金華山・岐阜城

金華山・岐阜城
1994年9月18日(日)(晴れ)単独
 金華山(きんかざん)は、岐阜県岐阜市米廩谷洞、明神洞、槻谷、赤ヶ洞にまたがる。標高は328.7mで、二等三角点(点名は金花山)が置かれている。
 山頂には、岐阜城(稲葉山城)が再建されている。東海の百山、続ぎふ百山に選ばれている。
 市民会館で、午後に人と待ち合わせの約束。その間に金華山登山、岐阜城見学を計画した。
 金華山登山のため、駐車場を探して、岐阜公園の歴史博物館のあたりを3、4周し、断念。
 ドライブウェーを利用して、山上を目指す。調査不足で、ドライブウェーが山上にまで続くと思い違い。途中から下りになり、結局あきらめて、岩戸神社で引っ返そうと思い、駐車場に車を止め、軽装の人に金華山に行けるのかと聞くと、OKとのこと。30分程の登山だという。
 東坂下登山口からの登山ということになる。靴を履き替え(伊吹山を考えていたので)、準備をしてチャレンジ。
【東坂ハイキングコース】
 岩戸神社の駐車場を出発して、25分で頂上、岐阜城にたどり着いた。汗でぐっしょりであった。
 そして岐阜城を見学。資料館の見学料込みで、200円なり。まぁ、あまり期待しないほうがいい。
 ただし、展望台からの周囲の景色、展望は最高である。328.7mの高さにすぎないのに、それ以上の高さを感じた。

 資料館で見つけたもの。閲覧資料の中に、地球儀があった。それの説明は、
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地球儀
幕末~明治初年
作者・徳島県 中島錫鳳(勤王家)
寄贈者・岐阜市長良 大野 茂氏
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と、なっており、朝鮮と北アメリカとの間の地理的関係は、

朝鮮|朝鮮海|大日本|大日本海|大□洋|北太平海|北亜墨利加

という順序であった。すなわち東海(日本海)が朝鮮海と表示されていた。
 閲覧の後、往路を下山した。
 岩戸神社の駐車場で着替えて、ドライブウェーを戻る。11時45分であったので、時間通りと思っていたら、ドライブウェーの途中で、土日は、一方通行ということで、戻れない。
 バイクのライダーに聞くと、岩戸神社の先に出て、金華山を回りこんで行くしかしようがないとのこと。がっかり。再び岩戸神社の先に出て、金華山を回りこんで、岐阜市街方面を目指す。マップもないので、途中2度ほど、ガソリンスタンドで道を聞きながら、市民会館に着いたのは、1時頃であった。