| 舟伏山 2002年9月26日(木)(曇り)二人(16~21℃) |
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| 舟伏山(ふなぶせやま)は、岐阜県本巣市と山県市にまたがる。標高は1040.2mで、二等三角点(点名は船伏山)が設けられている。東海の百山、ぎふ百山に選ばれている。 |
| 県道200号線から舗装された夏坂林道に入って、「あいの森駐車場」に向かう途中で、路肩崩壊で全面通行止め。そこに車を停めて歩き出す。「あいの森駐車場」まで1㎞以上ある。 東登山道を登って、西登山道を下った。 |
| 駐車地点=12:23(400m) 引き返し=12:32 カメラを車のボンネットの上に 忘れたのを思い出し、 走って、取りに戻る。 駐車地点=12:37 駐車地点に戻ると、 若い女性が3人いて、 車にカメラがあるのに気づいたそうで、 どうしたのだろうかと心配?した様子。 地元の女性で、ここから駐車場まで 1.2㎞あるといって、 舗装道路を歩くのはいやなので、 帰るとのこと。 わたしが今から登るのだというと、 今からですかと心配そうな声。 天気さえよければ、展望がいいですよと 教えてくれた。急いで家内の後を追う。 分岐=12:45~12:48(440→450m)(21℃) 東登山道・西登山道分岐。 東登山道・山頂まで3.8㎞。 家内が待っていた。ここが駐車場かなと 思ったが、 すぐ上に「あいの森駐車場」があった。 あいの森駐車場=12:50(460→450)(21℃) ガイドブックに、標高が450mだと あったので、それに標高を合わす。 ここに東登山道の入口があって、 山道に入る。 どんより曇っているので、 暗くならないうちに下山できるよう、 少し速く歩く。 炭焼跡 尾根=13:07(595m)(21℃) 左からの尾根にたどり着く。 標高からいうと、もう桜峠のはずだが、 歩行時間から考えると早すぎる。 その後、ゲート前から登ってくる 尾根道との合流地点に気を付けながら 歩いたが、よく分からなかった。 鞍部?=13:15(655m)(20℃) あいの森駐車場の歩行時間が30分の 予定なので、時間的には、 桜峠に着いてもおかしくないので、 緩やかに少し低くなったところで、 ここが桜峠かと思ったが、 石仏が祀られていないし、 何の表示もないのでので、 おかしいと思ったが、果たして、 その先しばらくして桜峠に着く。 桜峠(600m)=13:24(685m)(19℃) 十方施玉仏の石像。 石仏が祀られているので、 間違いなく桜峠である。 それにしても標高が全く合わない。 速く歩いてきたつもりであったが、 あいの森駐車場から34分かかった。 遅いくらいである。ガイドブックに この後、みのわ平まで35分~40分。 少し下山時間が気になる。 みのわ平(800m)=13:42(840m)(18℃) 案に反して、18分で着いた。 あいの森駐車場から50分少し。 予定時間より早い。 ここで高度計の標高が50mほど 高く表示されるのと、 歩行時間が遅くないことを確認できた。 春には、この辺りから山頂部まで、 カタクリなどの花が楽しめるという。 そんな目で見たせいか、カタクリの 葉が見られた。 山腹の道はちょっと注意しながら歩く。 水たまり分岐=13:58(960m)(17℃) 水たまり50m。山頂0.8㎞。先を急ぐ。 柳の木分岐=14:13(1090m)(16℃) なにか変わった 柳の木があるのだろうか、 気になったが、そのまま先を急ぐ。 舟伏山=14:18~14:23(1100→1040m) (17℃) 1040.2m、二等三角点。 みのわ平から1時間の予定だから、 やはり速く歩いているのは間違いない。 下山時間が1時間半として、 16時までには下山できるだろう。 まだ暗くはならないはず。 一安心である。 天気があまりよくないので、 展望は今ひとつ。 能郷白山も、はっきり見えない。 刈り取られた頂上部の西から 再び樹林の道に入る。 小舟伏山(973m)=14:38(975m)(18℃) しばらくして左の急斜面を ジグザグに下るようになる。 展望台=14:50(835m)(18℃) 南が開けているが、何も見えない。 しばらくして植林の杉林。 右下に谷を見て下るようになると、 道は夏草が茂っていて、 あまりよくない。 この後、荒れた感じの道が続く。 炭焼がま跡=15:02(710m)(19℃) 阿弥陀如来の石像。 沢=15:24(480m)(20℃) 休憩所(廃屋)=15:34(395m) 西登山道入口=15:38(375m)(20℃) 山の家分岐。 分岐=15:38(375m)(20℃) 東登山道・西登山道分岐。 駐車地点=15:50(320m)(20℃) (03:19/03:27) |