| 黒尾山 1999年10月24日(日)(晴れ)二人(12~19℃) |
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| 黒尾山(くろおやま)は、兵庫県宍粟市一宮町西安積、山崎町上ノにまたがる。標高は1024.4mで、二等三角点(点名も黒尾山)が設けられている。別に、小野山、関滝、高尾山、尻山ともいったりするという。また宍粟富士といわれる。 ふるさと兵庫100山(50山)、宍粟50名山に選ばれている。 |
| 昨日とは違って、今日は雲一つない秋晴れ。絶好の登山日和である。車で登山口に向かう途中、数十人の団体登山者の一行を追い越す。 乗取林道の適当なところで車を停める。すでに車は満杯状態。道の脇に車を何とか停めて歩き出す。しばらく登って行くと、駐車スペースの余裕があったので、駐車をここにすることにして、車まで戻る。登山靴のまま車を運転して駐車スペースに停めた。まだ上に行けるが、道が良くないので、ここで駐車することに決めた。 |
| 乗取林道=10:17(430m)(15℃) 駐車スペース。 作業場=10:25(485m)(13℃) 案内板=10:33~10:38(540m)(19℃) 案内板で、60を過ぎた単独の登山者と情報交換。 案内板の「縁の行者」を「役の行者」と 訂正する。 最初の予定どおり、 不動滝コースを歩くことにする。 (不動滝コース) 口滝=10:44(580m)(15℃) 作業道終点=10:53~10:54(655m)(15℃) やっと山道に入る。 不動滝=11:00(700m)(13℃) 下山の単独男性に出会う。 黒尾虚空蔵=11:31~11:32(920m)(12℃) 中道との合流地点でもある。 三人パーティがいた。 役の行者分岐=11:35(940m)(13℃) 鹿よけの網を抜け、 杉の木を伐採したばかりで、 明るい山の中腹を役行者に向かう。 役の行者石像=11:40~11:48(955m)(17℃) うろうろ探す。岩壁に役行者の 浮き彫りの石像があった。 役の行者分岐=11:51(950m)(18℃) 黒尾山=12:00~12:40(1075m)(17℃) 1024.4m。 さすがに先客も多い。われわれも 団体登山者が来る前に、写真を撮り、 昼食の場所を確保する。 ぜんざいの準備をしていると、 第1陣が来た後、続々と登って来た。 食事をすませ、お茶を飲んで下山する。 役の行者分岐=12:50(950m)(18℃) 黒尾虚空蔵=12:52(925m)(14℃) 急な中道を下る。 急さかが終わったあたりで、川と出会う。 数人の人が休んでいた。 乗取林道終点=13:32(600m)(14℃) このあたりまで車が入る。 さらに案内板のすぐ上あたりにも 車が一台停まっていた。 案内板=13:37(570m)(17℃) 作業場=13:45(505m)(14℃) 乗取林道=13:53(450m)(14℃) 駐車スペース。 (02:41/03:36) |