久斗山

久斗三山
2009年4月5日(日)(晴れ)二人(12~19℃)
 蓮台山(れんだいさん)は、兵庫県美方郡香美町香住区余部と新温泉町境にまたがる。標高は628mである。久斗三山。
 久斗山(くとさん)も、兵庫県美方郡香美町香住区余部と新温泉町境にまたがる。標高は650mである。カサハ山ともいう。ふるさと兵庫100山に選ばれている。久斗三山。
 久斗山三角点(くとさんさんかくてん)も、兵庫県美方郡香美町香住区余部と新温泉町境にまたがる。標高は670.8mで、二等三角点(点名は九斗山)が設けられている。ふるさと兵庫100山に選ばれている。久斗三山。
 濃於美山(のうみやま)は、兵庫県美方郡香美町香住区小原と新温泉町境にまたがる。標高は570mである。
 かなりハードな山歩きであった。やせ尾根を巡る周回コースになっており、雪解けなのか昨日の雨のせいなのか、滑りやすく足元に神経を使わざるを得なかった。
 ※追記。2015/04/26(日)に、三成山に登ったときに、山頂で陰山道大氏に出会った。その時に、いろいろ話を聞かせて頂く中で、陰山氏が数年がかりで道を付けた、久斗三山の話も出た。著書の『ヤブ山を歩く』を頂いて、さっそく読んだ。三山を縦走できるようになったのは、2008年になってからである。2009年はその翌年に当たる。
市午橋=09:55(7m)
  川沿いに駐車スペースがある。
  市午橋を渡って、
  のんびり舗装道路を歩く。
  そしてアセビ谷に沿って林道を歩く。
甌穴公園=10:18~10:23(71m)(13℃)
  甌穴に立ち寄ってみるが、
  滝の上にあるという甌穴は見えない。
  トイレをしたりする。
蓮台山登山口=10:27(79m)(14℃)
  林道が二股に分かれる。
  その間の細い山道が登り口である。
(尾滝尾根)
  傾斜がきつく、しかも滑りやすい。
  やせ尾根なので、さらに神経を使う。
  雪解けのせいか、雨のせいか、
  つらい登りである。
  この尾滝尾根を中央尾根ではないかと
  思ったほどだ。
  久斗三山は、石楠花が多いが、
  だいたいこうしたやせ尾根に
  咲いている。
  五月、六月には、それを目当てに
  登る人が多いかも知れない。
出し尾根=11:17
  傾斜がゆるんだところ。
  少しほっとする。
450m=11:36(457m)(18℃)
尾滝尾根の表示=11:52(543m)(13℃)
  ここで左に折れる。
  すぐ先にオオカミ岩があった。
オオカミ岩=11:55(563m)(15℃)
  560m。
  表示は、「熊岩(オオカミ岩)」と
  なっているのは、愛嬌か。
蓮台山=12:05~12:10(656m)(14℃)
  628m。
桃観トンネル分岐。
  やっとの思いで、蓮台山に到着した。
  登頂記念の落書き帳のようなものに、
  3月29日は、積雪が15センチも
  あったと書いてあった。
  確かにその頃中部地方以北では
  雪が降った。
ナイフエッジ(629m)=12:23(627m)
  (12℃)
  やせ尾根がさらに続く。
  足元に注意しながら歩く。
展望(620m)=12:27(634m)(15℃)
西のコル(565m)=12:42(572m)(15℃)
  下ったところ。
  急な傾斜を登るのかと思っていたが、
  それほどの登りでもなかった。
久斗山=12:54~12:59(682→671m)
  (15℃)
  650m。
  カサハ山。中央尾根分岐。
  ここから一度下って、
  もう一度登ることになる。
東のコル
久斗山三角点=13:30~13:40(682→671)
  (15℃)
  670.8m、二等三角点。
  船越峠分岐。昼食。パンを食べる。
濃於美山(570m)=14:02(575m)(13℃)
  ノウミ山。
(轟尾根)
お休み処=14:20~14:25(461m)(14℃)
  登山口まで1.3㎞。
尾根分岐(410m)=14:34(414m)(15℃)
285m=14:51(311m)(17℃)
杉林=14:55(282m)(14℃)
200m=15:04(224m)(14℃)
林道出合=15:22(89m)(16℃)
  山の生き神様の碑。
  けっこう緊張が続く山だった。
  誰一人登山者を見かけなかった。
製材所=15:35(43m)(18℃)
市午橋=15:43(27m)(19℃)
  駐車スペース。
    (05:18/05:48)