牛谷山・加太行者山

牛谷山・加太行者山
2005年4月8日(金)(曇りのち晴れ)二人(16~24℃)
 牛谷山(うしたにやま)は、三重県亀山市加太市場に位置する。標高は263mである。
 加太行者山(かぶとぎょうじゃやま)は、三重県亀山市加太市場と加太梶ヶ坂にまたがる。標高は347.0mで、三等三角点(点名はゴツ谷)が設けられている。行者山。
 板屋行者山にも登る予定であったが、今日は省略することになった。板屋行者山への登り口、下山口は確認したので、機会があれば立ち寄りたい。
 駐車スペースは東海自然歩道の取付近くにある。倒木で道は少し荒れていたが、低山であっても、急な登り下りと、ヤセ尾根は興味深かった。誰にも出会わなかった。
関西本線・加太駅=11:00(68m)(21℃)
  65m。
  駐車スペース。
  神福寺の案内板にしたがって、
  墓地の奥から登る。竹藪から右の方の
  尾根に向かって急な登りである。
  尾根に出ると、道がはっきりしており、
  登ってきた方法以外に
  もっとまともな道があるようだ。
牛谷山=11:20~11:25(176→263)(17℃)
  263m。
  牛谷山に着いてほっとする。
  すぐ先の下ったところに、鹿伏兎城跡の
  案内板がある。その前にも道がある。
  要するに、この城跡へは、
  いくつかの道があるようだ。
  ヤブツバキの花がそこここに
  咲いていた。今日一日、
  ヤブツバキを見ながら歩いた。
大岩=11:33(261m)(19℃)
  岩の馬の背である。
T字の尾根=11:40(266m)(16℃)
  右へと進む。そして林道へと下る。
林道横断=11:47(225m)(18℃)
  林道を横断して山道に入り、
  すぐ左方向に、行者山へと向かう。
ピーク=12:00~12:05(318m)(16℃)
  このピークが行者山かと思ったが、
  ちょうど中間地点になるようだ。
行者山=12:28~12:48(351m)(20℃)
  加太行者山。
  347.0m、三等三角点。
  風が強く寒い中で、昼食。
  ヤセ尾根をたどる。尾根の分岐で
  左(直進)の尾根に進む。
  目印のテープもないので、
  少し先まで行って様子を見たりした。
  前方の高圧電線を見て、
  それに直角に出会うようにと考え、
  左(直進)の尾根を選択した。
  分からないが、右の尾根を選択して、
  高圧電線と平行して進んだ場合、
  かなり遠回りになるかもしれない。
  直進の尾根道は、ヤセ尾根であるが、
  道ははっきりしている。
高圧線下=13:31(265m)(19℃)
  少し先で、東海自然歩道が見えてくる。
  尾根の末端ではできるだけ
  下りやすいところを選びながら下りた。
  そして橋に出た。
出合=13:46~13:56(220m)(19℃)
  その橋が
  東海自然歩道との出合であった。
  他に下山地点の目印でもないかと見て
  回ったが、なかった。
(東海自然歩道)
高圧線下=14:00(213m)(19℃)
林道分岐=14:06(202m)(21℃)
  ここで東海自然歩道と分かれて、
  左の加太駅へと向かいかけて、
  東海自然歩道を板屋行者山取付まで
  行ってみることにする。
板屋行者山取付=14:12(223m)(21℃)
  乗越のすぐ先に板屋行者山(274m)への
  取付を示すテープの目印があった。
  林道への分岐に戻る。
林道分岐=14:18
  蛇谷川沿いの林道脇には
  ショウジョウバカマの花が咲いていた。
板屋行者山下山地点=14:30(181m)(20℃)
  林道が蛇谷川と離れる地点で、
  林道から少し右に入ると、
  下山口があった。
牛谷山・行者山分岐=14:39(226m)(19℃)
  乗越の少し先になる地点であった。
関西本線・加太駅=14:50(164m)(24℃)
  駐車スペース。
    (03:10/03:50)