来日岳

来日バス停・来日岳・温泉寺
2003年5月10日(土)(快晴)二人(15~24℃)
 来日岳(くるひだけ)は、兵庫県豊岡市城崎町今津、城崎町来日にまたがる。標高は566.4mで、一等三角点(点名は来日山)が設けられている。ふるさと兵庫100山(50山)に選ばれている。
 前日泊まった「ときわ別館」に、タクシーを呼んでもらって、来日バス停の登山口へ向かった。車は旅館に預けておいた。
 登りは、急登を頑張るだけで、道はハッキリしている。下りの道がちょっと不明瞭なところがあった。
来日岳入口(0m)=08:43(0m)
  円山川沿いの来日バス停の手前に
  道標がある。
  JRの線路の下をくぐって、
  田圃に沿った道を少し歩くと、
  登山口である。
来日岳登山口=08:46~08:50(0m)(15℃)
  0m。
  シャガの花が咲いている。
  すぐ先には石仏が二体、
  出迎えてくれる。
  かなりの数の石仏が道に沿って、
  祀られている。
  急な登りが続く。
天望=09:15~09:17(260m)(16℃)
  伐り開きがあって、
  来日岳を望むことができる。
  もう一踏ん張りすると、
  「304mの頭」に着く。
304mの頭=09:22(305m)(16℃)
  ここから先は、尾根道になる。
来日岳中間点=09:32(259m)(15℃)
  250m。
  鞍部が中間点である。
  ヤブツバキの赤い花が目立つ。
  尾根道をさらに進み、
  最後の登りを頑張ると、
  展望台があって、その先が頂上である。
来日岳=10:07~10:15(571→557m)
  石仏が並んでいる前に、
  標高566.4mの一等三角点がある。
  林間歩道の道標に沿って、
  車道を逸れたり、また車道下る。
NTT無線中継所=10:25(495m)(19℃)
  分かりづらい「芝生平」への道標に
  したがって、
  無線中継所の右の道に入る。
(林間歩道)
芝生平=10:29(466m)(18℃)
  芝生の広場である。
合流=10:34(425m)(17℃)
  左からの道と合流。
合流=10:35(420m)(17℃)
  右からの道と合流。
林道出合=10:43(345m)(19℃)
  かなり高年の夫婦がいた。
  紅葉平に向かうようだ。後から歩く。
  林道を少し歩くと、紅葉平に着く。
紅葉平(340m)=10:46(339m)(21℃)
  ナナカマドの白い花。
  紅葉平を歩き出したところで、
  道を譲ってくれた。先に歩く。
トイレ=10:51(325m)(21℃)
林道出合=10:55(300m)(19℃)
  タニウツギが綺麗だ。
  立派な「紅葉平」の石標がある。
(林道)
「桑の木」分岐=11:03~11:05(249m)
  (20℃)
  直進して、
  大師山ロープウェイ・山上駅に向かう。
  途中、正面に来日岳頂上を見る。
温泉寺分岐=11:27(216m)(23℃)
  さらに大師山ロープウェイ・山上駅に
  向かう。
大師山=11:29~11:34(225m)(23℃)
  230m。
  温泉寺の奥の院がある。
  大師山ロープウェイ・山上駅。
温泉寺分岐=11:35(215m)(22℃)
  分岐に戻って、
  ロープウェイに沿って下る。
温泉寺本堂=11:48~11:51(87m)(23℃)
  90m。
薬師堂=11:58~12:01(7m)(24℃)
  末代山温泉寺。
寺の門前=12:03~12:13
  アイスクリームを食べる。
ときわ別館=12:19(10m)
    (02:59/03:36)