| Ⅳ 二ノ瀬・夜泣峠・貴船山・滝谷峠・貴船口 2004年7月24日(土)(晴れ)6人(28~33℃) |
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| 友人たちとの山行。総勢6人。 |
| 二ノ瀬駅(200m)=10:30(193m) 叡山電車。 先に中年夫婦が歩いていった。 われわれは軽く準備体操をする。 ちょっと道を間違え、不動明王の 祀ってある方に進んでしまう。戻って、 もう少し先で左折。 踏切を越えると富士神社。 今日は、歩きだしで道を間違え、 最後に桜湯でも道を間違える。 富士神社=10:37(210m)(33℃) 急な登りが始まる。汗がほとばしる。 ゆっくりしたペースで歩く。 夜泣峠=10:55~11:10 夜泣峠にたどり着くと、 先行の夫婦が休んでいて、 歩き始めるところだった。 A君の持参したゼリーを分けて食べる。 一息入れる。 (夜泣峠道) ここからは比較的に、平坦な道になる。 時折、気持ちの良い風が吹く。 樋ノ水峠分岐 小さな赤テープのマークがあったが、 これを左に入る道が樋ノ水峠に 向かう道なのだろうか。 時間的余裕があるときに、 もう一度チャレンジしてみたい。 二ノ瀬ユリ道合流=11:43(457m)(30℃) (二ノ瀬ユリ) 昼食=12:01~12:31(552m)(29℃) ちょっと木陰になったところで 昼食にする。 反対側から単独の男性が やって来た。歩き出そうとする頃、 二人の女性がわれわれの先を 歩いていった。 二ノ瀬尾根コース分岐=12:47(664)(28℃) 滝谷峠分岐=12:54(685m)(29℃) ホトトギスの花が咲いていた。 右の道は、貴船山の直下を 巻いていく道。 先行の二人の女性が、 右の道に向かって行こうとしていた。 荷物を置いて、C君、Y君を残して、 4人で左の道を山頂に向かって登る。 貴船山=12:57~13:02(706→699m) (28℃) 716m。 ケルンが積んであった。 三角点はないが、山名板があった。 2001年8月17日にも、 このケルンのある山頂を踏んだが、 二等三角点のある山頂とは違うようだ。 後から件の女性たちが来た。 まっすぐ行っても大丈夫だと教える。 そして彼女らは、先に進んでいった。 われわれは戻る。 滝谷峠分岐=13:03(678m)(29℃) 貴船山分岐 貴船山山頂を直進すると、 ここに下りてくるようだ。 彼女らは、先に進んだことだろう。 滝谷峠=13:30~13:50(682m)(28℃) 682m。 私の持ってきた凍らせたゼリーを 分けて食べる。まだ冷たい。 (滝谷) 滝=14:19(443m)(28℃) 奥貴船橋=14:28(390m)(29℃) この辺りから貴船神社に沿って、 キツネノカミソリの黄色い花が 咲いているのをみた。 貴船神社奥宮=14:35(359m)(28℃) 貴船神社中宮=14:40(343m)(32℃) 330m。 貴船神社・裏=14:45(318m)(31℃) 貴船神社=14:47(311m)(31℃) 鞍馬寺西門 すごい人出なので、 鞍馬温泉も満員だろうということで、 そのまま貴船口に下りて、 河原町で銭湯に入ることにする。 貴船口駅=15:12(230m)(30℃) 叡山電車。 (03:32/04:42) |
| 貴船口から叡山電鉄で出町柳に出て、京阪で三条に行く。 「桜湯」(銭湯)で、さっぱりした。そしてビアホールに行き、大ジョッキ2杯。良い気持ちになる。話が弾む。 喫茶店に行こうと言うことになり、フランソワへ。フランソワでも話が弾み、かなり粘る。そして遅くに帰宅の途に就いた。 |
桟敷ヶ岳・魚谷山・貴船山
| 桟敷ヶ岳・魚谷山・貴船山 |
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| Ⅰ 岩屋橋・桟敷ヶ岳・狼峠・魚谷峠・魚谷山・出合橋・大岩 |
| Ⅱ 出合橋・魚谷山・貴船山・二ノ瀬 |
| Ⅲ 二ノ瀬ユリ・貴船山・鞍馬寺 |
| Ⅳ 二ノ瀬・夜泣峠・貴船山・滝谷峠・貴船口 |
