| Ⅲ 坂の谷登山口・三ノ丸・氷ノ山 2010年10月23日(土)(晴れのち曇り)二人(10~18℃) |
|---|
| すばらしい秋の景色に見とれ、写真を撮りながら歩く。もう少し天気がよければ言うことなしだったのだが。 |
| 坂の谷登山口=09:26(989m)(14℃) 1024m。 駐車スペース。 4㎞先の殿下コースとの分岐に車が1台。 ここに先客の車が2台。 (坂の谷コース) 最初は杉の植林帯であったが、 10分ほど歩くと広葉樹林になる。 氷ノ山まで5.5㎞の標識がある。 チシマザサを切り開いた 広い快適な道である。 上着を着て歩いていたが、 途中で汗をかき始めたので、脱いだ。 大杉=09:52(1126m)(10℃) 大木が倒れているのは、 2004年の台風の被害だ とのことである。 ブナ、ミズナラなど黄葉した樹林帯を 気持ちよく歩く。 足元は錦繍のの絨毯。 熊の水飲み場=10:24(1307m)(11℃) 樹林が途切れ、明るくなる。 背の高いチシマザサの道が続く。 殿下コース分岐=10:36(1316m)(12℃) 見返りの丘=10:44(1415m)(11℃) 見逃してしまいそうな古い道標。 振り返ると景色が遠望できる。 鳥取県若桜町分岐=10:47(1428m)(11℃) わかさ氷ノ山スキー場分岐。 三ノ丸避難小屋=10:48(1435m)(11℃) 三ノ丸=10:50~11:00(1441→1464m) 1464m。 三ノ丸は、昔は因幡、但馬、播磨の国に 接していたので、三国山とも 呼ばれていた。 播磨(波賀町)の呼称では三ノ丸。 因幡(若桜町)、但馬(養父町)の 呼称では二ノ丸と言われていたらしい。 兵庫、鳥取県境の南方に、 三ノ丸(1182m)がある。 また氷ノ山とこの三ノ丸との間にある ピーク(1448m)を二ノ丸と言ったりも するらしい。 展望台に単独の男性がいたが、 しばらくしてして、 坂の谷登山口の方に下っていった。 展望台に上がる。 すばらしい360度の大展望。 氷ノ山が正面に見える。 杉林の湿地=11:26(1435m)(11℃) 千年キャラボク分岐 もう山頂も近いので、 帰りに立ち寄ることにする。 休憩所 一階がトイレで、 二階が展望所になっている。 尼工氷ノ山ヒュッテ跡 山頂の手前に「尼工氷ノ山ヒュッテ跡」 の説明板があった。 氷ノ山=11:45~12:20(1506→1509m) (15℃) 須賀ノ山。1509.6m、一等三角点。 鳥取県側の呼称では、須賀ノ山。 氷ノ山避難小屋。 山頂までほとんど人に出会うこともなく 歩いてきたが、人の多いこと。 東尾根に下る地点に、 須賀ノ山神宮跡と銘のある 石造りの社が建てられていた。 昼食を摂り、展望を楽しむ。 そうこうしているうちに、 登山者も増え、さらには、 30人ほどの団体があがってきた。 満員状態になる。いよいよ潮時で、 下山する。 千年キャラボク=12:23~12:24(1493m) (18℃) 立ち寄る。キャラボクといえば、 大山としか知識がないが。 杉林の湿地=12:40(1443m)(14℃) 三ノ丸=13:07~13:11(1471m)(16℃) 1464m。 三ノ丸避難小屋=13:12(1465m)(16℃) 鳥取県若桜町分岐=13:13(1459m)(16℃) わかさ氷ノ山スキー場分岐。 休憩所=13:15~13:22(1452m)(15℃) 氷ノ山直下の休憩所と同じ作りである。 二階からは、氷ノ山と三ノ丸が 並んで見える。 氷ノ山からの下りに、 三ノ丸に向かう登山者が かなりいたのは、 若桜に下る人たちであった。 われわれの持っている古い地図には、 若桜からのコースは、氷ノ山越コースと 仙谷コースしか記されていないが、 休憩所の前にある案内図には、 三ノ丸コースがあり、 周回できることが記されていた。 今度氷ノ山に登るときは、 鳥取県側から周回することにしよう。 鳥取県若桜町分岐=13:25(1460m)(13℃) わかさ氷ノ山スキー場分岐。 見返りの丘 殿下コース分岐=13:33(1398m)(14℃) 熊の水飲み場=13:41(1340m)(13℃) 大杉=14:08(1168m)(14℃) 杉の植林帯=14:16(1126m)(13℃) 氷ノ山まで5.5㎞の標識がある。 杉の植林帯に入る。 坂の谷登山口=14:26(1031m)(14℃) 駐車スペース。 (04:03/05:00) |
氷ノ山
| 氷ノ山 |
|---|
| Ⅰ 福定親水公園・布滝・氷ノ山越・氷ノ山・東尾根 |
| Ⅱ 福定親水公園・氷ノ山越・氷ノ山・東尾根 |
| Ⅲ 坂の谷登山口・三ノ丸・氷ノ山 |
