池木屋山

宮ノ谷・池木屋山
2001年5月4日(金)(曇り一時晴れ)二人(13~17℃)
 池木屋山(いけごややま)は、三重県松阪市飯高町、多気郡大台町、奈良県吉野郡川上村にまたがる。標高は1395.9mで、二等三角点(点名は中奥)が設置されている。
 近畿百名山、関西百名山に選ばれている。
 高滝から猫滝そしてその先の高巻きを過ぎるまでは、緊張する。景色は良く、渓谷と春の新緑を堪能した。
宮ノ谷林道駐車地点=08:35(450m)
  舗装道路が切れた少し先、
  林道終点手前で駐車。
  すでに車は、満杯状態。
  後から来た二人の年輩者に
  どこまでと聞かれる。
  池小屋までと答える。彼らが先に出発。
宮ノ谷林道終点=08:45(485→450m)(15℃)
  450m。
  車があふれている。下で停めて正解。
  砂利道を歩き出す。
  三人の男性が出発の用意をしていた。
  われわれの少し後から歩きだした。
山道へ=08:47(455m)(15℃)
  最初に現れる滝(仙人滝?)のところから、
  登りになる。その少し先で、
  先行の年輩の二人に道を譲ってもらう。
  高滝までは、鉄の桟橋、階段、
  ハシゴなどが整備されている。
犬飛び岩分岐=08:50(455m)
鷲岩分岐=08:55(460m)(14℃)
蛇滝=09:07(470m)(13℃)
六曲屏風岩=09:15(490m)(14℃)
  シャクナゲ。
切石河原=09:18(505m)(15℃)
風折滝分岐(522m)=09:27(540m)(14℃)
  風折谷・水越谷出合。岳魂碑。
  後から来る三人に道を譲ろうとしたが、
  結局追いつかれることもなさそうなので、
  そのまま先に進む。
高滝=09:40(620m)(15℃)
  ここで沢を渡って、対岸に移る。
  ここからは、観光客は入れない。
  滝の右の急な坂を登る。
  緊張するところが随所に現れる。
  また山腹の道も崩れたところがあって
  気が抜けない。
猫滝=10:00(715m)(16℃)
猫滝上部=10:04(725m)(16℃)
ドッサリ滝
奥の出合=10:45~10:50(820m)(16℃)
  817m。
  テントが張ってあった。
  その先で、中ノ沢を渡って、
  中尾根の急登が始まる。
  新緑が美しい。
  タムシバ、アケボノツツジ。
トウフ岩=11:21(1055m)(16℃)
  高野槇、きれいなシャクナゲ。
  急登の終盤になると、
  ヒメザサの草原が現れる。
  先を行く4人に道を譲ってもらう。
池木屋山=12:02~12:24(1390→1395m)
  (17℃)
  1395.9m、二等三角点。
  やっと着いた。山頂はすでに人が多い。
  少し周囲の展望を眺めて、
  われわれも昼食にする。
  東尾根(1284m)には行かずに、下山。
  すぐ後から下りてきた老人二人と
  単独の男性に道を譲る。
トウフ岩=13:01(1070m)(15℃)
中ノ沢を渡る=13:25(900m)(17℃)
奥の出合(817m)=13:32(840m)(16℃)
ドッサリ滝
猫滝上部=14:15(755m)(17℃)
猫滝
高滝=14:35~14:45(645m)(15℃)
  ここで緊張感がほどける。
  観光客も数人いた。ゆっくりしてから、
  歩き始める。
風折滝分岐(522m)=14:56(565m)(17℃)
  風折谷・水越谷出合。ギンリョウソウ。
六曲屏風岩=15:09(525m)(17℃)
蛇滝=15:16(505m)(17℃)
鷲岩分岐=15:25(470m)(17℃)
犬飛び岩分岐
  最初に出会った二人の年輩者が
  歩いていた。
仙人滝
砂利道=15:31(475m)(17℃)
宮ノ谷林道終点=15:33(485m)(17℃)
宮ノ谷林道駐車地点=15:40(435m)(17℃)
  車の停めかたが悪い人がいて、
  出口をふさいでしまっている。
  内側の車が出られないとぼやいていた。
     (06:28/07:05)