| 桟敷ヶ岳(さじきがだけ)は、京都府京都市北区雲ヶ畑出谷町と北区大森大谷にまたがる。標高は895.7mで、二等三角点(点名は桟敷岳)が置かれている。関西百名山に選ばれている。 魚谷山(いおだにやま)は、京都府京都市北区雲ヶ畑中津川町に位置する。標高は815.8mで、三等三角点(点名は柳谷)が置かれている。万ノ丞山。山城50山に選ばれている。 貴船山(きぶねやま)は、京都府京都市左京区鞍馬二ノ瀬町に位置する。標高は716mである。最高地点は北の722m地点。二等三角点が南にあって、標高は699.2mで、点名は二ノ瀬である。山城50山に選ばれている。 |
| Ⅰ 岩屋橋・桟敷ヶ岳・狼峠・魚谷峠・魚谷山・出合橋・大岩 2000年12月17日(日)(曇り後雨)二人(5~8℃) |
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| 久しぶりの北山である。予定は桟敷ヶ岳、魚谷山から二ノ瀬まで脚を伸ばし、鞍馬温泉によって帰るつもりであったが、雨も降り、時間的にも暗くなりそうなので二ノ瀬は諦めた。 京都バスの案内に聞くと、雪はないと言うので装備は軽くする。ただし天気予報では、午後には雨が降るというので、雨具などは準備した。 |
| JR京都駅から京都地下鉄・烏丸線に急いで乗り継ぐ。烏丸京都から北大路に行き、京都バスに乗る。驚いたことに、到着したバスは、すでに登山者で満員である。大阪のベル山岳会、外人の夫婦、単独の男性、地元の女性が一人。 出合橋で、大阪のベル山岳会、外人の夫婦が下りた。外人夫婦は 下りるとすぐに歩き出した。ベル山岳会の集団は、準備に取りかかっていた。外人夫婦は桟敷ヶ岳に先週登ったとのこと。ベル山岳会は納会登山。 バスに残ったのは、われわれ夫婦、単独の男性と地元の女性の四人。やっと座る。雲ヶ畑岩屋橋に9時8分に着いた。 |
| 雲ヶ畑岩屋橋(306m)=09:10(310m) 鴨川の支流、祖父谷川と雲ヶ畑岩屋川が ここで合流して、鴨川になっている。 祖父谷川を右に見て、橋を渡り、 雲ヶ畑岩屋川に沿って、歩き出す。 後から単独の男性が大きなリュックを 背負ってゆっくり歩き出す。 西谷出合(378m)=09:23(340m)(7℃) 西谷を林道が入っている。 志明院・岩屋不動=09:30~10:10(410m) 450m。 拝観料を1人300円支払う。 落ち着いたいい雰囲気のお寺である。 山門をくぐって、本堂へ。 その裏の分岐で左の方の洞窟を見て回り、 もどって反対の方に回る。 開山堂=09:50~09:52(475m)(6℃) 中院洞窟。 右脇奥に、役行者の石像が祀られている。 それにしても時間がかかってしまった。 拝観を終わり、小用をすまそうとして いた時に、単独の男性がやっと寺の前を 通って行った。志明院を左下に見ながら、 さらに小さな水の流れの岩屋谷を登る。 薬師峠(590m)=10:33(550→590m)(7℃) 岩屋山、薬師峠、桟敷ヶ岳と続く尾根が 分水嶺になっている。 二ノ瀬までの時間を考えて、 岩屋山(648.7m)に登るのを諦める。 西谷分岐=10:41(610m)(7℃) 単独の男性に追いつく。 しばらくして先に行かせてもらう。 途中で、道を間違えかけて、 単独の男性の後になるが、すぐに 先に行かせてもらう。 昨日は皆子山に行って来たそうだ。 ザックが重そうですねといったら、 ビバーク用品とか、暖かく着るものが 入っているそうだ。 少し大げさではないかなと思う。 難しい問題だ。ある程度の装備は 必要だけれど。 都ながめの岩 よく分からなかった。 祖父谷分岐=11:26(895m)(7℃) 送電線鉄塔。 四人の男性が早い昼食をしていた。 桟敷ヶ岳は人でいっぱいだと 教えてくれる。 一度鞍部に下って、頂上へ。 桟敷ヶ岳=11:33~11:40(910→895m)(8℃) 895.7m、二等三角点。 どこかの山岳会が納会をしていた。 酒を飲んでいて賑やかであった。 ナベクロ峠、祖父谷峠(782m)、 石仏峠(700m)を省略して、 祖父谷林道に直接下る。急な坂道である。 祖父谷林道出合=12:07~12:28(670m)(6℃) 祖父谷川に沿った林道を少し下った ところで、積んであった材木に座って、 昼食にする。 狼峠分岐=12:38(660m)(7℃) ここから祖父谷林道と分かれて、 狼峠に向かう。 どこの大学のクラブか、 大きなかけ声を掛ながら歩いていた。 