繖山

観音正寺・繖山・安土城址
2005年7月23日(土)(晴れ)七人(26~34℃)
 繖山(きぬがさやま)は、別名を観音寺山という。滋賀県東近江市南須田町、北須田町、五個荘川並町、 近江八幡市安土町にまたがる。標高は432.5mで、二等三角点(点名も繖山)が設けられている。十方嶺ともいう。近江百山に選ばれている。
 友人六人との山行。暑い中、低山ではあったが、かなりきつかったというのが、全員の感想。他にハイカーはいなかった。
JR安土駅=10:05(101m)(34℃)
  102.6m。
  駅前広場。観光案内所。
  昼食の弁当を買おうと
  思ったが、
  コンビニもなく、やむを得ず
  お菓子屋さんでパンを買う。
  地下道を潜って南広場から歩き
  始める。
  県道の西よりの
  サイクリング道を
  歩いていったら、突きあたりに
  なった。
  耕耘車に乗った男性に、
  道を尋ね、
  バックして路地裏のような
  狭い道を東に抜け、
  県道に出た。
南腰越=10:31~10:35(114)(34℃)
  すぐ先で左の道に入る。
石寺楽市=10:59~11:17(119m)
  (34℃)
  暑いので、かなり消耗。駅から
  ここまでタクシーでとも
  思ったが。
  持参のピエロトマトを
  皆で分ける。
  まだ冷たかったので旨い。
繖山観音正寺=11:48~12:12(306)
  (32℃)
  370m。
  滋賀県近江八幡市安土町石寺2。
  去年(2004)五月再建。
  西国三十三ヶ所霊場
  第三十二番札所。
  関西・神仏霊場会
  第百三十九番。
  びわこ108霊場第七十番
  (湖東二十七名刹第十七番)。
  近江西国三十三所観音霊場
  第十九番。

  かき氷を売っていた。
  お参りの人たちが休んでいた。
  かき氷にちょっと誘惑に
  駆られたが、我慢した。
  冷たい手水の水で顔を洗う。
  本堂にお参りをしたが、
  本尊は大きな千手観音の
  上半身で、
  白檀で作られているという。
  少し戻って、
  仏像の脇から繖山へ
  向かう登山道に入る。
三角点分岐
  観音寺城跡に立ち寄ることに
  して、直進。
観音寺城跡=12:9~12:22(398m)
  (26℃)
  近江源氏佐々木六角氏の本城。
  中世城郭としては
  日本最大のもの。
三角点分岐=12:25(378m)(26℃)
  分岐に戻って、
  三角点に向かう。
繖山=12:35~13:11(432m)(28℃)
  別名は観音寺山。
  432.5m、二等三角点。
  十方嶺ともいう。昼食にする。
  パンを一口食べたが不味い。
  Y君におにぎりをひとつ分けて
  もらい、さらにH先輩には
  りっぱなちくわを
  分けてもらった。
  凍らせてきた桃を分けて
  食べる。
  地獄越コース分岐を右に分け、
  まっすぐ安土城跡・桑実寺
  方面に向かう。
  急な木の階段を下る。
  正面には安土山、西の湖、
  それを取りまく平野が
  拡がっている。
桑実寺分岐
  桑実寺(230m)には、
  西国三十三ヶ所巡りの
  西国一番那智寺の石仏と並んで
  役行者の石仏が祀られている。
  日本での養蚕発祥の地。
  桑実寺に向かう予定で
  あったが、雑草が茂り、
  あまり歩かれて
  いないようであったので、
  まっすぐ県道の方に向かう。
桑実寺分岐=13:30(258m)(34℃)
  先の分岐を桑実寺に下って
  上がってくれば、
  ここで合流する。
県道分岐=13:34(231m)(31℃)
  高圧線鉄塔のすぐ先で、
  県道と近江風土記の丘の分岐に
  なる。
  近江風土記の丘へと左に下る。
近江風土記の丘=13:45~14:05
  (114m)(30℃)
  安土城考古博物館に立ち寄る。
  車道を歩いて道を間違えたが、
  戻って、JRの線路を越える。
北腰越
安土城址入口
(大手道)
摠見寺分岐
安土山=14:45~14:50(218)(29℃)
  189m。
  安土城天守閣跡。
  八角平へは立ち入り禁止に
  なっていた。戻る。
摠見寺分岐
  摠見寺へと向かう。三重の塔、
  仁王門などを見ながら下る。
(百々橋口道)
安土城址入口
  百々橋を渡って、
  安土駅に向かう。
  途中で、電車の時間が
  15時35分で
  あったのを思い出し、急ぐ。
JR安土駅=15:35(118m)(30℃)
  電車にちょうど間にあった。
   (03:40/05:30)