| 鎌倉峡・百丈岩 1999年7月20日(火)(曇)二人(26~33℃) |
|---|
| 鎌倉峡(かまくらきょう)、百丈岩(ひゃくじょういわ)は、ともに神戸市北区道場町生野に位置する。百丈岩の標高は292.1mで、四等三角点(点名は水久野)が設けられている。 |
| 鎌倉峡、百丈岩を歩く。水量が多く、なかなか手強かった。蒸し暑く、汗をたっぷりかいた。 |
| JR道場駅=12:25(165m) ここで昼食をとる人たちが多い。 われわれは、先を急ぐ。 生野橋=12:30(170m)(33℃) 水久野橋手前分岐=12:36(170m)(33℃) 気温33度、とにかく蒸し暑い。 舗装道路を歩く。 階段下=12:55(215m)(29℃) 階段上=12:57(255m) セミナーハウス=13:05(260m)(30℃) 関西地区大学セミナーハウス。 平田配水場=13:09(270m)(30℃) 269m。 配水場の左横から山道に入る。 青石古墳=13:14(265m)(29℃) こんなところに古墳があるのは驚きだ。 船坂川出合=13:31(230m)(29℃) (鎌倉峡) 分岐を左に進む。 いよいよ鎌倉峡である。 左岸を所々へっついて進む。 なかなか、スリルがある。 昼食=13:50~14:05(215m)(27℃) 一段落したところで、昼食にする。 これからがいよいよ核心部である。 途中で、五人の登山者がやってきた。 三人組と二人組の二つのパーティーで ある。 三人組の男性が、この先は危険だから、 引き返した方がいいと、強く言う。 とりあえず、その地点まで 行ってみることにする。 しばらく先を進むと、 二人組のパーティーがやってきた。 注意すべき点はあと二ヶ所だという。 二ヶ所目のところで、先に進めない。 へっついて行くには、 ロープも何もない。 上部を乗り越えることも困難である。 二人組は本当にここを、 へっついてきたのだろうか。 連れの中年女性はそんなことが できるようには見えなかった。 全体の様子を確認するために 少し戻って眺めていると、 対岸に赤いテープが見えた。 ここから対岸に渡るのであって、 へっついていくのではないことが 分かる。 みんなここから引き返したようだ。 右岸に渡れるところを探しながら、 上流に少し戻ると、 やはり赤いテープが見え、 岩にかすれかかった赤ペンキの マークが確認できた。 川の真ん中に大きな岩がある ところを渡る。 その先は道もハッキリしていて、 しばらくすると百丈河原である。 百丈河原=15:13~15:23(190m)(27℃) 二人の若い女性が川で休んでいた。 われわれも休憩していると、 彼女らは裸足になって 上流に進んでいった。 茶店=15:25~15:30 茶店の自動販売機で、 冷たい飲み物を口にする。 気持ちがいい。 その茶店の女主人と少し立ち話をして、 百丈岩に向かう。 百丈岩休憩所=15:35~15:40(180)(27℃) キャンプにやってきた人たちが 遊んでいる。子供もいる。 少々疲れたのと、満足感もあったので、 百丈岩に登るのをやめようとも 思ったが、 ここまで来たついでに登ることにする。 百丈岩=16:00~16:03(285m)(28℃) 急坂を上る。 クライミングの岩頭である。 見晴らしは抜群で、 標高300m足らずとは思えない。 百丈岩=16:07(300m)(26℃) 292.1m、四等三角点。 ここからは、雑木林の中を歩く。 枝道も多いが、 赤テープの目印をした道を進む。 下山道出合=16:16(285m)(26℃) 道標で、道場への下山道を確認する。 静ヶ池=16:23(300m)(27℃) 大きな池で、 飛行機が着陸することもあると 看板が立っている。 自衛隊の水上飛行機なのだろうか。 下山道出合=16:28(290m)(26℃) ここからの道は、静かで気持ちの良い、 川沿いの樹林の道である。 水久野橋=16:53(180m)(27℃) 生野橋=16:58(165m)(28℃) JR道場駅=17:03~17:15(160m)(28℃) 駅前の売店に、三人組のパーティが 休んでいた。 牛乳を飲み、アイスクリームを食べて、 駅で切符を買っていると、 家内が、三人組の女性に、 引き返さなかったのかと 聞かれたそうで、 川を渡るところがあって、 対岸に渡ったと説明したそうだ。 おそらくその女性は 少々残念であったに違いない。 (04:00/04:38) |