狼峠=12:43~12:45(740m)(7℃) 737m。 谷に下らないで、尾根沿いの道を歩く。 送電線下=12:54(775m)(6℃) 831m=13:04(840m)(6℃) 少しずつ雨が降り出す。 雨具を着ると暑そうなので、 傘を差したり、とじたりしながら歩く。 林道出合=13:48~13:50(780m)(5℃) 上(左)の方に歩くと、 すぐに魚谷峠に出た。 魚谷峠(770m)=13:52(785m)(5℃) 学生がバイクに乗ってやって来た。 山行の偵察とのこと。 魚谷山を往復することにして、 頂上目指す。笹が雨で濡れていて、 ズボンがぐっしょり濡れる。 雨具を着ればよかったと思っても、 後の祭り。 魚谷山=14:05~14:07(840m)(7℃) 別名、万ノ丞山。815.8m、三等三角点。 ここから柳谷峠へ下って、 出合橋に向かうことも考えたが、 笹藪でズボンが濡れたりしたので、 消極的になってしまい、峠に戻って 林道を下ることにした。峠に戻る途中で、 かのバイクの大学生が登って来た。 魚谷峠=14:15~14:20(780m)(6℃) このまま出合橋に向かうと 早すぎるようだ。しかし雨もだんだん 強くなってくるのでやむを得ない。 鞍馬は諦める。濡れたズボンが冷たい。 (松尾谷) 松尾谷を中津川沿いに下る。 林道分岐 (300m) 歩いているうちに、ズボンも乾いてきた。 松尾谷・直谷出合=15:07(365m)(7℃) 347m。 直谷の出合。林道である。 森の茶坊=15:24~16:15(290m)(7℃) 森林組合の経営する喫茶店である。 ピラフを食べて、一息つく。 手袋、帽子を乾かす。 タクシーを呼んでもらおうとしたが、 時間がかかるとのこと。 ここで1時間以上ものんびりしている 気にもならないので、歩けるところまで 歩くことにする。 出合橋(248m)=16:28(260m)(7℃) 中津川が鴨川に合流している。 バスの時間まで40分もある。 歩いて途中で乗ることにする。 雨の中を鴨川に沿って歩く。 雨の中を歩いているうちに、 暗くなってしまう。ヘッドランプなしで 歩けるのは4時半頃までであろうか。 バス道なので、暗くても車が行き交う中を 歩けた。 大岩=17:16(165m)(7℃) 大岩バス停でちょうど良い時間になる。 バスを待つ。 (05:54/08:06) |
| 大岩で京都バスに乗ると、やはり登山者が乗っていて、われわれ二人も 後部座席にやっと腰掛けられた。 大きな声でかけ声をかけていた学生たちも乗っているようだ。彼らは上賀茂神社で下りた。 北大路駅前から地下鉄で京都へ。京都駅で夕食を済ませて、JRで帰宅した。 |
| Ⅱ 出合橋・魚谷山・貴船山・二ノ瀬 2007年3月26日(月)(晴れ)二人(9~17℃) |
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| 魚谷山周辺を歩いてみたかったのと、貴船山の三角点を確かめてみたかった。 |
| 出合橋バス停(248m)=09:20(248m) 京都バス。 一度、魚谷峠から延々と 歩いたことのある道を、今日は逆に上る。 (中津川) 洞谷寺=09:24(250m)(11℃) 森林の茶房=09:32(269m)(9℃) 定休日。 松尾谷・直谷出合=09:49(339m)(10℃) 標識があって、魚谷峠には徒歩でと 表示してあった。しばらくして 山仕事の 準備をしていた男性にどこまで行くのかと 聞かれる。 貴船山を越えていくといったら、 少し考え込んでいた。 魚谷峠=10:50(752m)(13℃) やっと峠に着いた。ここから山道になる。 魚谷山=11:03~11:05(809→816m) (10℃) 815.8m、三等三角点。万ノ丞山。 山頂に来ると、単独の男性が昼食を摂って いた。まさか人がいるとは思わなかった。 ここから先、雑木林の静かな いいところだ。 柳谷峠(760m)=11:11(762m)(12℃) この柳谷峠には、医王沢を下る道、 芹生峠への尾根道もある。 滝谷峠に向かう。渓流に沿った道である。 今西錦司レリーフ=11:37(636m)(15℃) 右上の岩にレリーフがあった。 分岐=11:41(620m)(14℃) 左のアズキ坂へ。 