経ヶ岳

仲仙寺・経ヶ岳
2016年10月30日(日)(曇り時々晴れ)二人(5~15℃)
 経ヶ岳(きょうがたけ)は、長野県上伊那郡辰野町と南箕輪村にまたがる。標高は2296.3mで、二等三角点(点名も経ケ岳)が設けられている。伊那富士と呼ばれている。
 中央アルプスの北端に位置する二百名山で南箕輪村のシンボル。その昔、慈覚大師が十一面観音像を彫った木片に写経をして山頂に納めたのが山名の由来(「南箕輪村観光協会」のHP、2016/11)。
 日本二百名山、信州百名山、信州ふるさと120山に選定されている。
 久しぶりに、下りで足をつってしまい、ペースダウンした。万が一のために持っていったストックが役に立った。下りでは、とくに四合目から登山口に向かう山腹道が滑りやすいので、注意しながら歩いた。
仲仙寺登山口=08:18(900m)(10℃)
  940m。
  駐車場。
  本堂前の石段が工事中であった。
本堂横=08:20~08:21(920m)(8℃)
  本堂右手から経ヶ岳に向かう。
第1ピット=08:45(1100m)(7℃)
  伊那養護学校の標示。
四合目=09:26~09:27(1390m)(5℃)
  1459m。
  大泉ダム分岐。五合目まで30分。
五合目=09:54~09:56(1595m)(7℃)
  第3ピット。六合目まで25分。
六合目=10:18~10:20(1775m)(12℃)
  1687m。
  七合目まで20分。
1917.8m=10:39~10:45(1905m)(15℃)
  四等三角点、点名は蔵鹿山。
  七合目。蔵鹿の頭。
  台地状のところ。
  八合目まで40分。
2035m
八合目=11:25~11:33(2150m)(11℃)
  「望郷」の石柱。
  この八合目の台地は、
  広々としていて展望が良い。
  少し下ったところで、
  左手に、御嶽山が見えた。
  九合目まで20分。
2191.6m
  四等三角点、点名は雪椰。
  黒沢山分岐の手前。
  分からなかった。
黒沢山分岐=11:46~11:47(2190m)(11℃)
九合目=11:52~11:54(2225m)(9℃)
  2252m。
  大泉山。頂上まで30分
  経岳大権現の石碑と浮き彫りの
  地蔵尊の石仏がある。
  経岳大権現の石碑には、
  奥院……、慈覚大師……と
  銘が刻まれている。
経ヶ岳=12:22~12:27(2290m)(8℃)
  2296.3m、二等三角点。
  経岳天御中主神、御嶽神社などの石碑、
  十一面観音の石像が祀られている。
昼食=12:32~12:47(2250m)(10℃)
  陽当たりがよいところ。
  木曽駒ヶ岳、宝剣岳を望む。
  このあと、写真を撮りながら歩く。
  しばらくして反対側に、
  穂高岳、槍ヶ岳を望む。
九合目=13:10(2225m)(8℃)
  2252m。
  大泉山。
黒沢山分岐=13:15~13:17(2195m)(8℃)
  すぐ後に、木曽駒ヶ岳、宝剣岳の
  よく見えるところで、写真を撮る。
八合目=13:29(2150m)(10℃)
  「望郷」の石柱。
2035m
1917.8m=14:02~14:05(1910m)(9℃)
  四等三角点、点名は蔵鹿山。
  七合目。蔵鹿の頭。
  南アルプスを一望できた。
六合目=14:26(1775m)(8℃)
  1687m。
五合目=14:47(1600m)(10℃)
  第3ピット。
四合目=15:13(1395m)(10℃)
  1459m。
  大泉ダム分岐。
第1ピット=15:57(1105m)(11℃)
本堂横=16:23
仲仙寺登山口=16:27(910m)(10℃)
  940m。
  駐車場。
  雲で、朝には見えなかった
  南アルプスが眼前に広がっていた。
    (07:21/08:09)