金毘羅山・翠黛山・焼杉山

金毘羅山・翠黛山・焼杉山
 Ⅰ 戸寺・金毘羅山・翠黛山・焼杉山・古知谷
 Ⅱ 大原・翠黛山・金毘羅山・江文峠・鞍馬
 Ⅲ 戸寺・金毘羅山・翠黛山・大原
 金毘羅山、翠黛山、焼杉山を大原三山という。
 金毘羅山(こんぴらやま)は、京都府京都市左京区静市静原町に位置する。標高は572.3mで、三等三角点(点名は根王)が置かれている。山城50山、大原の里10名山に選ばれている。
 翠黛山(すいたいさん)は、京都府京都市左京区静市静原町、大原草生町、大原野村町にまたがる。標高は577mである。大原の里10名山に選ばれている。
 焼杉山(やけすぎやま)は、京都府京都市左京区大原草生町に位置する。標高は717.2mで、三等三角点(点名は岩谷)が置かれている。山城50山、大原の里10名山に選ばれている。
Ⅰ 戸寺・金毘羅山・翠黛山・焼杉山・古知谷
1997年11月21日(金)(曇り)二人(13~15℃)
 紅葉を求めて、大原へ。そして金毘羅山、翠黛山、焼杉山を歩く。途中、一人として、登山者に出会うことがなかった。
 残念ながら、紅葉を楽しむことはできなかった。古知谷阿弥陀寺の紅葉もあまり美しくはなかった。紅くなりきらずに、散ってしまったようだ。相変わらず観光客は多い。
戸寺バス停(210m)=10:15
江文神社(250m)=10:35~10:45(13℃)
  身支度をする。
江文峠(322m)=11:03(285m)
  石の鳥居、三体不動明王があり、
  丁目石の石柱がある。
  「一丁…」と記されている。
  その後は、二丁、四丁の丁目石が
  見られるだけ。
江文寺の趾=11:17(380m)
合流=11:19(390m)
  江文神社境内または江文峠に向かう途中の
  赤い鳥居からの道と出会う。
むつみ地蔵=11:21(395m)
琴平新宮社=11:23(415m)
金毘羅山ロックゲレンデ分岐
三叉路
  金毘羅大権現・金毘羅山・大原への分岐
金毘羅大権現=11:45(550m)
  まず、金毘羅大権現に行く。西方を展望。
三叉路
金毘羅山=11:48(570m)
  572.3m。
  頂上に行く。
  三壷社、三壷大神が祀ってある。
三叉路
金毘羅大権現=11:50~12:05
  昼食
三叉路
金毘羅山(572.3m)
  昼食後、再び頂上へ。
三叉路=12:10
  大原に向かう。
分岐=12:27(520m)
  右に向かえば、大原への近道である。
翠黛山=12:30~12:35(15℃)
  577m。
鞍部=12:45(485m)
鞍部(474m)=12:55(470m)
十字路=12:59(480m)
  天ヶ岳、大原への道を分ける。
分岐=13:18(605m)
百井峠分かれ=13:23(640m)
焼杉山=13:35~13:45(720m)(15℃)
  717.2m。
  比較的広い台地になっている。
  北方を展望。
大原分かれ=13:50(675m)
  シャクナゲ。
岩尾谷・小出石分岐=13:56(675m)
高圧電線鉄塔=14:18(590m)
高圧電線鉄塔=14:26(485m)
高圧電線鉄塔=14:36(370m)
焼杉山登山口=14:43(285m)
古知谷阿弥陀寺=14:55~15:25(350m)
  350m。
山門=15:33(270m)
古知谷バス停=15:38(265m)
    (04:13/05:23)
Ⅱ 大原・翠黛山・金毘羅山・江文峠・鞍馬
2001年9月23日(日)(晴れ)六人(19~28℃)
 友人と5人での山行。そしてA君と江文峠で合流。T氏の体調が思わしくなく、ゆっくりする。やむを得ない。
大原バス停(230m)=10:35(230m)(28℃)
  京都バス。
寂光院(257m)=10:50(245m)(23℃)
分岐
  ここから山道にはいる。急坂が続く。
  C君、T氏が遅れがち。
翠黛山=11:53~12:29(545→580m)
  (19℃)
  577m。昼食にする。
焼杉山分岐
分岐=12:50(585m)(19℃)
  上社・展望台・江文峠の分岐。
金毘羅山=13:19(605→570m)(24℃)
  572.3m、三等三角点。
