雲母峰

岳不動・雲母峰
2005年4月10日(日)(霧雨)二人(13~16℃)
 雲母峰(きららみね)は、三重県三重郡菰野町と四日市市水沢町にまたがる。標高は888.1mで、三等三角点(点名は吉良々山)が置かれている。
 宿を出るとき、霧雨が降っていたので、登山は中止にしようかと思ったが、登山口はそれほど遠くでもないので、とりあえず行ってみた。雨もそれほどでもなさそうでもないので、登ることにした。
 昨日とはうってかわって、人にはまったく出会わなかった。道は少し荒れている。藤原岳でも坂本谷が入れなくなったのと同様に、台風の影響なのだろうと思った。
岳不動(300m)=09:01(298m)(16℃)
  駐車スペース。
取付
  急な斜面の山道に入る。
分岐=09:14(360m)(16℃)
  右(直進)へ。上着を脱ぐ。
  ガイドにあるコースは左(南)のようだ。
  下山はそこを下ってくる予定だったが……
  右(直進)の道は難しいところはなかった。
林道出合=09:30(498m)(16℃)
  湯の山・岳不動への標示も
  はっきりしている。
(林道)
岳不動分岐=09:46(577m)(14℃)
  ここの岳不動への標示は
  後から書き足したものである。
山道取付
  先程の分岐からすぐに、
  右手に雲母峰への山道の取付がある。
林道横断=09:54(650m)(16℃)
林道終点=10:02(732m)(15℃)
宮妻分岐=10:17
  右へ。
  左の道は、独標(735m)尾根からの道で、
  キララ橋、宮妻口バス停、
  さらには「少年自然の家」へと至る。
雲母峰=10:24~10:29(906→891m)(14℃)
  888.1m。
宮妻分岐=10:36(833m)(13℃)
  林道を下ることにする。
(林道)
林道終点=10:46(714m)(14℃)
  さらに林道を下っていく。
電波反射板=10:53(678m)(13℃)
林道横断地点=10:58(639m)(13℃)
  林道を横断した地点を通り過ぎる。
小林新道分岐=11:04(595m)(14℃)
取付分岐=11:06(575m)(13℃)
  登りのとき、ここから山道に入った地点。
  すぐ先が下山地点である。
下山口=11:07(566m)(13℃)
  湯の山・雲母峰の標識に
  岳不動への下りの書き足しがある。
  急な下りの山腹道は、緊張する。
引き返し地点=11:19(497m)(14℃)
  丸木橋の頭上にロープが渡してある。
  それを持って橋を渡ることになる。
  丸木橋の手前で、ちょっと不安を
  感じたので、引き返すことにした。
  山腹道も、登りだと危険を感じない。
下山口=11:27(566m)(16℃)
  林道を歩いて、
  往路から下山することにした。
(林道)
林道分岐=11:39(490m)(14℃)
  往路では、山道をここに上がってきたが、
  岳不動への標識も大きくて
  はっきりしている。
  逆コースだと問題なかったかも知れない。
分岐=11:51(356m)(16℃)
  右(南)の分岐の方に目をやる。
取付=11:55(316m)(16℃)
  登りは急な斜面を登ったが、
  下りはそうでもなかった。
岳不動(300m)=11:57(299m)(16℃)
  駐車スペース。
    (02:51/02:56)