| 【氷ノ山】(ひょうのせん)は、兵庫県養父市福定、養父市大屋町横行、鳥取県八頭郡若桜町大字舂米にまたがる。標高は1509.6mで、一等三角点(点名も氷ノ山)が設けられている。須賀ノ山(すがのせん)あるいは須賀ノ仙、菅ノ山、豹ノ山、標ノ山などという。 中国山地第二の高峰。兵庫県最高峰。一等三角点百名山、日本二百名山、新日本百名山、近畿百名山、関西百名山、中国百名山、ふるさと兵庫100山(50山)などに選ばれている。兵庫五岳。養父市五山。 【三ノ丸】(さんのまる)は、兵庫県養父市大屋町横行、鳥取県八頭郡若桜町大字舂米にまたがる。標高は1464mである。山頂から少し南に兵庫県宍粟市波賀町戸倉が隣接する。 氷ノ山・三ノ丸、三国山と呼んだりする。但馬・因幡・播磨の国境。宍粟市の最北端、最高地点。宍粟50名山に選ばれている。 |
| Ⅰ 福定親水公園・布滝・氷ノ山越・氷ノ山・東尾根 2003年10月25日(土)(快晴)二人(13~21℃) |
|---|
| 雲一つない快晴。紅葉、黄葉を楽しむ。人が多く、つい競争になって、かなり速く歩くことになった。 前回来たのが1995年10月なので、8年ぶりになる。標識が整備されたように思った。 |
| 登山口(660m)=10:01(660m)(15℃) 福定親水公園。 出発時、団体5人と男女2人がほぼ一緒。 多田ケルン 分岐=10:05(695m)(14℃) 布滝に向かう。 にんじん滝=10:14(728m)(15℃) 布滝=10:20 合流=10:17~10:19(741m)(16℃) 上着を脱ぐ。 のぞき滝=10:24(786m)(17℃) (小豆ころがし) 不動の滝=10:27(810m)(17℃) 「曲がり坂終わり」=10:39(939m)(15℃) 地蔵堂=10:43~10:46(935m)(14℃) 900m。 木地屋跡=10:53(967m)(14℃) とうろう岩=11:09~11:11(1115m)(16℃) 氷ノ山山頂部を望む。 弘法の水=11:13(1131m)(16℃) 一口水=11:23(1222m)(18℃) 氷ノ山越=11:28~11:29(1263m)(17℃) 1250m)。 女性2人が休んでいた。 ここから本格的競争。 「ブナ原生林」=11:32(1284m)(15℃) 仙谷口=11:58(1417m)(19℃) 仙谷登山道出合。 甑岩取付=12:01(1436m)(19℃) 左の巻き道を歩くつもりだったが、 先行していた男女が甑岩を登るのを 見て、登り出す。 先行者がもたついているので先に登った。 甑岩(1400m)=12:04(1462m)(19℃) 巻き道合流=12:05(1463m)(21℃) 氷ノ山=12:13~12:36(1529→1514m) (19℃) 須賀ノ山。1509.6m、一等三角点。 広い頂上が満員。すごい。 古生沼(右方)=12:39(1489m)(17℃) みたらしの池(左方) 古千本杉=12:42(1480m) 千本杉=12:51(1395m)(15℃) 神大ヒュッテ=12:56~12:58(1352m) (20℃) 1340m。 「神氷水」を飲む。 一の谷水飲み場=13:03(1300m)(15℃) 人面岩=13:13(1220m)(13℃) 一ノ谷水呑場=13:17(1197m)(14℃) 一の谷休憩所=13:22(1152m)(16℃) ドウダンツツジ群生地=13:26(1140m) (18℃) 東尾根避難小屋=13:40(1011m)(16℃) 990m。 東尾根登山口=13:56~13:59(812m)(19℃) 780m。 車道出合。 この後、登山口まで車道を歩く。 セントラルロッジ=14:04(791m)(17℃) 氷ノ山国際スキー場。パノラマリフト。 福定・奈良尾下山口分岐。 登山口(660m)=14:26(676m)(14℃) 福定親水公園。 (03:49/04:25) |
| Ⅱ 福定親水公園・氷ノ山越・氷ノ山・東尾根 2011年10月24日(月)(曇り)二人(11~17℃) |
|---|
| 前日「氷ノ山紅葉登山大会」があって、雨の中を多くの参加者が歩いたので、道はぬかるみがひどく、歩きにくかった。条件がよければ、何でもないところでも、気を遣わなければ歩けないところが多く、けっこう時間がかかってしまった。 途中で出会った地元の関係者が、昨日は、泥まみれの登山大会参加者が多かったと言っていた。おそらく紅葉を楽しむということは、なかっただろうと思われる。 紅葉も盛りで、時期はちょうどでよかったが、いつ雨が降るかも知れないという、あいにくの天気と、道のぬかるみで、残念ながら風景を楽しむと言うことにはならなかった。 それでも数ヶ所、見晴らしがよかったり、紅葉が美しかったりしたのが救いであった。 |
