| 池の茶屋林道終点・櫛形山 2011年7月9日(土)(曇り)二人(19~23℃) |
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| 櫛形山(くしがたやま)は、山梨県南巨摩郡富士川町と南アルプス市上市之瀬にまたがる。国土地理院の地理院地図によれば、櫛形山の標高は2052.2mで、三等三角点(点名は奥仙重)が設けられている。 ただし地理院地図の櫛形山を奥仙重(おくせんじゅう)と呼び、その北側のピークを櫛形山(2053m)とするのが一般的であった。この記録もその立場で記述した。 日本二百名山。新日本百名山。新・花の百名山。甲信越百名山。山梨百名山。 さらに北方には、裸山(2003.0m、三等三角点、点名は池砂)がある。山梨県南アルプス市に位置する。 |
| 裸山の北東にアヤメ平があって、すごい数のアヤメが群生しているというので、時期を合わせてやってきたが、アヤメの花は皆無に近かった。鹿の食害などで、壊滅状態らしい。残念であった。 |
| 池の茶屋林道終点=10:45(1818m)(23℃) 駐車場は満車状態で、 かろうじて路側に停める。 登山口の地図に、櫛形山(2053m)、 裸山(2002m)と記されていたが、 小数点以下を切り捨てたものらしい。 下山は、櫛形山をパスして、 アヤメ平からバラボタン平、 ほこら(水場)を経由して 戻ろうと思ったが、 思うようにはいかなかった。 奥仙重=11:10~11:12(2003m)(20℃) 2052.2m、三等三角点。 原生林の中を歩く。 櫛形山=11:25~11:28(2004→2054m) 2053m。 三角点はないが、 こちらのピークの方が高く、 最高地点ということらしい。 休んでいる人たちが多い。 伊奈ヶ湖・氷室神社分岐=11:37 伊奈ヶ湖・氷室神社分岐=11:42 分岐=11:49~11:50(1932m)(19℃) 櫛形山・ほこらキャンプ場分岐。 この分岐の手前に 「やまなしの森林100選・ 櫛形山の原生林」の標識がある。 アヤメ平分岐1=11:57~11:59(1938m) 鹿の食害から守られた囲いに中に、 アヤメなどが数本咲いている。 裸山=12:02~12:05(1960m)(22℃) 2003.0m、三等三角点。 昼食を摂っているパーティが 山頂を占めていた。戻る。 アヤメ平分岐1=12:07 分岐2=12:15(1922m)(19℃) 櫛形山・ほこらキャンプ場分岐。 アヤメ平=12:23~12:53(1864m)(20℃) 1904m。 無残にもアヤメは壊滅状態で、 かろうじて防護網の中に数本の アヤメが咲いているだけだった。 われわれもそうだが、 アヤメの群落を期待してきた人たちが、 少々落胆気味の表情をしている。 昼食をすませて、往路を戻る。 裸山分岐2=13:02(1924m)(21℃) 櫛形山・ほこらキャンプ場へ。 ここで往路と分かれて、 櫛形山・ほこらキャンプ場へと向かう。 こちらの道は、誰も歩いていない。 裸山分岐=13:13(1947m)(20℃) ほこらキャンプ場へ。 バラボタン平分岐=13:22(1935m)(20℃) 分岐=13:25~13:26(1927m)(20℃) 伊奈ヶ湖・氷室神社分岐。 池の茶屋林道へ。 ここで伊奈ヶ湖・氷室神社に 向かう道は、 南尾根登山道に向かう道でもあるので、 そちらに向かえばよかったのだが、 誰も歩いていないのと、 南尾根登山道の標識が古かったので、 少し不安になり、 池の茶屋林道へという文字に誘われる。 裸山分岐=13:32(1968m)(20℃) 往路に合流。櫛形山に登ることになる。 櫛形山=13:42(2010→2054m)(19℃) 2053m。 奥仙重=13:55(2057m)(19℃) 2052.2m、三等三角点。 池の茶屋林道終点=14:17(1873m)(22℃) (02;50/03:32) |