滝谷峠分岐?=11:47(606m)(12℃) 北山峠に続く谷との出合? 右へ。 滝谷峠分岐=11:55(584m)(11℃) 右へ。 (直谷) 林道に出ると、すぐ先で柳谷峠からの道と 合流する。 柳谷峠分岐=11:57(575m)(12℃) 麗杉荘=12:03(542m)(15℃) 今も使うのだろうか。かなり古い。 直谷山荘跡=12:13(474m)(14℃) 廃屋になっている。 桶ノ水谷出合=12:17(453m)(15℃) ここから再び山道に入る。 渓流に沿った道である。 (桶ノ水谷) 滝=12:27~12:37(507m)(12℃) かるい昼食。 樋ノ水峠=13:00(666m)(10℃) 少し不明瞭な道かもしれないという 先入観をもっていたが、 標識も道もはっきりしている。 貴船山=13:04~13:07(697m)(14℃) 699.2m、二等三角点。 どうしても訪れてみたかった 三角点のある山頂。 樋ノ水峠=13:11(664m)(14℃) 滝谷峠分岐=13:23(550m)(16℃) かつて二ノ瀬ユリ、夜泣峠から 滝谷峠へと歩いたときには、 この分岐がまったく分からなかったが、 標識もしっかりしている。 緊急案内標24=13:25(546m)(16℃) 滝谷峠からの距離が記されている。 これも初めて見る。 二ノ瀬ユリ道合流=13:41(446m)(15℃) 夜泣峠への道を右に見て、 二ノ瀬ユリ道を富士神社に向かう。 貴船口駅分岐=13:55(333m)(13℃) 緊急案内標42から二ノ瀬よりの地点。 植林の中を貴船口駅に 直接下る道もあるようだが、 富士神社に向かう。 富士神社=14:11(185m)(16℃) 夜泣峠分岐。 叡電・二ノ瀬駅=14:17(186m)(17℃) 200m。 (04:42/04:57) |
| Ⅲ 二ノ瀬ユリ・貴船山・鞍馬寺 2001年8月17日(木)(晴れ)二人 |
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| ユリ道とは、山仕事のために造られた、山腹を巻く、緩やかな坂道のことを意味する。「ゆるり→ゆり」? 杉林の木陰の道であり、風も吹いて、意外にも涼しい道である。どちらかと言えば、最後の鞍馬寺の道がしんどかった。 |
| 二ノ瀬駅(200m)=11:53(150m) 叡山電車。 標高約200メートルなのを、 150メートルとして高度計を あわせてしまった。 富士神社=12:00(155m) 夜泣峠分岐・二ノ瀬ユリ道へ 休憩=12:19~12:27(275m) 夜泣峠分岐=12:48~12:50(400m) 男女ペアが食事をしていた。 ビールもすでに飲んでいるようで、 これからどうするのだろうか、 人ごとながら心配。しばらく後で、 別のカップルが休んでいた。 樋ノ水峠分岐 沢に入る手前に分岐があるとのことだが、 よく分からなかった。 二ノ瀬尾根コース分岐=13:23(585m) 左の滝谷峠へ。 二ノ瀬ユリ分岐=13:25(590m) 赤テープでマーキングしてある 左の道に進む。 貴船山=13:32(625m) 716m。 ケルンが積んであったが、 ここが貴船山頂上か。 二ノ瀬ユリ合流 滝谷峠=13:58~14:09(610→685m) 682m。 直谷分岐。4人の女性が食事を 終えたところ。二ノ瀬から何時間 かかりましたか、と聞かれ、 2時間ほどだと答える。 下りの途中、道の崩れたところがあって、 注意が必要。 滝 奥貴船橋=14:48~14:50(405m) 橋のすぐ下の車道に出る。 貴船神社奥宮=14:57(370m) 休憩=15:00~15:05 貴船神社中宮(330m)=15:08(365m) 貴船神社=15:13(340m) 鞍馬寺西門=15:15(335m) 愛山料受付。 奥の院魔王殿=15:32~15:35(465m) 義経堂・不動堂=15:40(475m) 義経公背比石=15:45(525m) 霊宝殿=15:51(470m) 鞍馬寺(410m)=15:53(465→410m) 由岐神社=16:06(300m) 仁王門=16:10(255m) 叡電・鞍馬駅(250m)=16:14(245m) (03;50/04:21) |