鴻応山

西野・鴻応山・牧
2003年1月10日(金)(曇り)単独(6~13℃)
 鴻応山(こうのやま)は、京都府亀岡市西別院町杣原と大阪府豊能郡豊能町牧にまたがる。標高は678.6mで、三等三角点(点名は鴻応)が置かれている。
 豊能富士といわれ、大阪50山に選ばれている。
 去年の宿題を果たすため、今年初めての山行を単独で行う。鴻応山の山歩きについて、ガイドブックには、少し道が不明なところもあるように書いてあった。
 標識が新しく建てられていて、道も整備されている。登りやすい山になっていた。下りに、山仕事の中年男性に出会っただけで、誰にも出会わない静かな山行であった。
西野バス停(350m)=11:59(350m)
  阪急茨木市から阪急バスで忍頂寺に
  行き、阪急バスを乗り換えて、西野へ。
  バス道を東へ歩く。
寺田口バス停(359m)=12:01
  切畑西野多尊仏の標識を見て、
  立ち寄る気になる。西に向かって、
  T路路の突き当たりを左に下ると、
  バス道に出る。道を間違えた。
  バス道に標識があって、
  切畑西野多尊仏へは、戻ることになる。
バス道=12:06~12:07
  T字路に戻ってまっすぐ行くと、
  標示があって、
  左の方に切畑西野多尊仏が見える。
切畑西野多尊仏=12:09~12:10(372)(9℃)
  上方の神社に立ち寄って、
  T字路から寺田口バス停の方に戻る。
寺田口バス停=12:14(360m)(11℃)
  359m。
  車も通らないし、
  人気のない山村風景は、
  ちょっと寂しい。昼時なので、
  みんな家の中なのだろうか。
小休止=12:26~12:28
  眼鏡を変えたり、水を飲んだり、
  鴻応山の写真を撮ったりする。
「寿風庵」分岐=12:30(406m)(9℃)
山谷バス停=12:32(411m)(9℃)
「牧役行者石像1.5km」
  標識の右手に
  寺田公民館バス停・寺田大歳神社。
  立ち寄る。
寺田公民館バス停=12:37(439m)(10℃)
寺田大歳神社=12:38~12:40
寺田公民館バス停=12:41(441m)(9℃)
「牧役行者石像1.5km」
  「牧役行者石像1.5km」の標示、
  登山口の方に向かう。
鴻応山寺田登山口=12:46(436m)(10℃)
  430m。
  栗園。
  「鴻応山寺田登山口」の標識が新しい。
休憩=12:50~12:55(512m)(13℃)
  早足で登ると、暑くなって汗が出る。
  上着を脱ぐ。
分岐=12:57(516m)(13℃)
牧集落分岐=12:59~13:01(527m)(9℃)
  旧い標示がある。
牧集落分岐=13:04~13:05(549m)(13℃)
  新しい標示。
  下山はここから牧へ向かう。
南尾根?=13:13(640m)(8℃)
  北に向かう。
分岐=13:15(650m)(8℃)
  北斜面に雪が残っている。西に向かう。
鴻応山=13:20~13:39(693→679m)
  (6℃)
  678.6m、三等三角点。
  木が切り倒されて、
  ベンチになっている。そこに座って、
  ゆっくり昼食をすませた後、
  バスの時間を見ると、
  14時56分の牧からのバスに
  乗れそうなので、走る。
分岐=13:42(635m)(7℃)
牧集落分岐=13:43(537m)(8℃)
  バタバタと走って下りたので、
  ちょうど山仕事をしていた人が
  驚いた様子。
  牧への道と所要時間を確かめて、
  先を急ぐ。
竹林=13:53(453m)(9℃)
牧登山口=13:55(433m)
溜池(450m)=13:58(407m)(9℃)
  氷が張っている。
牧集落
牧上バス停=14:00(403m)(11℃)
  ちょうど通りかかった
  年寄りの二人連れの女性に
  牧役行者石像の所在を聞く。
  最近はあまり人が行かないと言う。
「牧役行者石像100m」=14:05
  左に入る。
  「牧役行者石像80m」の標示で
  右に曲がる。
牧役行者石像=14:08~14:16(421)(11℃)
  大木の根本の石祠に
  牧役行者石像の石像が祀られている。
  笑った顔の浮き彫りの石像。
  ゆっくり写真を撮って戻る。
牧バス停=14:23
  バス停の横に長福寺、
  さらに先に行くと、
  大阪府への「合併記念碑」、
  大阪府・京都府の「府界」、
  「能勢妙見山御供物田」、
  「能勢妙見山御供田」などの
  石碑がある。
  時間がなかったので、
  市杵島姫神社(御手洗弁天)には
  行けなかった。
  無事、14時56分の阪急バスに乗れた。
  阪急池田には15時40分に着いた。
    (01:43/02:24)