甘南備山

甘南備山
2002年5月31日(金)(晴れ)単独(23~33℃)
 甘南備山(かんなびやま)雄山は、京都府京田辺市薪甘南備山に位置する。標高は221mである。雄山の北方に、二等三角点(点名は甘南備山)がある。標高は201.5で、雌山という。
駐車=14:55(160m)
  ガイドブックにある登山口の
  駐車場にどう行けばよいのか、
  よく分からない。
  行ったり来たりして、結局、
  一休寺の先にある、
  建売り住宅の付近に駐車する。
  まだ空き地があるので、
  その辺りに停める。通行の
  じゃまにはならないだろう。
酬恩寺(一休寺)=14:58
  金春薪能芝跡。
薪小学校=15:03(160m)(33℃)
  急ぎ足で歩く。
京奈和自動車道=15:07(170m)
  田圃仕事をしている
  人たちがいる。
石標=15:16(180m)(33℃)
  「左甘南備山登山道」とある
  ので、道は間違っていない。
登山口=15:18(190→80m)
  80m。
  案内板がある。標高80mと
  あったので、時計の高度計を
  合わす。駐車場もあって、
  5台は駐車できるのではないか。
  ここまで一休寺からではなく、
  別の道から入れそうな
  気がした。ただし小型車で。
  右側の細い道を登り出すと、
  今までの舗装された道から、
  やっと地道に変わる。
分岐=15:28(145m)(24℃)
  尾根道・谷筋道分岐。
  どちらに行こうかと考えて、
  まっすぐの尾根道に向かった。
  下山は、
  谷筋道で下ることにした。
  下り口に注意しながら歩こう。
大津越=15:32(170m)(25℃)
  車道と出会う。
  すぐ先の山道を右に入る。
  いくつかアップダウンを
  しながら入り込んだが、
  下っていくようなので戻る。
  そして途中で舗装された道が
  見えたので、そちらに下りて
  右に登る。
  三角点に到着する。
三角点=15:38~15:43(185→201)
  (23℃)
  201.5m、二等三角点。雌山。
  枚方市街が遠望できるが
  かすんでいる。
大津越=15:46(175m)(23℃)
分岐=15:50
  かすかに左に下る道が
  あるので、
  ここが谷筋の道かもしれない。
  ただし標示はない。
峰の森分岐=15:51(205m)(23℃)
甘南備山=15:52~16:01(210m)
  (23℃)
  221m。雄山。
  神南備神社。周辺を一回りし、
  神社の後の一番高いところにも
  登ってみる。
  御神体山の頂上である。
  鷲峰山がかすんで見える
  展望板のある広場に、
  「薪側登山口1.2㌔」
  「国道側登山口0.8㌔」と
  二つの下山口がある。
  この「薪側登山口」が
  谷筋の道だろうと考え、
  そちらに下ることにした。
  すぐに展望台の分岐に出る。
展望台分岐
  左に下る。道は二本あるが、
  すぐに合流する。
  右が遠回りになる。
車道=16:02
  車道に出会い、
  右に下りはじめると、
  二人の若い男性が歩いて
  来るのに出会う。
  同志社の学生だろうか。
  左手に旧下山道が現れる。
  トイレがある。
旧下山道=16:04
分岐=16:06(150m)(24℃)
  尾根道・谷筋道分岐。
  すぐに分岐に着いたのは
  驚きだった。えらく近い。
  後は来た道を、
  一路、戻るだけである。
登山口=16:11(80m)(24℃)
京奈和自動車道=16:19(60)(26℃)
薪小学校=16:23(55m)(26℃)
  途中で、道を間違う。
  無人販売で、
  100円のラディッシュを買う。
  一休寺を見学しようと
  思ったが、時間がかかるかも
  しれないのでやめた。
駐車=16:38(50m)(27℃)
  (01:29/01:43)