| 大悲山口・桑谷山・能見口 2007年3月25日(日)(曇りのち晴れ)二人(6~11℃) |
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| 桑谷山(くわたにやま)西峰は、京都府京都市左京区広河原能見町、広河原杓子屋町、花脊原地町にまたがる。標高は924.7mで、三等三角点(点名は長戸)が置かれている。経塚山ともいう。山城50山に選ばれている。 東峰は、京都府京都市左京区広河原能見町、花脊原地町にまたがる。標高は930mである。 |
| 大悲山口バス停(410m)=11:50(410m) 寒いので、手袋もして歩き始めた。 桑谷出合=12:00(430m)(10℃) この桑谷の出合がはっきりせず、 少し行き過ぎてから戻り、 ちょうどそこに居合わせた作業中の男性に 聞くと、桑谷山はここから入っていくと 教えてくれた。林道歩きである。 (桑谷) 桑谷山登山口=12:19(500m)(10℃) 歩いているうちに少し体も 温まってきたので、上着を脱いだ。 手袋はそのまま。最初から急な登り。 台杉(600m)=12:33(606m)(10℃) 芦生杉。かなりの太い杉が立っていた。 この辺りはちょっと、 急さかがゆるむところだが、 すぐに急な登りが再び始まる。 鉄塔(750m)=12:48~12:53(759m)(10℃) 鉄塔(813m)=12:58(913m)(9℃) 分岐=13:03(920m)(7℃) 東峰=13:12(929m)(6℃) 930m。 早々と東峰に立った。 ここから三角点のある西峰に向かう。 鹿よけの網が張られている道には、 鹿の骨が散乱していた。 また風の通り道になっていて、 寒いので上着を着る。 雪も少し残っている。 桑谷山・西峰=13:28~13:30(925m)(7℃) 経塚山。924.7m、三等三角点。 寒いので、写真を撮って、 そうそうに引き返す。 東峰=13:41~13:42(930m)(6℃) 鉄塔=13:45(922m)(6℃) 鉄塔=13:50(899m)(7℃) 引き返し地点=13:56(872m)(7℃) 鉄塔が2度現れたので、 正しい道かなとも思ったが、 赤テープが古いもので、 道もこの先どうも不明瞭。 方向も東に向かっているので、 とにかく戻ることにする。 標識があって、今の道が桑谷峠に向かう 道だと分かる。久多峠に向かう。 道はよく踏まれていて間違うこともない。 また急な下りにはプラスチックの 階段があって、歩きやすい。 鉄塔=14:09(867m)(6℃) 鉄塔(801m)=14:25(797m)(8℃) 久多峠(653m)=14:32~14:40(650m)(8℃) 能見峠。早く久多峠に到着する。 この先の車道歩きが長い。 (舗装道) 高橋谷川=15:18(479m)(11℃) コウンド谷?=15:23(468m)(9℃) 長戸谷?=15:34(448m)(11℃) 役行者石窟=15:35~15:40(452m)(11℃) 能見口バス停(420m)=15:45(438m)(11℃) 能見口橋。 誰にも出会うことがなかった。 (03:34/03:55) |