笠置寺・笠置山

笠置山
2000年9月15日(金)(晴れのち曇り)二人(27~31℃)
 笠置山(かさぎやま)は、京都府相楽郡笠置町に位置する。笠置山山頂(288m)は後醍醐天皇行在所跡で、最高地点は三等三角点(323.8m、点名は笠置山)である。
 谷文晁の『日本名山図会』に笠置山が、「在播磨州」の山として紹介されている。そこから笠置山は、兵庫県(播州)の笠形山とする説もある。
 日曜日が雨らしいというので、急に思い立ってのハイキング。天気も良さそうなので、相変わらず水が必要かなと思ったが、水をあまり飲むことがなかった。
 それにしても神戸から交通時間がかかりすぎた。関西本線、東西線ともに約2時間、歩行時間約2時間。
 JR笠置駅から、わかさぎ温泉・笠置いこいの館で昼食をし、駅前に戻って、タクシーで笠置山登山口に行く。柳生街道をこちらに歩いて来る人たちが数組見られた。
笠置山登山口=13:45(230m)(30℃)
  230m。
(東海自然歩道・史の道コース)
  ゴルフ場に沿って歩く。
飛鳥路分岐=13:58(280m)(30℃)
  286m。
  ゴルフ場から分かれる辺りが
  飛鳥路への道。飛鳥路へ入る。
  ゴルフ場に沿って、いくつかの分岐を
  右に進む。あまり人が歩かないようで、
  蜘蛛の巣を払いながら歩く。
  案内のない分岐もあったが、
  右に歩いたので、行ったり来たり
  しなくてよかった。
  左の雑木林の中に三角点がある。
笠置山三角点=14:16(310→325m)(27℃)
  323.8m、三等三角点。
飛鳥路分岐=14:31(295m)(29℃)
毘沙門堂=14:41(280m)(27℃)
椿本護王宮
笠置寺社務所=14:48(280m)(29℃)
  役行者の集印を済ませ、
  行場巡りをする。
正月堂=14:49
弥勒磨崖仏
  三度の火事で、
  線刻がよく分からなくなっている。
石造十三重塔
虚空蔵磨崖仏
  虚空蔵菩薩の絵がはっきり分かる。
千手屈=14:54
胎内くぐり
太鼓石
ゆるぎ石
平等石
蟻の戸渡り=15:05
  東の覗き。
二の丸跡=15:08
  貝吹石への分岐で、
  後醍醐天皇行在所跡に向かう。
後醍醐天皇行在所跡=15:11(295m)(27℃)
  笠置山山頂(288m)。
  結局、貝吹石に戻る。
貝吹石=15:16
  西の覗き。
  下ると、もみじ公園。
宝蔵坊跡
大師堂
椿本護王宮
笠置寺社務所=15:22(275m)(27℃)
鐘楼・解脱鐘
本坊
笠置寺山門=15:25~15:30
松本亭
(旧道・史の道コース)
新道合流=15:49(85m)(29℃)
いこいの館=15:57(80m)(31℃)
  わかさぎ温泉・笠置いこいの館。
   (02:07/02:12)
 わかさぎ温泉・笠置いこいの館で温泉に入って、生ビールを飲んでゆっくりする。
 笠置駅からJRで、神戸に帰った。