  三壺大神(上社)に行き、
  そこからハングルのあるピークへ。
  ハングルを読んだり、展望を楽しんだり。
  そこで荷物をデポ。
  そこからC君、T氏を残して、
  Y君、H君、私の三人が三角点へ。
  以前、家内と来たときは、
  上社が頂上だと思い、
  そこから引き返した。
  今回は、三等三角点を確認した。
分岐=13:27(560m)(21℃)
  上社・展望台・江文峠の分岐。
  展望台はパスして、江文峠に向かう。
琴平新宮社=13:43~14:01(430m)(21℃)
江文神社分岐=14:04
江文峠(322m)=14:15(305m)(21℃)
  A君と合流。
城山=14:25
静原神社=14:54(230m)(27℃)
阿弥陀二尊板碑=15:17(300m)(19℃)
  薬王坂阿弥陀二尊板碑。
薬王坂=15:29~15:34(370m)(21℃)
  天ヶ岳分岐。ここでT氏が足をつる。
  それ以前からであったようだが、
  だましだましここまで来たようだ。
  この後は足を延ばしたりしながら、
  休み休み下る。
鞍馬街道=16:07(270m)(23℃)
  16時13分、鞍馬温泉送迎車に乗って、
  鞍馬温泉に行き、露天風呂につかって、
  帰路についた。
     (04:23/05:32)
Ⅲ 戸寺・金毘羅山・翠黛山・大原
2016年5月20日(金)(晴れ)二人(21~27℃)
戸寺バス停(215m)=09:53(220m)(26℃)
「北山24」=09:53
「北山25」=09:56(225m)(25℃)
宮川一ノ橋=10:01
  「北山27」。
江文神社参道入口=10:07(220m)(23℃)
  鳥居。
「北山28」=10:11(230m)(25℃)
  バス道を横断したところ。
「北山29」=10:15
  分岐。
江文神社=10:17~10:22(265m)(23℃)
  戻る。
「北山29」=10:24(255m)(21℃)
  分岐。
江文峠=10:36~10:38(310m)(22℃)
  306m。
  「北山30」
金毘羅山登山口=10:40~10:41(305m)
  (23℃)
  300m。
  三体不動明王・金毘羅大権現。
  石の鳥居。
  京都一周トレイル北山から分かれる。
二丁=10:46(335m)(22℃)
四丁=10:53~10:54(400m)(21℃)
江文寺の趾=10:55
分岐(410m)=10:56(420m)(21℃)
  江文神社、江文峠分岐。
むつみ地蔵=10:58(415m)(21℃)
琴平新宮社=11:01~11:04(435m)(21℃)
  430m。
分岐=11:13~11:14(515m)(21℃)
  金毘羅山ロッククライミング
  ゲレンデ分岐。
三叉路=11:22~11:24(565m)(23℃)
  十丁。江文神社、金毘羅山、大原分岐。
三壺大神・上社=11:25~11:27(580m)
  (22℃)
天御中主大神=11:31~11:33(575m)
  (24℃)
  天御中主大神をハングル表記したと
  思われる石柱もあるピーク。
  その先をいったん下って登り返せば、
  三角点のある金毘羅山(572.3m)山頂。
  ここで引き返す。
三叉路=11:36~11:37(565m)(21℃)
  翠黛山、大原に向かう。
巻き道分岐(535m)=11:55(535m)(21℃)
  巻き道の行き先は、寂光院である。
翠黛山=12:01~12:04(575m)(21℃)
  577m。
  焼杉山分岐。右へ。
巻き道合流(560m)=12:08(550m)(21℃)
小休止=12:11~12:23(545m)
  昼食。
分岐=12:25(540m)(22℃)
  左の寂光院方面へ曲がる。
岩のコブ=12:32(500m)(24℃)
阿波内侍の墓=12:57(295m)(24℃)
寂光院=13:01~13:21(275m)(25℃)
  257m。
  凍らせたゼリーを食べる。
(大原女の小径)
大原バス停(230m)=13:37(250m)(27℃)
    (02:49/03:44)