・・・・・・・・15:39(77m)(16℃)
  急いで下ったので、
  16時2分の電車に間に合った。
            (04:39/05:26)