| 松尾山・嵐山・烏ヶ岳・北松尾山 2008年1月14日(月)(曇り一時小雪)二人(1~5℃) |
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| 松尾山(まつおやま)は、京都府京都市西京区松尾谷松尾山町に位置する。標高は275.5mで、三等三角点(点名は松尾)が置かれている。すぐ北側に西京区嵐山元禄山町が隣接する。 嵐山(あらしやま)は、京都府京都市西京区嵐山元禄山町に位置する。標高は382mである。 烏ヶ岳(からすがたけ)は、京都府京都市西京区松室北松尾山と嵐山北松尾山にまたがる。標高は398mである。 北松尾山(きたまつおやま)は、京都府京都市西京区嵐山北松尾山に位置する。標高は482.0mで、三等三角点(点名は上山田)が置かれている。別称、山上ヶ峰(さんじょうがみね)という。 |
| 前半は快適に歩けるが、後半は神経を使う山腹道が現れる。また最後の下りは特に注意して下ることになる。 |
| 「花のいえ」=09:25(48m) 前日宿泊した「花のいえ」を チェックアウトして渡月橋に向かう。 渡月橋(37m)=09:30(45m) 渡月橋を渡って、山沿いの道を歩く。 昨日に続いて寒波の影響で寒い。 そんな中を、犬を連れて散歩をしたり、 ウォーキングをしたりする人たちが多い。 松尾山登り口=09:39(47m)(5℃) 法輪寺の南に、 「京都一周トレイル・西山26」の標識が ある。路地のような道に入れば、 松尾山に向かう京都一周トレイルの道。 まっすぐ先を急ぐ。 松尾大社=09:57(47m)(4℃) 華厳禅寺(鈴虫寺)=10:11(36m)(5℃) 観光客がけっこう来ている。 西芳寺(苔寺)=10:17(30m)(6℃) 苔寺に沿ってさらに進む。 松尾山登り口=10:23~10:25(22m)(5℃) ゲートのあるところに来ると、 「京都一周トレイル・西山51」の標識。 ここから松尾山に登る。 竹林の中の少し急な階段を登りかけた ところで、犬を連れた散歩の女性が 下から、「おはようございます」と 声をかけてきた。気をつけてという。 ありがとうと答えたのはいいが、 その時、右膝外側の腱に痛みを感じた。 少し歩けば大丈夫だろうと軽くみる。 中間地点くらいのところで、 10人ほどの団体とすれ違う。 京都一周トレイルを歩いている 人たちのようだ。 十字路=11:13(171m)(5℃) 右に下れば法輪寺、嵐山駅。 まっすぐが嵐山。左に進めば松尾山。 松尾山=11:18~11:21(216→276m)(3℃) 275.5m、三等三角点。 「京都一周トレイル・西山35」の標識。 そのまま直進。 縦走路合流 縦走路に合流して、 しばらくすると大岩に着く。 大岩=11:31(297m)(4℃) 大岩をすり抜けて、 嵐山への分岐に気をつけながら歩く。 分岐=11:40(344m)(2℃) コンクリートの杭が5、6本ある。 ここから右への道が嵐山への道。 山頂近くで大声がしたので、 返事をして近づくと、 大学生が3、4人ほどいた。 立命館大学の城郭研究会のメンバーで、 調査をしているという。 大声は仲間内のかけ声であったようだ。 嵐山(382m)=11:50 気になっていた嵐山の頂上に着いたが、 特に何かあるわけではない。 直進して下って、縦走路に合流する。 縦走路合流=11:55(358m)(2℃) 小雪がパラパラと頭上から降りかかる。 烏ヶ岳分岐1=12:04(379m)(1℃) 遠慮がちなテープの標示にしたがって、 左に登る。 烏ヶ岳(398m)=12:07~12:09(405m)(2℃) 山頂を確認して、戻る。 烏ヶ岳分岐1=12:11(382m)(2℃) 縦走路を先に進む。 分岐 なぜか勘違いして、 12時35分頃に林道終点に着くと 思っていたので、 北松尾山は通り過ぎたと思っていた。 まっすぐの右の道は山腹の道。 左の山道には黒いテープがある。 右が正しい道かも知れないと思いつつ、 左の道を登る。 しばらくして前方に雪化粧をした 愛宕山が見えた。 ところが林道終点どころか どんどん登りが続く。 道を間違えたのかと思ったが、 動物除けの網に沿って進んだ。 北松尾山分岐2=12:55(442m)(2℃) この分岐で道が正しかったのを 確認できた。 引き返すようにして山頂に向かう。 右足の痛みがひどくなってきたので、 ストックをついて登る。 北松尾山=13:03(506→483m)(1℃) 482.0m、三等三角点。 おそらくガイドマップに記されている 山上ヶ峰であろう。 写真を撮って戻る。 北松尾山分岐2=13:13(421m)(1℃) 分岐からしばらく進むと 林道終点に着いた。 後で時間を計算すると、 ほぼ予定通りであった。 林道終点=13:22(356m)(1℃) 動物除けの網が林道終点の少し先まで 一帯に張られている。山の持ち主がいて 網が張ってあるのだろうか。 そんな気がした。 この林道の終点は左後ろから 延びてきている。 前方にまっすぐ下る。 ここから最後までかなり急な下りが続く。 気を抜けなかった。 かなり足も痛かったが、 ストックがあったので助かった。 線路=14:10~14:12(41m)(5℃) トロッコ列車の線路。 左にはトロッコ保津峡駅が見える。 トロッコ列車が走っていれば、 線路の下をくぐって、 川沿いに歩くことになる。 トロッコ列車は冬休みである。 保津川を右下に見ながら、 線路に沿って駅に向かった。 トロッコ保津峡駅=14:15~14:19(43m)(5℃) 駅では補修工事をしていて、 底板をすべて取り去っていた。 新しいのに取り替えるらしい。 工事をしていた人に、ここの下りは 大変だったろうと声をかけられた。 この先は 去年の明智越えで歩いた道である。 吊り橋を渡って左へ向かう。 亀岡方面に向かう電車が出発していった。 電車がやってきそうな気がしたので、 保津峡駅手前の長い橋を急いで渡る。 JR山陰線・保津峡駅=14:34 36分の電車に間に合った。 (04:56/05:09) |