万灯呂山

万灯呂山
2002年6月10日(月)(晴れ)単独(25~35℃)
 万灯呂山(まんどろやま)は、京都府綴喜郡井手町大字多賀に位置する。標高は303mである。地理院地図には大峰と記載されている。北方に標高240mの北峰がある。
多賀フルーツライン駐車場=15:10(130m)
(林道)
龍王の滝遊歩道分岐=15:21(190m)(32℃)
  右の万灯呂山展望台。
分岐
  万灯呂山展望台遊歩道登山口550m、
  龍王の滝350m分岐。
  右の万灯呂山展望台3200mへ。
分岐=15:33(230m)(32℃)
  万灯呂山展望台2100m分岐。
  左の万灯呂山展望台遊歩道登山口、展望台500mへ。
  林道はまだ続いているが、ここから山道に入る。
鞍部・登山口=15:40(285m)(29℃)
  龍王の滝700m分岐。右の展望台、頂上300mへ。
万灯呂山=15:48~15:55(375m)(35℃)
  バイクで来ていた男性が横になっていた。
  南側に駐車場。
  西方の木津川の彼方、
  左手にかすかに生駒山が見える。
  右手には、八幡市の男山。
鞍部・登山口=16:00~16:02(295m)(30℃)
  右の龍王の滝へ。
分岐=16:10(210m)(27℃)
  大正池4500m分岐。左の龍王の滝へ。
(林道)
龍王の滝降り口=16:15~16:18(205m)(27℃)
龍王の滝=16:22~16:24(185m)(25℃)
(龍王の滝遊歩道)
万灯呂山展望台分岐=16:32~16:34(185m)(27℃)
(林道)
多賀フルーツライン駐車場=16:45(135m)(33℃)
   (01:19/01:35)
万灯呂山展望台の説明
 大峰山は龍王の滝とともに「雨乞い」の儀式が行われたところでもあります。滝で降雨を祈った村人たちは、この山頂までたいまつ行列を行い枯木を積み上げて山焼きを行いました。この行列が万燈呂のように見えたことから「万灯呂山」と呼ばれるようになりました。
 山頂からのながめはうつくしく、北には京都市が広がり、眼下の木津川の向こうには学研都市や生駒山系をのぞみます。