蛇谷ヶ峰

畑・蛇谷ヶ峰(小椋栖山)・朽木
1996年6月15日(土)(曇り一時雨)二人
 蛇谷ヶ峰(じゃたにがみね)は、滋賀県高島市高島、朽木柏、朽木村井にまたがる。標高は901.4mで、二等三角点(点名は蛇谷ヶ峯)が設けられている。 小倉栖、小椋栖、小椋栖山ともいう。比良山系北端の山である。近畿百名山。関西百名山。近江百山。
 JR湖西線近江高島で江若バスに乗った。バスは満員で、すわることのできない登山者もいるほどであった。畑バス停に着いて、すぐに歩き出した。
畑バス停(270m) ・・・・・09:25
  畑からは、ボボフダ峠に向かう道と、
  ヨコタニ峠、地蔵峠に向かう道がある。
  蛇谷ヶ峰に向かう場合はボボフダ峠へ、
  武奈ヶ岳に向かう場合は地蔵峠に
  進むのが普通だが、
  われわれは、比良山系の稜線を歩き
  通したかったので、少々遠回りをして、
  ヨコタニ峠に向かう。
  途中までは地蔵峠へと向かう道と
  同じである。
  ほとんどのパーティがボボフダ峠に
  向かったが、学生のパーティだけが、
  われわれと同じ道をとった。
八幡神社・・・・・・・・・09:31
地蔵峠分岐・・・・・・・・09:35~09:45
  淋明寺が右手に見えたら、
  淋明寺に向かうべきなのに、
  前を行く学生のパーティにつられて
  行き過ぎる。
  直ちに引き返して、淋明寺に向かう。
  門前を左に進むが、
  舗装された道が民家できれる。
  引き返して、
  寺の周辺をうろうろしてみるが、
  よく分からない。
  野良仕事の老人に聞くと、
  やはり門前を左に進めとのこと。
  先程の民家に丁度主婦がいたので
  聞くと、まっすぐ行けという。
  よく見ると、草で隠れているが、
  あぜ道のような道がある。
  少々不安であったが、
  とにかくまっすぐ歩いて行くと、
  間違いないようだ。
  案内などは一切ない。
車道交差・・・・・・・・・09:52
  車道に出会ったところで、
  初めて標識があらわれた。
  ここから林道に入る。
  林の中は涼しいくらいだが、
  天気のせいで蒸し暑い。
  ボボフダ峠まで人に出会うこともなく、
  静かな山登りである。
  途中、大きな蛇を見る。
  蛇谷ヶ峰に登るんだと言う気持ちを
  新たにする。
  展望の利くところで小休止をとる。
ヨコタニ峠(630m) ・・・・10:25~10:30(605m→630m)
  去年、武奈ヶ岳に登った時、
  八雲ヶ原で見たショウキランとよく似た
  白い花が、道沿いにたくさん咲いている
  のを見る。あとで調べてみると、
  ギンリョウソウという名の花であった。
アラ谷峠(701m) ・・・・・10:52(675m→700m)
ボボフダ峠(650m) ・・・・11:00~11:05
  同じバスに乗っていた登山者が
  休憩しているのに出会う。
滝谷の頭(702m) ・・・・・11:10(710m→700m)
752m
蛇谷ヶ峰(901.4m) ・・・・11:45~12:50(905m)
  二等三角点。
入部谷分岐・・・・・・・・12:52
展望台・・・・・・・・・・12:55~13:00
  ふれあいの里・カツラ谷分岐。
(灰処・かつら・谷)
700m・・・・・・・・・13:14(675m→700m)
  ふたつの沢の出会ったところ。
  滝の出合といった感じ。
  雨が激しく降り出す。
  整備された谷道を下る。
  いいところである。
625m・・・・・・・・・13:23~13:28(625m)
520m・・・・・・・・・13:30(590m→520m)
430m・・・・・・・・・13:48(435m)
420m・・・・・・・・・14:01(410m)
(指月谷)
310m・・・・・・・・・14:17(310m)
300m・・・・・・・・・14:23(300m)
いきものふれあいの里・・・14:30~14:55(290m)
想い出の森(260m) ・・・・15:20
  この日は、グリーンパーク想い出の森に
  宿泊した。
            (04:55/05:55)