金剛堂山

栃谷・金剛堂山
2003年9月22日(月)(晴れ一時曇り)二人(11~19℃)
 金剛堂山(こんごうどうざん)は、富山県南砺市利賀村と富山市八尾町にまたがり、三つのピークからなる。北から前金剛堂山(1637.7m)、中金剛堂山(1650m)、奥金剛堂山(1616m)という。前金剛堂山には、一等三角点(点名は金剛堂山)が置かれている。西白木峰ともいう。
 役行者によって開山されたという。日本二百名山。飛騨百山。五箇山三山(大笠山、人形山)。

 すっかり涼しくなって、秋の気配を感じる。
栃谷登山口(778m) ・・・・・09:25(780m)(19℃)
  車が数台停まっていて、後から1台やって来た。
  挨拶をする。われわれが先に歩き出す。
  橋を渡って、栃谷の沢沿いに歩く。
  しばらくして沢を右岸に渡り、尾根へ登る。
栃谷登山口より
 1㎞地点(997.9m) ・・・・09:47(1002m)(14℃)
  ここから10分ほど比較的平坦な道が続く。
1021m
栃谷登山口より2㎞地点・・・10:14(1223m)(12℃)
1346m ・・・・・・・・・・10:30(1345m)(14℃)
  やっと正面に山が見える。
栃谷登山口より3㎞地点 ・・・10:37(1307m)(17℃)
  単独の男性が下ってきた。
  天気が良くなりそうですねと
  声をかけられる。
1451m ・・・・・・・・・・ 10:53(1451m)(15℃)
栃谷登山口より4㎞地点 ・・・11:02(1492m)(16℃)
前金剛堂山(1637.7m) ・・・ 11:22~11:30(1640m)(15℃)
  一等三角点。
  平成5年10月に利賀村によって
  作られた方位盤がある。
  また説明(「金剛堂山の記」)には、
  701年の開山、役行者の門葉が守り伝えるとある。
  展望を楽しむ。
  手前に白木峰を見て、
  その後ろに遠く、立山連峰、穂高連峰、
  槍ヶ岳、乗鞍岳とつづく山並みを見る。
  またさらにその右手に白山も見える。
  前方には中金剛堂山、奥金剛堂山へと続く
  たおやかな、草原の山並みが美しい。
歌碑のあるピーク
  歌碑は、「金剛堂山の記」によれば、
  富山十代藩主前田利保が
  嘉永5年(1852)に登拝した折の歌。
   飛騨、信濃、木曾の峰ぞみな見えて
      西は残さぬ白木峰かな
中金剛堂山(1650m) ・・・ ・11:43(1650m)(14℃)
  標識は何もないが、一番高い。
ピーク・・・・・・・・・・・11:49(1621m)(14℃)
奥金剛堂山(1616m) ・・・・ 12:00~12:08(1616m)(13℃)
  利賀川源流。
  バナナを食べる。最初の計画は、
  東俣峠に向かい、林道を歩くつもりだったが、
  ここから戻った方が早いので、
  往路を引き返すことにした。
ピーク・・・・・・・・・・・ 12:21(1620m)(13℃)
中金剛堂山(1650m)・・・・・12:26(1648m)(14℃)
歌碑のあるピーク ・・・・・・12:31(1626m)(11℃)
前金剛堂山(1637.7m)・・・・12:38(1639m)(14℃)
  遠くは雲に隠れていた。
  単独の男性とすれ違う。
栃谷登山口より4㎞地点・・・・12:54(1492m)(13℃)
1451m
  われわれの後に来た夫婦が登ってきた。
  手にしているポリ袋には、
  キノコがたくさん入っている。
  速いですねといわれたが、遅いわけだ。
栃谷登山口より3㎞地点・・・・13:15(1305m)(11℃)
1346m ・・・・・・・・・・・13:21(1339m)(12℃)
栃谷登山口より2㎞地点・・・・13:34(1222m)(14℃)
  秋の気配を感じながら、
  ブナの原生林を堪能しつつ、
  滑りやすい足下に気をつけて下る。
1021m
栃谷登山口より
 1㎞地点(997.9m) ・・・・ 13:59(996m)(14℃)
0.5㎞ ・・・・・・・・・・・14:11(869m)(16℃)
栃谷登山口(778m) ・・・・・14:20
             (04:39/04:55)