鹿野山

鹿野山(白鳥峰、熊野峰、春日峰)
2009年3月28日(金)(晴れ)二人
 鹿野山(かのうざん)は、東の白鳥峰、中央の熊野峰、西の春日峰の総称である。谷文晁の『日本名山図会』には、加納山と記されている。房総三山(清澄山、鋸山)に数えられている。
 白鳥峰は、千葉県君津市に位置し、標高は379mである。鹿野山の最高峰であり、千葉県で愛宕山に次いで二番目に高い山になる。麓に白鳥神社があり、山頂には草薙の剣が祀られている。
 熊野峰も、君津市に位置し、標高は370mである。薬師峰ともいう。山頂は、鹿野山神野寺(じんやじ)の境内である。
 春日峰は、君津市と富津市にまたがり、国土地理院鹿野山測地観測所が山頂にある。観測所の裏に一等三角点(基準点名は、鹿野山)が設けられており、標高は352.2mである。前庭の手前に一等水準点があり、標高は351.0mである。
 ※車利用で、約1時間の所要時間であった。
九十九谷展望台駐車場・・・11:39
 白鳥神社に向かい、神社の左から、山頂に向かう。
白鳥神社
白鳥峰(379m) ・・・・・・11:43~11:48
 山頂には草薙の剣が祀られている。
 展望台駐車場に戻って、神野寺に向かう。
神野寺駐車場・・・・・・・11:55~12:05
鹿野山神野寺・熊野峰(370m)
 本尊は薬師如来と軍茶利明王。
 本堂左の経堂に役行者の等身大の木像。
春日神社鳥居前・・・・・・12:10
春日神社
春日峰(352.2m) ・・・・・12:20~12:25
 国土地理院鹿野山測地観測所の裏に一等三角点(鹿野山)。
 前庭の手前に一等水準点(351.0m)。