瓢簞崩山

瓢簞崩山
 Ⅰ 戸寺・瓢箪崩山・岩倉
 Ⅱ 岩倉・長谷町・寒谷峠・瓢簞崩山・花尻橋
 瓢簞崩山(ひょうたんくずれやま)は、京都府京都市左京区大原井手町、 八瀬近衛町、岩倉長谷町にまたがる。標高は531.9mで、三等三角点(点名は大谷)が置かれている。
 山城50山、大原の里10名山に選ばれている。
Ⅰ 戸寺・瓢簞崩山・岩倉
1995年11月12日(晴れ)二人
 紅葉を期待して、大原周辺を歩くかどうか迷いながら出かけた。時期的にまだ紅葉には早かったので、山歩きにした。
 瓢簞崩山にするか、金毘羅山にするかも迷った。金毘羅山、瓢簞崩山の縦走がしたかったが、時間的に無理と判断。
 金毘羅山よりもおもしろそうだったので、瓢簞崩山にしたが、どちらにしても、紅葉はまったくの期待はずれであった。
戸寺バス停(210m)=13:10
江文神社(250m)=13:30~13:35
江文峠(322m)=13:45
瓢簞崩山登山口(330m)=13:50
471mピーク=14:13
   このピークに登る間が、
  今回の山行中、唯一北側に向かって、
  展望が開けており、良かった。
  金毘羅山・翆黛山が正面に見える。
  標識・江文峠-寒谷峠。
寒谷峠-岩倉の標識=14:20
  岩倉方面に向かう。
標識=14:24
  瓢簞崩山-岩倉長谷町-江文峠。
  少々予定よりも早い感じがしたが、
  ここから瓢簞崩山が近いと誤認。
  地図では、瓢簞崩山に登って、引き返し、
  岩倉長谷町方面に下ると、あったので、
  てっきりその分岐点だと思った。
ピーク=14:30~14:40
  ピークにいたる。てっきり瓢簞崩山と誤認。
  しかし標識も何もないので、不審に思う。
  一度は戻りかけてはみたが、
  どうしても納得できなかったので、再度、
  もう少し先まで足を伸ばすことにして、
  南に下る。
  江文峠-瓢簞崩山の標識に出会う。納得。
  10分以上のロス。
寒谷峠(460m)=15:00
  標識(瓢簞崩山-岩倉長谷町-江文峠)を
  再度確認。
  とにかく、岩倉方面への標識が多く、
  間違いやすかった。
瓢簞崩山(531.9m)=15:10~15:15
  中年夫婦の先客あり。展望はきかず。
  寒谷峠に戻って、岩倉長谷町方面に
  下るかどうか迷う。先客の話で、
  そのまま岩倉花園町方面に下ることにする。
  水平道があり、まだましだとのこと。
  岩倉に向かう間、八瀬方面に下る分岐の
  標識が、たびたび表れ、
  はてと、思ったりするが、とにかく直進。
岩倉花園町・登山口=16:05
  叡電・岩倉に向かう。
叡電・岩倉駅
     (02:35/02:55)
Ⅱ 岩倉・長谷町・寒谷峠・瓢簞崩山・花尻橋
2014年9月30日(火)(晴れ)二人(24~30℃)
 急遽、瓢簞崩山に登ることにした。1995年以来の瓢簞崩山になる。その時は戸寺から江文峠に行き、そこから寒谷峠に登って、瓢簞崩山を往復し、花園町に下っている。今回とは全く違ったコースである。
 岩倉からの登山口か分からず右往左往し、長谷八幡神社から登れるということであったが、結局断念した。暑い中、町中を右往左往したので、取付までで消耗してしまった。
叡電岩倉駅(100m)=09:58(100m)
  花園町からの道を歩くつもりで、
  西願寺に向かう。
長谷八幡石鳥居=10:15~10:25(130m)(28℃)
  長谷八幡の南。
  ここで地元の女性に話を聞くと、
  ここを右(東)に向かえば、西願寺である。
  しかしそこから瓢簞崩山に登る道は
  ないという。長谷八幡の本殿の裏から
  川沿いに登れるという。
  取りあえず、西願寺に向かう。
西願寺前=10:28(135m)(28℃)
  寺の前を過ぎて進んでいくと、
  道が不鮮明になってきた。あきらめて戻り、
  寺の石段を上がり、西願寺の境内に入る。
  それらしい標示などはないので、
  寺を抜けて、車道を北に向かう。
  長谷八幡に着く。
長谷八幡朱鳥居=10:38~10:41(140m)(25℃)
  役行者石像。川沿いに進む。
ため池=10:44(160m)(24℃)
  さらに登っていくと、
  道が不鮮明になったので、
  あきらめて引き返す。
引き返し地点=10:50
長谷八幡=10:53~10:54
  神社で作業をしていた人に聞くと、
  大雨も降ったので、
  崩れたところがあるかもしれないという。
  団地の方から登るのが賢明でないかという。
  結局、その意見に従う。
  行ったり来たりしながら、
  やっと長源寺前バス停に到着した。
長源寺前バス停=11:20~11:22(130m)(30℃)
  130m。
  朗詠山長源寺。試行錯誤し、
  地元の人に道を尋ねながら歩いた。
  分かりやすいのは、
  長源寺前からさらに北に進み、
  次の信号(バス停もある)を
  東(右)に向かう。
  そして突きあたって、山すそに沿って、
  北に向かう道であろうか。
標識=11:33(145m)(31℃)
  判読が難しくなった
  「寒谷峠・瓢簞崩山」の標識。ほっとした。
標識=11:42~11:43(165m)(27℃)
  電柱にかけられた
  「寒谷峠・瓢簞崩山」の標識。
  「B**」という喫茶店の標示について行く。
  そして喫茶店の前を通り過ぎて進む。
飛騨池(165m)=11:44(170m)(28℃)
  標識「岩倉・瓢簞崩山」。
  「朗詠谷」の石碑。長源寺の山号が
  朗詠山であるのを思い出した。
  去年の暮れに熊が出たらしい。
  注意の案内があった。
(寒谷)
聖護院門跡長谷廟所=11:49~11:53(185m)
  (25℃)
  徐々に登りになる。ガレた道が続く。
寒谷峠(465m)=12:30(455m)(24℃)
  ここから瓢簞崩山に向かう。
  直接、岩を登って取り付くこともできるが、
  右の花園町に向かう山頂を迂回する道に
  進み、赤と黄のテープあるところから、
  山頂に向かうと、
  楽に取り付くことが出来る。
瓢簞崩山=12:45~12:49(525→530m)
  531.9m、三等三角点。大原の里10名山。
寒谷峠=12:58~13:01(465m)(24℃)
  江文峠に向かわず、直接、大原に向かって、
  急降下する。後は、沢沿いの道を、
  赤テープを見失わないように歩く。
登山口=13:39~13:41(225m)(24℃)
  獣除けネットのある登山口。
  下に駐車場が見えたので、そちらに向かう。
  京都大原記念病院だった。
京都大原記念病院
  病院を抜けると、花尻橋バス停である。
花尻橋バス停(200m)=13:50(215m)(27℃)
  大原記念病院前。
     (03:22/03:52)