| 湯谷温泉・鳳来寺山・瑠璃山・鳳来寺バス停 2004年12月24日(金)(晴れ)二人(5~19℃) |
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| 鳳来寺山(ほうらいじさん)は、愛知県新城市に位置する。標高は684mで、その北側にある瑠璃岩のある瑠璃山の標高は695mである。桐生山、霧生山などとも呼ばれ、谷文晁の『日本名山図会』では凰来寺山として取り上げられている。 新日本百名山、日本百低山、東海の百山、愛知130山などに選定されている。 |
| 鳳来寺(愛知県新城市)についての説明板には、次のように記されていた。 鳳来寺/真言宗五智教団の本山。大宝2年(702年)文武天皇の勅命により利修仙人が開山した寺院。本尊は薬師如来で、薬師信仰と山岳修験道の霊山として信仰を集めた。/愛知県 ちなみに利修仙人は、役行者の兄弟ともいわれている。 |
| 湯谷温泉駅(105m)=09:15(120m)(8℃) JR飯田線。車を宿舎に預けて出発。 鳳来寺山パークウェイ横の取付が 分かりにくい。 分岐=09:32(135m)(5℃) (間伐道ウツギノ二号線) 湯谷峠=10:02~10:08(347m)(8℃) 320m。 三河大野分岐。上着を脱ぐ。 (東海自然歩道) 行者越下部=10:15 トラバース道ではなく、行者越を登る。 行者越上部=10:22(464m)(10℃) 上部に出てほっと一息つく。 東照宮=10:49~10:51(500m)(8℃) 480m。 鷹打場分岐=11:08 鷹打場(550m)=11:10(559m)(11℃) 休憩所が倒壊していた。 鷹打場分岐=11:12~11:13(574m)(12℃) 577m 巫女石と高座石=11:19(610m)(9℃) 天狗岩(640m)=11:31(677m)(9℃) 展望休憩所。 初めて登山者と出会う。 3人のパーティ。 鳳来寺山=11:47~11:49(720→684m) (11℃) 684m。 桐生山。霧生山。 瑠璃山=11:53~11:54(689→695)(12℃) 695m。 後ろに回って、 瑠璃山(瑠璃岩)に登る。戻る。 鳳来寺山(684m)=11:58~12:18 昼食。 奥の院(621m)=12:25(626m)(9℃) 数組の登山者が昼食を摂っていた。 六本杉=12:30(587m)(10℃) 不動尊=12:34(562m)(11℃) 岩穴行者=12:45(478m)(13℃) 岩穴行者は、役行者のようにみえる。 鳳来寺本堂(450m)=12:51(457m)(14℃) (表参道) 参道分岐(420m)=12:57(419m)(11℃) 階段を下らずに、 ハイキングコースに入る。 (ハイキングコース) 標識 標識を見間違えて、直進してしまう。 引き返し地点=13:08(456m)(12℃) 足跡が薄くなるので引き返す。 真っ黒なイノシシが、走り去った。 その後、尾根筋に入る道に行ったり 来たりして、うろうろした。 10分以上の時間のロス。 標識=13:18(436m)(11℃) 標識まで戻ったところで、 よく見ると、上に登る道がある。 標識もそれを指している。 おかしな標識に合点が行く。 馬の背岩展望台=13:25~13:27(450m) (11℃) 岩屑。 表参道合流(260m)=13:43(260m)(11℃) 仁王門=13:44~13:46(256m)(11℃) 参道入口=・13:50(217m)(14℃) 鳳寺山自然科学博物館 駐車場=13:58(189m)(14℃) 鳳来寺バス停=14:09(176m)(13℃) 180m。 湯谷温泉駅に戻るのに、 タクシーを利用しようとして 鳳来交通に電話。 現在使われていないとの応答。 バス待ちに時間がかかるので、歩く。 岡バス停=14:47~14:48(94m)(19℃) (豊鉄バス) 本長篠駅前バス停=14:50 JR本長篠駅 電車の待ち時間が長いので、 駅員に聞くと、三河大野駅前に タクシーがあるとのこと。 歩くことにする。 途中、鳳来交通の建物があって、 倒産していることを知る。 三河大野=15:45 三河大野駅前から湯谷温泉に向かって 歩いていくと、すぐにタクシー会社が 見つかった。 タクシーで湯谷温泉駅に向かった。 1時間半以上、余分に歩いたことになる (05:51/06:30) |
| 下山した鳳来寺バス停からのバス・電車の時間がちぐはぐになってしまい、かなり車道を歩くことになってしまった。 |