| 霧ヶ峰・車山・八島ヶ原湿原 2015年8月31日(月)(曇り)二人(16~20℃) |
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| 霧ヶ峰(きりがみね)の車山(くるまやま)は、長野県諏訪市と茅野市にまたがる。標高は1924.7mで、二等三角点(点名は車沢)が設けられている。北に車山湿原、八島ヶ原湿原が広がる。 日本百名山、新日本百名山、花の百名山、甲信越百名山、信州百名山などに選定されている。 |
| 車山肩駐車場=10:07(1800m)(19℃) 1800m。 あいにくの天気で、いつ雨が降り出す かも知れない天気。 ビニール傘を持って歩く。 人数はそれほどでないが、 周辺を歩く観光客、 車山を往復する人などさまざまである。 車山=10:43~10:58(1915→1925m) (20℃) 1924.7m、二等三角点。 車山気象レーダー観測所。 山頂は人が多く、 リフトで上がってくる人が多いようだ。 子どもも多い。 雲ばかりで、展望はほとんど利かない。 山頂から少し離れて、 車山神社があった。 2001年6月に来たときには記憶がない。 リフト乗り場に向かって下る。 リフト乗り場=11:00~11:03(1900m)(19℃) そこからさらに左に下る。 白樺湖分岐=11:13(1825m)(18℃) 分岐を右に分ける。 車山乗越=11:18(1825m)(18℃) 1815m。 山彦耳・ゼブラ山分岐=11:19 旧キャンプ場まで2時間と記されて いた。蝶々深山経由では1時間15分と なっている。蝶々深山に向かう。 車山肩分岐=11:22(1815m) 先を歩いていた中年夫婦は、 車山肩に向かっていった。 単独の男性が勢いよく後ろから やって来たので、道を譲る。 沢渡分岐=11:26(1785m)(18℃) われわれを追い抜いていった 単独の男性は、沢渡の方に向かった。 われわれは、しっかりした道を 直進する。 蝶々深山=11:36(1845m)(16℃) 1836m。 先客が休んでいた。ここで引き返す ような雰囲気の二人である。 われわれは先を急ぐ。 ここからは人を見ない。 沢渡分岐=11:48 前回は、ここで沢渡に向かい、 車山肩に戻った。 参考までに、その時の車山肩までの 所要時間は45分ほどであった。 今回は、八島ヶ原湿原に足を伸ばす。 物見岩(1792m)=11:58(1795m)(20℃) 物見岩に登ると、 その先に八島ヶ原湿原が広がっていた。 分岐=12:30~12:33(1680m)(20℃) 山彦耳・ゼブラ山分岐。 トイレ。 もう使われなくなった建物もあって、 寂れた感じがする。 旧キャンプ場=12:37~12:42 八島ビジターセンター分岐。 キャンプ場の建物は使われていない ようだ。 帰りの宿舎までの時間が気になった ので、御射山・沢渡に向かう。 八島ヶ原湿原の東側を歩く。 ススキも多く、 花も実を付けていたりして、 もう秋の気配が感じられる。 旧御射山分岐=12:57~13:06(1650m) 諏訪神社、ヒュッテ御射山分岐。 分岐を右に少しヒュッテ御射山の方に 向かうと、旧御射山遺跡の石碑がある。 立ち寄る。 沢渡=13:18(1670m)(20℃) ヒュッテ・ジャヴェルの立派な看板が ある。車道を渡って、車山肩に向かう。 最後の登りで、雨がぱらついてきた。 登りつめると、登山口であった。 車山肩駐車場=13:45(1810m)(19℃) (03:03/03:38) |