十三石山

市の瀬・十三石山・山幸橋・二ノ瀬
2006年7月8日(土)(曇り)二人(26~30℃)
 十三石山(じゅうさんごくやま)は、京都府京都市北区上賀茂十三石山、西賀茂万寿峠にまたがる。標高は495.2mで、三等三角点(点名も十三石山)が置かれている。山城50山に選ばれている。
 今年一月に、行きに阻まれ、行けなかった十三石山に行く。蒸し暑く、汗をぐっしょりかいた。まるで頭から水をかぶったような状態。
 大岩から夜泣峠への登りで、全くのグロッキー。熱中症にでもかかったのかなといった状態。水分補給をもっとこまめにしなければいけない。
市の瀬バス停=11:28(267m)(28℃)
  北大路駅前から京都バス、
  雲ヶ畑岩屋橋行に乗り、
  市の瀬に着いたのが11時26分。
(早刈谷)
  バス停から少し戻って、橋を渡る。
  蒸し暑い舗装林道を歩く。
舗装林道終点=11:54(356m)(26℃)
  地道の林道に変わる。
ゲートのある林道分岐=11:55(362m)
  (28℃)
分岐=12:00~12:03(378m)(27℃)
  ボーイスカウトの絵入りの案内板。
  左の満樹峠へ。
満樹峠(414m)=12:09(419m)(27℃)
  途中、馬の背のようなところが
  風の通り道で涼しい。
  昼食の場所にする。
十三石山=12:25~12:30(500m)(30℃)
  495.2m、三等三角点。
  遙かに見える比叡山が美しい。
昼食=12:38~12:55(462m)(27℃)
  考えていた馬の背で昼食。
  一番涼しいところ。
  昼食後、しばらく歩き出したところで、
  急に催して、キジ打ち。
満樹峠=13:06(423m)(26℃)
  氷室方向に向かう。
  思いもよらず、登りである。
寺山=13:13(466m)(27℃)
  氷室分岐。左の山幸橋へ向かう。
  急な下り坂が続く。
  ズボンの下まで、汗でぐっしょり。
盗人谷二ノ橋=13:38(240m)(28℃)
  200m。
  氷室分岐。一月を思い出す。
  この二ノ橋から今下ってきた道を
  登ろうとしてあきらめて、
  氷室に向かった。
  ここから山幸橋までは一月に歩いた道。
盗人谷一の橋=13:55(215m)(28℃)
山幸橋バス停=14:06~14:08(154m)
  (30℃)
  100m。
(東海自然歩道・雲ヶ畑街道)
  今回は、東海自然歩道を歩く。
大岩バス停手前=14:29(186m)(27℃)
  登りの後半は、もうたまらないほど
  しんどかった。
夜泣峠=15:02~15:10(376m)(29℃)
  氷ゼリーを食べて一息ついた。
  後は下り道。
叡電・二ノ瀬駅=15:33(202m)(30℃)
    (03:30/04:05)
 二ノ瀬駅から叡山電車で鞍馬に行き、送迎バスで鞍馬温泉に行く。水風呂に入って、体の火照りを取る。体も少し楽になった。
 その後、送迎バスで鞍馬に送ってもらい、帰途に就いた。