| 福定親水公園(660m)=09:26(660m) 登山口。駐車場。 車がすでに4、5台停まっていた。 先に二組の登山パーティが 出発していった。われわれが最後。 多田ケルン=09:31(680m)(17℃) 多田ケルンを過ぎて、河原に入る。 大雨で荒れた様子が分かる。 河原=09:40(702m)(16℃) 渡渉を終えた地点。 布滝分岐=09:43(724m)(16℃) 「氷ノ山山頂まで4.5km」の標識の すぐ先。 布滝には立ち寄らず。 曲がり坂が始まる。 ぬかるみを避けながら、急な山道を登る。 (曲がり坂) のぞき滝=09:49(775m)(16℃) 布滝=09:51(787m)(17℃) 布滝を右手に見る。 不動滝=09:53(796m)(16℃) 不動滝を左手に見る。 氷ノ山山頂まで4.0km=10:02(866)(16℃) 曲がり坂終わり=10:12(922m)(16℃) 急坂が終わるということのようだ。 地蔵堂(910m)=10:16(922m)(14℃) 迂回路始まり=10:21 小さな沢を渡ったりする。 迂回路終わり=10:36(977m)(14℃) 氷ノ山山頂まで3.0km=10:44(1029)(14℃) ひえの水=10:49(1066m)(14℃) とうろう岩=10:54(1103m)(15℃) 氷ノ山山頂部を望む。 このあたりの紅葉がきれいだ。一息つく。 弘法の水(1100m)=10:57(1118m)(14℃) 氷ノ山山頂まで2.5km=11:00(1133)(15℃) 一口の水=11:10(1209m)(16℃) 氷ノ山越=11:16~11:24(1253m)(16℃) 1250m。 氷ノ山越避難小屋。 地蔵尊(天保十四年の銘)。 先行グループが休んでいた。 みかんをふたつづつ食べて一息つく。 汗をたっぷりかいた。 氷ノ山山頂まで2.0km=11:27(1268)(15℃) ブナ林原生林の標識 仙谷口(1380m)=12:00(1401m)(14℃) 仙谷分岐。 氷ノ山山頂まで1.5km=11:36(1280)(14℃) ブナ林原生林の標識=11:38(1283m)(14℃) 氷ノ山山頂まで1.0km=11:50(1372)(15℃) 氷ノ山山頂まで0.5km=12:04(1419)(14℃) 甑岩(1400m)=12:04(1422m)(14℃) 一度乗り越えたことがあるので、 今日はパス。 氷ノ山=12:10~12:35(1511m)(12℃) 須賀ノ山。1509.6m、一等三角点。 山頂避難小屋。三ノ丸分岐。 登山者が結構いた。 鳥取県からの登山者が多いようだ。 ガスの中で展望はきかない。 外は寒いので、避難小屋の中で 昼食のパンを食べる。 古生沼(右手)=12:39(1485m)(12℃) みたらしの池(左手)=12:40(1481m)(13℃) 古千本杉=12:42(1476m)(11℃) 氷ノ山山頂まで0.5km=12:49(1433)(12℃) 千本杉=12:57(1395m)(12℃) 神大ヒュッテ=13:06~13:07(1353m) (12℃) 1320m。 氷ノ山山頂まで1.0km。 ここからの下りは、 さらにぬかるみがひどく、 滑ると大変なので慎重になる。 しかし紅葉が見所の場所もあったりする。 それがまた、足元があまりよくない ところであったりするので、 紅葉鑑賞も大変だ。 氷ノ山山頂まで1.5km=13:27(1051)(14℃) 男女のペアが、 われわれの下るのを待ってくれた。 登るより、下る方が大変なのだ。 一の谷水飲み場=13:42(1199m)(14℃) 一の谷休憩所=13:52(1156m)(14℃) 1140m。 このあたりから、 ぬかるみがそれほどでもなくなり、 歩きやすくなる。 ドウダンツツジ群生地=13:58(1143m) (14℃) 氷ノ山山頂まで2.5km=14:04(1118)(14℃) 氷ノ山山頂まで2.5kmの標識を過ぎて、 ブナのきれいなところがあった。 東尾根休憩小屋の手前、急な下りで、 3人(1人は女性)のテントを担いだ 登山パーティに出会う。 われわれが下るのを待ってくれた。 最後尾の若い女性に、 避難小屋はまだかと聞くと、 その先を抜けたところだと教えてくれた。 小屋=14:23~14:24(1036→1000m)(16℃) 東尾根休憩小屋。 1000m。 まど登山口分岐。 東尾根登山口=14:46(775m)(17℃) 800m。 後は舗装道路を歩くのみ。 奈良尾キャンプ場=14:50~14:56(772m) (17℃) トイレ。 氷ノ山国際スキー場=14:59(755m)(17℃) セントラルロッジ。パノラマリフト。 福定・奈良尾下山口分岐。 福定親水公園=15:27(644m)(16℃) 登山口。駐車場。 (05:20/06:01) |