金剛童子山

金剛童子山
1999年12月5日(日)(曇)二人(8~12℃)
 金剛童子山(こんごうどうじさん)は、京都府京丹後市弥栄町に位置する。標高は613.4mで、三等三角点(点名は金剛山)が置かれている。別名は行者山、金剛童子行者山。
 今にも雨が降りそうであったが、降らなかったのは幸いであった。登りの道は山らしい道であったが、下りは作業道を利用した道。登山者は、われわれだけであった。
ガラシャ荘登山口(350m)=09:40(350m)
  登山口脇に駐車。
  今にも雨が降り出しそうな天気。
  とにかく登り始める。
  昨夜の雨で濡れた笹藪や下草で
  ズボンが濡れるが、我慢して進む。
  途中、細い小さな川を渡るところが
  2、3ヶ所あり、服が汚れるのを
  嫌うと、濡れていて滑りやすいので、
  難儀をする。一ヶ所は一本の丸太が
  渡してあるが、これも滑りやすい。
分岐=10:15~10:20(510m)(8℃)
  尾根に沿って、左に登って行かねば
  ならないのを、まっすぐ越えてしまう。
  道がなくなり、間違いに気づき戻る。
  尾根に沿って登る道がある。
  笹藪でつい見落とした。
  その間は5~10分位ではなかったか。
金剛童子山=10:30~10:40(585→615m)
  (8℃)
  金剛童子行者山。役の小角行者の開基。
  窪地に行者堂があって、
  引き戸を持ち上げぎみに
  開けて中に入ると、立派な木像の
  役行者と前鬼、後鬼が祀られていた。
  また右横にも、小振りな役行者の
  石像が祀られていた。
  左横にはマリヤ像があった。
三等三角点=10:42~10:47(615m)(8℃)
  613.4m。
  行者堂の先、北側の笹藪の中に
  三角点があった。
  登って来た道から行者堂に向かって
  左手、西南の方向に道があって、
  その道を下る
肩=10:53~10:55(585m)(9℃)
  見晴らしが良い。
分岐=11:05(490m)(10℃)
作業道出合=11:07(495m)(10℃)
町道出合=11:24(470m)(11℃)
  味土野・等楽寺を結ぶ町道。
  広い舗装道路に出ると、
  右方に細川ガラシャの隠棲地が見える。
隠棲地=11:47~11:55(410m)(12℃)
  細川ガラシャの隠棲地。
  味土野女城跡。
  見学して、来た道の方向に下る。
ガラシャ荘(350m)=11:59(390m)(12℃)
  町営山の家。
ガラシャ荘登山口=12:00(385m)(12℃)
    (01:50/02:20)
 午後は、依遅ヶ尾山を登った。